2005/09/28 - 2005/10/21
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tunacanさん
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「せっかくタンザニアに行くんだから、ブッシュマンにも会いに行こう!」と相方に言われた時、サファリの夢でいっぱいだった私には寝耳に水。そもそもニカウさん(懐かし!)みたいな人たちがほんとにいるのか、当時から子供心にしても半信半疑だった私。さて、そんな気持ちのままたずねたハザベ族とは...。
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家を持たず、エヤシ湖周辺を転々と移動して暮らす彼ら。まずは居場所をつきとめることから始まる。「今日はこの辺にいると思う」とのガイドの勘通り、いたいた、まずは子供たちに遭遇。おおっ、自由っ!かわいいっ!まあ子供は子供だな。
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即席ブランコもあるよー、うひょひょーっ、と、限りなくかわいいー。
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大人たちはこれまで見たタンザニア人やマサイ族とも感じが異なる。うん、まさにブッシュマンだ、と。なんか緊張。最初は少し怖かった。
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チーフの頭には猿の毛皮。彼らは狩りで射止めたサルをその場で器用に瞬時にさばいて焼いて食べるそう。
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ちょっと離れて座る女性たち。しかし彼女ら、私たちに全くの無反応。こちらを見もしない。タンザニアに来てここまで、常に痛いほど視線にさらされてきたので、逆の驚き。私は私で接し方が分からない。距離縮まらず...。
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額にお守りを付けた女性。
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ビーズ細工をする女性。赤ちゃんのみ反応。
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やはり無反応。写真が嫌で見てくれないのかも。あらかじめガイドから、撮った写真を彼らに見せないように言われていた。一生恨まれることになるよという感じだった。気をつけなきゃ。デジカメも良し悪しだなぁ...。
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瞬く間に手で火を起こして
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太いパイプで回し吸い。私たちにも回ってきたけれど気持ちだけいただくことに。
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ガイドに火起こしを勧められた相方。筋がいいと褒められる。意外とふれあい企画にも理解のあるハザベ族。
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弓の練習にも混ぜてもらう。
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すぐ横で鳥を狙う男の子。残念ながらはずれ。
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ここ最近の獲物はインパラだったのかな?
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枝を曲げて屋根にして、これが彼らのこの日の寝床。
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これは夢か現実か、ブッシュマンとまさかの記念写真。終始緊張気味の私に、「あいだに座れば?」と気を使ってくれたやさしいハザベの人たち。残りたった千人とも言われる彼ら。何か助けになることは無いものか...。帰りにお礼として、薬代にとわずかなお金を渡した。
後で写真を見て気付いた。彼ら小さいんだ!
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