2010/06/28 - 2010/07/04
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funasanさん
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ロンドン塔とタワー・ブリッジは、ほぼ同じ場所にあるのでまとめて観光できる。ただし、ロンドン塔(世界遺産)に入場し、タワー・ブリッジを渡ったり塔内に登ったりすると半日以上の時間がかかる。
写真:タワー・ブリッジ
私のホームページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に旅行記多数あり。
http://www.e-funahashi.jp/
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ハイドパーク・タワーズホテルの朝食ビュッフェ(写真)には豊富なフルーツがある。しかも、食べやすいようにカットされているので有難い。新鮮なフルーツをたっぷり食べてエネルギーを補充する。
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滞在のホテルから南へ5分も歩けば「ハイドパーク」(写真)に至り、早朝ジョギングも可能である。この日はハイドパークの西端にある「ケンジントン宮殿」観光からはじめる。
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ケンジントン宮殿(写真)は英国王室の宮殿で、かつてはチャールズ皇太子と故ダイアナ妃の住居であった。宮殿正面ゲートには今でもダイアナ妃を偲ぶ飾りつけがある。
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現在、宮殿の庭園が大掛かりな補修中で、庭園の多くが工事用の塀で囲まれてしまっている。残されたわずかな庭園からケンジントン宮殿(写真)を見る。
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ダイアナ妃の住居を是非見たいと思って宮殿(写真)に入場したが、全く期待外れだった。ダイアナ妃を偲ぶものはほとんどなく、宮殿の古い部屋や衣服等があるのみ。しかも、保存のためか宮殿内は暗い。
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ハイドパークの西北、ベイズウォーター・ロードに面して古風な外壁の「ヒルトン・ロンドン・ハイドパーク」(写真)がある。ここに地下鉄「クイーンズウェイ駅」がある。
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地下鉄「クイーンズウェイ駅」は私の宿泊ホテルからも至近距離なので、以後、ここから地下鉄セントラル線に乗ってロンドン観光に出かける。写真:地下鉄「タワー・ヒル」近くのビル
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地下鉄「タワー・ヒル」駅から地上に出ると、目の前に「ロンドン塔」(写真)の威容が現れる。
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チケットを買ってロンドン塔の門(写真)を入る。ロンドン塔は世界遺産に登録されているのでしっかり観光しよう。
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ロンドン塔(写真)は英国王室の宮廷としても使われたが、もっぱら牢獄、拷問、処刑の場としての歴史を刻んできたという。
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この高い壁(写真)に囲まれた牢獄に幽閉されたら二度と出てこれない。そんな不気味な雰囲気がする通路を通って塔内に入る。
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ロンドン塔の内部は広く、沢山の建物がある。古い建物の内部はレストランや展示室になっている。
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ロンドン塔内の古い建物。
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ロンドン塔内の「ジュエル・ハウス」(写真)。ここには、国王の即位の時に使われる王冠、宝珠、王錫といった宝器をはじめ、数々の宝物が展示されている。
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ロンドン塔内の中央に高く聳える「ホワイト・タワー」(写真)。階段を上って最上階まで行く。
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ホワイト・タワー内には様々な展示物(写真)がある。内部は蒸し暑い。ゆっくり見学している暇はないので急いで見てまわる。
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王侯・貴族達の血肉の争いは世界共通。そして、最後は残酷な処刑となる。美しいロンドンの風景も一皮むけば血なまぐさい歴史が見えてくる。
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ロンドン塔の前から見る「タワー・ブリッジ」(写真)は素晴らしい。テムズ川を船が行き交い、人々が河畔でくつろぐ。
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テムズ川の川岸をタワー・ブリッジの方向に歩く。丁度、ブリッジの近くにスターバックがあったので、軽いランチにする。
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腹ごしらえの後、タワー・ブリッジ(写真)を渡る。
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タワー・ブリッジは跳ね橋として造られたので、かっては下の橋(写真)が1日に50回くらいは上がっていたという。
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橋を渡って対岸の公園に行く。ここから眺めるタワー・ブリッジ(写真)も素晴らしい。
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観光客なのか地元の人なのか、実に多くの人々が芝生でくつろいでいる。タワー・ブリッジ(写真)を眺めながら芝生に寝転がる。
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折角なので、タワー・ブリッジの塔の上のブリッジに行ってみることにする。入場料を払ってエレベーターに乗る。写真:塔の内部
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ガラス張りの歩道橋からロンドン市内が一望できる。しかし、もっと開放感があると思ったが、歩道橋は完全にガラスで囲まれ閉鎖的。写真:テムズ川上流方面
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「HMSベルファスト号」(写真)1936年に建造された巡洋艦で、第二次大戦、朝鮮戦争などで活躍、1965年に現役を退いた。
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テムズ川下流方面(写真)を眺める。
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ロンドン塔方面(写真)の眺め。遠くに見える卵型の奇妙なビルは「30セント・メアリー・アクス」
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ロンドン塔とタワーブリッジ観光の後、妻が「英国式アフタヌーン・ティー」を体験しよう、と言うのでピカデリー・サーカスに戻って、カフェ「リシュー」(写真)に入る。
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豪華な店内(写真)にもかかわらず、リーズナブルな価格というパンフレットの宣伝につられて入ってみた。
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英国式アフタヌーンティー(写真:2人分)残念ながら3段ではなく上段にサンドイッチ、下段にスコーンとケーキになっている。2人分で30ポンド(約4000円)普通の味でこれで1人2000円?
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ロンドン市内には至る所にパブ(写真)があり、路上でビールを立ち飲みしている人が多い。店先を飾る花々が綺麗。
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ヨーロッパの夏は日が高いので夜までしっかり観光ができる。この日の最後は「セントポール大聖堂」(写真)である。
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建築家クリストファー・レンの「セント・ポール大聖堂」(写真)大きなドームをかぶせたルネッサンス様式で、高さは約111mもある。
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セント・ポール大聖堂を南に少し歩くとミレニアム・ブリッジ(写真)になる。
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セント・ポール大聖堂の内部は写真撮影禁止。豪華絢爛の内部をしっかり見学してから、ドーム頂上めざす。写真:ドーム頂上からの眺め
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階段は528段もあり、なかなか頂上に着かない。途中に「ささやきの回廊」「石の回廊」があり、登るにつれて階段は狭くなる。写真:ドーム頂上からの眺め
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そして、最後の「金の回廊」に着く。大聖堂のフロアから85m、528段の高所である。写真:ドーム頂上からの眺め
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写真を撮りながら金の回廊をゆっくり一周する。天気が良くないせいか、あまり感激がない。眼下にミレニアム・ビレッジが見える。
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