2010/06/28 - 2010/07/04
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funasanさん
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バッキンガム宮殿とその前で行われる衛兵交替式は見ていて楽しい。色々な方向から騎兵隊、歩兵隊、音楽隊が現れバッキンガム宮殿に入っていく。そして宮殿内で交替式が行われ、再び整然と去っていく。しかし、ものすごい数の観光客なのでいい場所を確保するのが大変である。
写真:バッキンガム宮殿
私のホームページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に旅行記多数あり。
http://www.e-funahashi.jp/
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目覚めの朝、早速、バルコニー(写真)に出て朝の新鮮な空気を吸う。ひやっとした空気が心地よい。
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朝食のためにホテルのロビー(写真)に降りていく。木目調のインテリアで重厚感がある。
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朝早いので、まだ、バー・ラウンジ(写真)には誰もいない。この奥にレストランがある。
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朝食はコンチネンタルのビュッフェ。ツアー中は毎日イングリッシュ・ブレックファーストだったので、丁度いい。どれもうまい。
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天気がいいので朝食後はすぐロンドン観光に出発する。「ベイズウォーター」駅(写真)から地下鉄に乗る。
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今日の観光の目玉は「バッキンガム宮殿」の衛兵交替式である。トラファルガー広場からバッキンガム宮殿へと続く広い通り「ザ・マル」(写真)を歩く。
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ザ・マルを歩いていたら、突然、騎兵隊(写真)が整然と行進していくところに出会った。かっこいい〜。騎兵隊の後ろは車の渋滞である。
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ザ・マルから見た「バッキンガム宮殿」(写真)。もともとはバッキンガム公の私邸だったことからその名前が付けられたが、1761年に英国王室が買い上げ英国の宮殿となった。
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初夏の花々で囲まれた「バッキンガム宮殿」(写真)。さわやかに晴れ渡った青い空。6月下旬のヨーロッパは旅行に最高の時期である。
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ザ・マルから突然、歩兵の音楽隊(写真)が現れた。ゆっくりとパレードしながらバッキンガム宮殿に向かう。音楽隊の後ろは車の渋滞である
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音楽隊(写真)をアップで!ロンドンでしか見られない貴重な光景である。
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バッキンガム宮殿を南から入る所にある門(写真)。金色に装飾された黒の扉がいかにも宮殿らしい。
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バッキンガム宮殿の前にある「ヴィクトリア女王記念碑」(写真)
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平日の午前中だというのに衛兵の交替式を見ようと大勢の人々が宮殿を取り囲む。注:前の写真とは撮影日が違う。私はロンドン滞在中に3度、バッキンガム宮殿を訪れた。
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交通整理する騎馬のお巡りさん?
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待つこと30分、やっと宮殿前に騎兵隊(写真)が現れた。さっき、ザ・マルで出会った騎兵隊が帰ってきた。
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そして、歩兵隊(音楽隊)もやってきて、宮殿の中に入っていく。
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宮殿を囲む塀の周りには何重もの人だかりができており、とても中の様子(交替式)は見られない。
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宮殿内の交替式(写真)を見たければ、朝早くからバッキンガム宮殿の塀の外側に行って場所取りしなければならない。
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しかし、塀にしがみついていると、道路を整然と行進する衛兵達のパレード(写真)を見逃す恐れがある。
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バッキンガム宮殿の周囲は広大な公園に囲まれていて一休みするのにいい場所である。写真は宮殿の北側の道路沿いにあるグリーンパーク内の遊歩道。
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グリーンパーク内(写真)の大きな木の木陰で休憩する。綺麗に手入れされた芝生に寝転がって仮眠する。これぞ個人旅行の素晴らしさ!
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近くにリス(写真)が寄ってきた。人慣れているせいか、近付いてもあまり怖がらない。
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バッキンガム宮殿の西側に大きな公園「セント・ジェイムス・パーク」がある。この中のセント・ジェイムス・パーク湖から眺めたバッキンガム宮殿(写真)が素晴らしい。
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バッキンガム宮殿からトラファルガー広場に向かって大きな通り「ザ・マル」を歩く。左手に白亜の「カールトン・ハウス・テラス」(写真)が続く。第二次大戦中、ド・ゴール将軍はここで自由フランス軍の指揮をとっていたという。
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ザ・マルの終点は海軍門(写真)である。ここをくぐると「トラファルガー広場」に出る。
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トラファルガー広場にひと際高くそびえる「ネルソン記念柱」(写真)。高さは55m。トラファルガーの海戦でナポレオン軍を撃破したネルソン提督(同海戦で戦死)の功績を称えて建築された。
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トラファルガー広場に面して堂々と建つ「ナショナル・ギャラリー」(写真)西洋絵画のコレクションとしては世界最高水準にもかかわらず、入場料は無料。
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トラファルガー広場の中央にある「ライオンの像」(写真)日本の百貨店「三越」のライオンの像はここがモデル。
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トラファルガー広場から見たナショナル・ギャラリー(写真)
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ナショナル・ギャラリーの横にある「セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会」(写真)
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トラファルガー広場からピカデリーサーカス(写真)までは地下鉄で1区間、歩いても近い。この日はなぜか大群衆でピカデリーサーカスが埋っている。
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何事かと思って聞いてみると「ゲイ・パレード」(写真)だという。パレードを見物する群集の多さにも驚く。私には理解し難い光景である。
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パレードの群集をかき分けて「ロンドン三越」の地下にある日本料理店「レストラン三越」に入る。「刺身と煮物のランチ」(13.8ポンド、1863円)久しぶりの日本食、実にうまい。
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私は10年以上前にロンドンに1週間滞在したことがあるが、その時、1ポンド=約240円くらいした。このレートで換算すれば、三越のランチ(13.8ポンド)は3312円に跳ね上がる。写真:オペラ座の怪人を上演している「ハー・マジェスティーズ・シアター」
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為替レートが1ポンド240円から135円に円高・ポンド安になったということは、イギリス滞在の全ての費用が44%オフになるということで、日本人にとってメリットは大きい。写真:夕暮れの地下鉄「ベイズ・ウォーター」駅付近
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以前、ロンドンに滞在した時は物価が高くてロンドンには住めないと思った。しかし、今回感じる物価水準は日本並か、場合によっては(特にイギリスの地方)安い気がした。写真:夕暮れのホテル「ハイド・パーク・タワー」
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今後、為替レートがさらに円高になり「1ポンド130円」を切ってくるようであれば、資産運用(外貨投資)としてポンドを購入してもいいと思う。注:これは私の現地体験型購買力平価。今夜も快適なベッド(写真)でお休み。
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