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7月18日から大河ドラマ「龍馬伝」は第3部に突入し、ドラマの舞台はいよいよ長崎が中心になります。5月下旬に長崎ロケが敢行されたことは、直後のNHKローカルで紹介されていました。<br /><br />街なかで「ながさき龍馬ゆかりの地マップ」という新しいパンフレットを開いたら、「ここでロケが行われました」の文字が目に入りました。<br /><br />・樫山(かしやま)<br />・崇福寺(そうふくじ)<br />・大浦天主堂<br />・グラバー園<br /><br />ミーハー根性丸出しで、樫山と崇福寺に行ってみました。^^;<br />当たり前のこととはいえ、ロケから2ヶ月近く経っているので、ロケの名残りはな〜んも無しです。(^^ゞ<br /><br />

「龍馬伝」 ここロケ その1

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2010/07/18 - 2010/07/18

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jiu

jiuさん

7月18日から大河ドラマ「龍馬伝」は第3部に突入し、ドラマの舞台はいよいよ長崎が中心になります。5月下旬に長崎ロケが敢行されたことは、直後のNHKローカルで紹介されていました。

街なかで「ながさき龍馬ゆかりの地マップ」という新しいパンフレットを開いたら、「ここでロケが行われました」の文字が目に入りました。

・樫山(かしやま)
・崇福寺(そうふくじ)
・大浦天主堂
・グラバー園

ミーハー根性丸出しで、樫山と崇福寺に行ってみました。^^;
当たり前のこととはいえ、ロケから2ヶ月近く経っているので、ロケの名残りはな〜んも無しです。(^^ゞ

交通手段
高速・路線バス
  • 「小曽根(こぞね)」バス停<br /><br />今日はここから出発。「長崎新地ターミナル」で樫山行きのバスに乗り換えます。<br /><br />龍馬伝では本田博太郎が演じている長崎の豪商・小曽根乾堂(けんどう)が、安政6年(1859年)にこのあたりを埋立てて造成。このあたりは町名も小曽根町です。<br />

    「小曽根(こぞね)」バス停

    今日はここから出発。「長崎新地ターミナル」で樫山行きのバスに乗り換えます。

    龍馬伝では本田博太郎が演じている長崎の豪商・小曽根乾堂(けんどう)が、安政6年(1859年)にこのあたりを埋立てて造成。このあたりは町名も小曽根町です。

  • 樫山<br /><br />バスのルートは途中の団地へ寄るので、「樫山」に到着したのは約1時間後。<br /><br />バス停から海岸に通じる道は、途中では海が見えないんですが、海岸に下りていく直前から目の前に綺麗な海が目に飛び込んできました。<br /><br />遠くに細長〜く見えているのは長崎半島です。

    樫山

    バスのルートは途中の団地へ寄るので、「樫山」に到着したのは約1時間後。

    バス停から海岸に通じる道は、途中では海が見えないんですが、海岸に下りていく直前から目の前に綺麗な海が目に飛び込んできました。

    遠くに細長〜く見えているのは長崎半島です。

  • 海岸へ下りていきます。<br /><br />表紙の写真です。

    海岸へ下りていきます。

    表紙の写真です。

  • 大きい石がゴロゴロしている海岸です。

    大きい石がゴロゴロしている海岸です。

  • 何も無い、綺麗な海しか無い。それで十分。(^^)v<br />

    何も無い、綺麗な海しか無い。それで十分。(^^)v

  • 海に向かって右手の方には、遠くに池島が見えています。

    海に向かって右手の方には、遠くに池島が見えています。

  • この海岸のどこかでロケが行われた、はず。(^^ゞ<br /><br />第2部の終わりの方で放映されたそうですが、うちのテレビはまだアナログのせいか、こんなに綺麗な海が映っていた記憶がありません。(^^ゞ

    この海岸のどこかでロケが行われた、はず。(^^ゞ

    第2部の終わりの方で放映されたそうですが、うちのテレビはまだアナログのせいか、こんなに綺麗な海が映っていた記憶がありません。(^^ゞ

  • ギザギザな形の島は神楽島

    ギザギザな形の島は神楽島

  • 「樫山」バス停<br /><br />バスで市街に戻ります。バス停のあたりには日差しをよける場所がありませ〜ん。;;^^;;

    「樫山」バス停

    バスで市街に戻ります。バス停のあたりには日差しをよける場所がありませ〜ん。;;^^;;

  • 「住吉」でバスを降りて、路面電車に乗り換え。<br />ちょうど龍馬電車がやって来ました。(^.^)<br /><br />崇福寺(そうふくじ)へは終点「正覚寺下(しょうかくじした)」で下車。

    「住吉」でバスを降りて、路面電車に乗り換え。
    ちょうど龍馬電車がやって来ました。(^.^)

    崇福寺(そうふくじ)へは終点「正覚寺下(しょうかくじした)」で下車。

  • 崇福寺 三門<br /><br />普通は山門と呼びますが、中央の入口と両脇の二つの入口で三門と呼ばれています。<br /><br />現存しているのは、嘉永2年(1649年)に再建されたもの。

    崇福寺 三門

    普通は山門と呼びますが、中央の入口と両脇の二つの入口で三門と呼ばれています。

    現存しているのは、嘉永2年(1649年)に再建されたもの。

  • 三門の扉の獣冠(じゅうかん)<br /><br />盗まれたことがあり、これはレプリカだそうです。

    三門の扉の獣冠(じゅうかん)

    盗まれたことがあり、これはレプリカだそうです。

  • 石段を上って行く途中、脇にある袖石<br />

    石段を上って行く途中、脇にある袖石

  • 崇福寺 第一峰門(だいいっぽうもん)<br /><br />18日の放送の冒頭で龍馬の一行がこの門から入っていく場面がありました。

    崇福寺 第一峰門(だいいっぽうもん)

    18日の放送の冒頭で龍馬の一行がこの門から入っていく場面がありました。

  • 第一峰門<br /><br />国宝です。説明書きによると、軒裏の複雑な組物が特徴。四手先三葉■斗■詰組(よてさきさんようきょうときょうつめぐみ)といい、中国華南では見られるものの、日本ではここだけ。<br /><br />■は、木偏に「共」。

    第一峰門

    国宝です。説明書きによると、軒裏の複雑な組物が特徴。四手先三葉■斗■詰組(よてさきさんようきょうときょうつめぐみ)といい、中国華南では見られるものの、日本ではここだけ。

    ■は、木偏に「共」。

  • 第一峰門<br /><br />内側も同じ組物になっています。

    第一峰門

    内側も同じ組物になっています。

  • 第一峰門から入って境内を眺めると、こんな感じ。

    第一峰門から入って境内を眺めると、こんな感じ。

  • 龍踊り(じゃおどり)の場面はこのあたりでした。<br /><br />ここの地面は石畳でおおわれています。<br />

    龍踊り(じゃおどり)の場面はこのあたりでした。

    ここの地面は石畳でおおわれています。

  • 同じ空間を反対側から撮影。<br /><br />ロケ当日は観光客もシャットアウト。でも、エキストラとして地元の人がたくさん参加されていたそうです。

    同じ空間を反対側から撮影。

    ロケ当日は観光客もシャットアウト。でも、エキストラとして地元の人がたくさん参加されていたそうです。

  • 媽祖堂門(まそどうもん)<br /><br />文政10年(1827年)再建<br /><br />

    媽祖堂門(まそどうもん)

    文政10年(1827年)再建

  • 大雄宝殿<br /><br />もうひとつの国宝です。

    大雄宝殿

    もうひとつの国宝です。

  • 大雄宝殿<br /><br />説明書きによると、軒下の擬宝珠(ぎぼし)付き垂花柱(すいかちゅう)が特徴。<br />ロウソクを逆さにしたような部分のことです。

    大雄宝殿

    説明書きによると、軒下の擬宝珠(ぎぼし)付き垂花柱(すいかちゅう)が特徴。
    ロウソクを逆さにしたような部分のことです。

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