2009/05 - 2009/06
31位(同エリア174件中)
ken-kenさん
- ken-kenさんTOP
- 旅行記169冊
- クチコミ0件
- Q&A回答11件
- 394,784アクセス
- フォロワー135人
2009年南イタリア旅行の記録です。
アマルフィ海岸のポジターノ、カプリ島、イスキア島です。
どちらも海が真っ青で素晴らしく綺麗でした。
-
南イタリアナポリ近郊アマルフィ海岸にあるポジターノと言う町は世界でも5本の指に入るほど美しい街ではないかと思っています。
ポジターノ入り口の高台から眺めた朝のポジターノ。
まだ太陽の光が全部の町に当たっていません。 -
ポジターノの町並みです。
映画「トスカーナの休日」でもローマに遊びに行ったダイアン・レインが知り合ったばかりの男にここまで車でつれてこられるシーンがありました。 -
山の壁に段々畑のようにへばりついた街です。
動画です(BGMは太陽がいっぱい)
http://www.youtube.com/watch?v=j64pC8Ritwo -
下から見るとこんな感じです。
海岸は港とビーチになっています。 -
-
ポジターノの狭い坂道から見た教会。
-
見る角度によっていろいろ街の風景が変わります。
-
けれどもポジターノの町の景観のいい場所には必ずといっていいほどホテルかレストランが建っています。
素晴らしい眺めを見たければ金を出せと言う感じですね(笑)。
中でも最も素晴らしい眺めじゃないかなと個人的に思うのがシレヌスというホテルからの眺めです。
写真はシレヌス・ホテルのレストランからの眺め。 -
これもホテルシレヌスのテラスからの眺め。
ですから金銭的余裕があればこのホテルに滞在したいのです。
が、ともかく高い!4月からのオンシーズンともなると、一番安い部屋でも500ユーロくらいになります(涙)。
そんな金額はとても出せないので、朝ごはんだけここに食べに行きました。
ホテル客以外が食べても問題ないみたいでした。
ビュッフェで25ユーロでした。 -
暗くてよく見えませんが、シレヌス・ホテルのプールです。
非常に小さいのですが、土地面積の狭いポジターノの中心地でのプールと言うだけで贅沢きわまりありません。 -
25ユーロ分元を取らなくちゃと言うばかりに写真を撮りまくりました。
ポジターノのホテルの動画です
http://www.youtube.com/watch?v=FniVbWB06MQ -
-
朝8時半くらいなのですが日差しが強くなっています。
-
レストランの窓から見たポジターノの町。
宝くじでも当たったら絶対滞在したいホテルです。 -
こんな風に教会が見える場所もホテルの中にあります。
-
ポジターノからちょっと歩いた場所に素敵なビーチがあります。
-
ここでパラソルを借りて(5ユーロだったと思います)一日のんびりしました。
このそばの海の家みたいなレストランで食べた魚の炭火焼が忘れられません。 -
ポジターノの郊外にもうひとつ贅沢なホテルがあります。
サンピエトロ・ディ・ポジターノと言うホテルです。
ここも宿泊料金がめちゃ高いです。
サンピエトロ・ホテルの入り口です。
入り口には何もありません。
ここからエレベーターでロビーに下ります。 -
サンピエトロ・ホテルのロビーの前のテラス。
素晴らしい雰囲気のテラスです。
ここでシャンペンを飲みました。(グラスで17.5ユーロ) -
ここも素晴らしいホテルです。
更にエレベーターで降りたところにプライベート・ビーチがあるようです。 -
もうそろそろ10時だと言うのに宿泊客の姿が見えません。
朝食のレストランもシーンとしていました。
早起きしてホテルにいないのか、まだ皆さん寝ていらっしゃるのか、それとも値段が高すぎて客がいないのか・・・・ -
おかげでひとりでテラスを独占出来ました。
-
サンピエトロ・ホテルのレストランです。
-
ポジターノからカプリ島まで連絡船が出ています。
連絡船からのポジターノの町の全景です。 -
カプリ島が見えてきました。
-
連絡船から見たカプリ島マリーナグランデの港です。
-
残念ながら青の洞窟への船は出ていませんでした。
波の具合もあるのでしょうが、満ち潮で水面が高い時でも入ることが出来ないみたいです。
温暖化の影響で水面が上昇し、昔に比べて入れる確率が減ったそうです。
ガイドブックには光線具合のいい午前中に行けと書いてありますが、潮の加減で入れるのは午後だけなんて時もあるみたいですね。
入れるのは3回に1回くらいらしいのですが、その1回が午後の場合もままあるみたいです。
仕方なくアナ・カプリへバスで行き、リフトで展望台まで行きました。
アナ・カプリの展望台です。 -
同じくアナ・カプリの展望台です。
-
-
展望台から見たカプリ島。
向こうにソレント半島が見えています。 -
その後、マリーナグランデとは反対側に位置するマリーナピッコラに歩いていきました。
マリーナグランデ(大きな港)が船が沢山着く港ならマリーナピッコラ(小さな港)は小さすぎて船などほとんどいませんでした。
今では海水浴場になっているみたいです。 -
ただほとんどの海水浴場は私営。
入場料を払うかレストランで食事をするかしないと中へは入れません。 -
ナポリからフェリーでイスキア島に行きました。
カプリ、ポジターノなどのナポリ近郊のリゾートの中では一番リーズナブルな料金で楽しめる島です。
写真は昼食を食べたホテルのレストランから見たイスキアアラゴン城。 -
-
ここには公営のビーチもありました。
-
イスキアで泊まったホテルの部屋のテラスから見たアラゴン城。
このホテルは最高でした。
ダブルのシングルユースで朝食と夕食がついて1泊80ユーロでした。
バスタブこそありませんでしたが、部屋には眺めのいい広いテラスがついているし、プールもプライベートビーチもついているというコストパフォーマンスに優れたホテルでした。 -
アラゴン城は「太陽がいっぱい」のリメイク「リプリー」にもよく登場しています。
「太陽がいっぱい」も「リプリー」もモンジベーロという架空の村をイスキア島に設定したみたいです。 -
プライベートビーチと言ってもこんな感じなんですが(笑)。
しかも階段ををかなり下りないといけません。
行きはよいよい帰りは怖いです。
でも、ここでボーっと海を見ているのはなかなかいい気持ちでした。 -
翌日バスに乗って島の反対側のサンタンジェロと言うところに行きました。
-
このシーン見覚えがありませんか?
そう、サンタンジェロのビーチはあの「太陽がいっぱい」のラストシーンのロケ地になった場所です。
もちろん、5ユーロ払ってデッキチェアに座り「太陽がいっぱい」のアラン・ドロンのように「最高だ。プレミエール、プレミエール。」と呟きました(笑)。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
南部イタリア旅行
この旅行記へのコメント (2)
-
- 旅するうさぎさん 2013/02/27 22:19:57
- 私も宝くじが当たったら泊まってみたいです(^-^*)
- ken-kenさん、こんばんは。
ポジターノのホテル、景色が素晴らしいですね。
私も、もし宝くじが当たったら
こんなホテルに泊まって、のんびり青い海を見て
青の洞窟へゆらゆらと、お船に揺られて行ってみたいです(^-^*)
動画も拝見しました。
ken-kenさん、動画撮るのお上手ですね♪
ポンペイの遺跡の秘儀荘の赤い壁画も素晴らしいと思いました。
2000年前の絵だなんて、信じられないです。
旅するうさぎ
- ken-kenさん からの返信 2013/03/01 19:52:32
- RE: 私も宝くじが当たったら泊まってみたいです(^-^*)
- 旅するうさぎさん、今晩は。
またの御訪問ありがとうございます。
> ポジターノのホテル、景色が素晴らしいですね。
> 私も、もし宝くじが当たったら
> こんなホテルに泊まって、のんびり青い海を見て
> 青の洞窟へゆらゆらと、お船に揺られて行ってみたいです(^-^*)
ポジターノは本当にこの世の楽園ですね。
サントリーニ島に似ていますが、白と青のサントリーニと違って家並みが非常にカラフルなのがまた素晴らしいと思います。
ただ玉に傷は物価の高いことですね。
サントリーニ島も高いですが、ポジターノの物価は更に高かったです。
しかも景色を楽しむのにもお金が必要と言う感じですね。(一度、見晴らしのいい空き地に入って写真を撮っていたら、持ち主らしきおじいさんが出てきてお金を要求されました・・・・)
青の洞窟は温暖化で海面が上昇したせいか、年々入りにくくなっているような気がします。(満ち潮の時は波が大したことがなくても入れないようですね。)そのせいか船頭さんのチップの要求が激しくなってきたみたいですね。
> 動画も拝見しました。
> ken-kenさん、動画撮るのお上手ですね♪
>
> ポンペイの遺跡の秘儀荘の赤い壁画も素晴らしいと思いました。
> 2000年前の絵だなんて、信じられないです。
動画まで見ていただいて誠にありがとうございます。
イタリアは日本と違って湿気が少ないので壁画の保存に適しているようです。初代ローマ皇帝のアウグストゥスの妻のリヴィアの家の壁画がローマの博物館に展示されていますが、これもビックリするくらいの素晴らしいものでした。
またよろしくお願いいたします
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ポジターノ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 南部イタリア旅行
2
40