2008/11/18 - 2008/11/26
2360位(同エリア2821件中)
みすたぁさん
②マドリード 後編
11/26/08
エジプトへのフライトが夕方なので、午前中は「王立サン・フェルナンド美術アカデミー」と「サン・アントニオ・デ・ラ・フロリダ聖堂」へ行ってみることに。
「王立サン・フェルナンド美術アカデミー」は、ゴヤなどスペイン画家のコレクションが多く揃っている美術館。普通は、3ユーロするらしいけど、水曜日は、無料の日だったらしく、嬉しいことにタダだった♪
「サン・アントニオ・デ・ラ・フロリダ聖堂」は、ゴヤが120日間で描きあげたフレスコ画「聖アントニオの奇跡」で有名らしい。堂内にはゴヤのお墓もあった。いつも天井のフレスコ画を見て思うのが、遠い昔にあんな巨大で描きにくい場所にどうやって描いたんだろうということ。なが~いハシゴにベットでもくくり付けて描いたんだろうか?!
短期の旅行であれば、訪れる国の情報を出発前にもっと細かく調べることが出来るのに、日本出発前に20数ヶ国もの情報を全て集めることは出来なかったなみお。マドリードのホステルで出会った子にメトロで数日前に盗難に遭った話を聞いた。ホステルのダイニングルームでも数人で盗難話をしているのを耳にした。
スペインは、盗難大国で有名らしいけど、無知のせいか、なみおは何も知らなかった。スペインにはせっかく素晴らしい世界遺産が沢山あって、美しい数々の建築物があるのに観光客目当てに盗難が多いのはとても残念なことだ。しかも「スペイン=盗難」のレッテルを張られているのは、国としてとても悲しいことだと思う。スペインに来て特に思うのは、日本はなんて安全な国なんだろうってこと。そりゃたまに残虐な殺人事件や無差別殺人事件なんかもあるけど、白昼堂々と大勢の人が見ている中、スリをする奴はあまりいないと思う。でもスペインをはじめ他の国では当たり前に日常茶飯事に行われているのだ。しかも周りの人は、助けるわけでもなく無関心。安心して電車や地下鉄で居眠り出来るのは、日本が安全な証拠なのかもしれない。やっとスペインの旅が終わり、エジプトに行けるのが嬉しい。今回の盗難事件が最初で最後であって欲しいと願わずにいられない・・・。
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王立サン・フェルナンド美術アカデミー
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セゴビアのカテドラルでも似たようなのを見たけど、やっぱり気になったのは、鎖に繋がれたおじいちゃんが若いねーちゃんのおっぱいを吸っているこの絵。
ビックリして解説を読むと「JAN JANSSENS」と言う画家の「 ROMAN CHARITY 」という作品で、どうやら物語の一部らしい。
プリズンに入れられ死ぬほどお腹を空かせたシモンという老人を娘のペロがリスクを負って父を救うという内容だった。どうしても有名な素晴らしい作品よりも変わったモノが気になってしまうなみお(笑) -
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すごく細かい・・・。
この作品自体にも惹かれたけど、やっぱりなみおが気になったのは・・・ -
この顔(笑)
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昔のハンコらしい。このツノが生えた男の子が気になる・・・チリチリ頭とは、みすたぁの知り合いか?(笑)
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バックかなんかの飾り。
いいね、君達♪ -
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頭に羽が生えてきてしまって、悩む男・・・に見える(笑)
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マドリードの通りには、こーいうタイルの通りの名前が書かれた物がついていてキュート♪
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