2010/06/03 - 2010/06/03
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GOTOCHANさん
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梅雨入り前に富山、新潟、長野、群馬と3泊4日でドライブ旅行をしました。主な目的は、百選滝めぐりと季節の花めぐり、そして温泉でまったりすることです。
称名滝が今回の旅のハイライトと言っても過言ではありません。滝めぐりを始めてから、称名滝は早く見たいと願っていましたが、なかなかチャンスがありませんでしたが、ようやく休みを取って称名滝へ行くことができました。元々は称名滝へ行って、大牧温泉に泊まるだけの旅を考えていましたが、せっかく称名滝まで行くから少し足を延ばして妙高の2つの百選滝を組み入れ、妙高まで行けば米子大瀑布まで、といろいろ考えているうちに3泊4日の旅となってしまいました。
さて、称名滝ですが、言うまでもなく百選滝の中で日本一の落差350mを誇る滝です。そして、称名滝の右には雪融けの季節になると落差500mと日本一のハンノキ滝が出現します。こんな贅沢な滝見スポットは世界中を探してもそうはないでしょう。
念願叶い百選滝66滝目にして称名滝制覇となりました。
称名滝滝見難易度:3、ハンノキ滝滝見難易度:3
参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。
注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
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自宅を早朝に出発。できれば午前中、遅くとも12時半までには称名滝に到着しなければなりません。というのも、この日宿泊する大牧温泉は船でしか行くことができず、その最終便が小牧ダムの庄川峡遊覧船乗場を午後4時に出ます。そのため多少の余裕を見ての12時半到着目標です。北陸道立山ICを出たのが11時40分頃で、何とか間に合いそうです。称名滝まであと5〜6kmのところまで来ると、谷の奥に称名滝の上部とハンノキ滝が姿を見せました。途中悪城の壁があるので、逸る気持ちを抑えてちょっと立ち寄りました。
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悪城の壁。
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さすが観光地です。平日ですが、一番上の駐車場はほぼ満車です。先に見える断崖は悪城の壁です。
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駐車場から少しだけ登ると巨大な滝が姿を見せます。正面がハンノキ滝でその左、上部が見えているのが称名滝です。
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滝への道は舗装道です。歩く方向には滝が見えています。ハンノキ滝の他に無名滝が何本もできています。
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あと1km。
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称名川の流れ。おそらく暴れ川なのでしょう。川はかなり改修されています。
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遊歩道にある称名滝の説明。
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イチオシ
称名滝の展望台へは称名川に架かる称名橋を渡ります。この橋の上から見ると称名滝とハンノキ滝のV字が真正面に見えます。但し、称名滝の2段目から上が完全には見えません。それにしても贅沢なコラボです。日本離れした風景ですね。
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称名滝とハンノキ滝の滝壺。称名橋にいると物凄い風が滝のほうから吹いてきてかなり寒い。飛沫がカメラのレンズに付いて撮影も大変です。
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まだ雪渓が残っています。この雪渓の上がハンノキ滝の右の無名滝です。
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展望台に到着。下流側です。
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展望台からの称名滝。称名滝は4段の滝で上の段から落差はそれぞれ70、58、96、126mで、総落差350mです。
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ド迫力の称名滝のアップ。
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雪渓と滝壺。虹が出ているかなと思いましたが、見えませんでした。
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ド迫力の称名滝のアップ。
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展望台は3段になっており、一番下の段で撮影が始まりました。座っている3名の女性がモデルで、どうやら登山用ファッションを紹介する雑誌か何かの撮影のようです。
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タイムリミットも近いので引き上げます。称名橋を渡って展望台を見ます。撮影は続いているようです。
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遊歩道に咲いている花を楽しみながら駐車場へ戻ります。ニリンソウの群落がありました。
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アブラナ科の花のような気がしますが不明。
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タチカメバソウ(立亀葉草)。
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いわゆる菜の花とは異なるようですが、アブラナ科の花でしょうか。
他に、スミレ、タンポポなどが咲いていました。 -
駐車場まではのんびりと景色を眺めながら歩きました。
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最後に振り返るとハンノキ滝。念願叶いました。
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