2010/02/21 - 2010/04/15
17位(同エリア58件中)
さとやんさん
時間が無い・・・
バラナシへ行くかハルドワールへ行くか・・・
バラナシへ行くとそれだけでタイムオーバー。
ハルドワールのクンブメーラ祭りも見たいし
ビートルズも修行したヨガの聖地でヨガ体験もしたい。
ってことはハルドワールコースだね。
幸いジャイプールからハルドワールへの
直通バスも出ていることだしってことでコース決定。
いよいよ2ヶ月間のインド旅行もクライマックスです。
2010年4月8日 ハルドワール
2010年4月9日 リシケシュ
2010年4月10日 デリー
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
-
ジャイプールからバスで12時間くらいでしょうか?
ハルドワールに到着しました。
いやいやこのバスがなかなかのハードさでした。
狭いベンチシートなうえにクンブメーラ祭りも手伝って乗客は満員。
バックパックもいつもは運転席の横に置かせてもらえるのに、今回は乗客がいっぱいだから自分たちの足元へ置けと言われ、ずーーーっと体育座り状態での移動でした。
写真はハルドワールのモーティーバザール内。
屋台や小さなお店が所狭しと並んでいます。 -
町にはサドゥーな方々がいっぱいです。
手前の男性、カメラをがん見し過ぎ。
あなたを撮っているのではないのよ。
なんでちょっと写ろうと寄ってきてる訳?
そう言えば、今まで一切腹痛も起こさず、
病気にもならなかった私ですが、
ジャイプールで1回だけ何かの菌が体内に入りました。
食後、なにやら気分が悪い。
胸がモヤモヤとするので水をガブガブ飲んでいたら、
食後1時間半ほどで突然の嘔吐!
オエーーーっとした瞬間
『ミネラルウォーター1本分もったいねー!』
と叫んでしまった自分が悲しすぎる。
幸い水をたくさん飲んでいたため胃洗浄のようになったようで、胃痛が数時間続いただけですぐに復活しました。
その数時間後、友人もやはり吐き気が・・・
でも彼女は吐く行為ができないらしく、丸1日寝たきりに・・・
ヤバい!と思ったらすぐに全部吐き出しましょう。 -
ハリキパイリー付近に到着。
手前の男性、激流に逆らって沐浴かと思いきや
魚を取ってました。 -
まるで巨大流れるプール。
-
急な川の流れに流されないように、鎖が張られています。
水質は上流だけあってかなりきれい。
これが色々な村を通り、ポイポイゴミが投げ込まれ、
色んなものが垂れ流されして、バラナシのガンガーである意味完成形になるのね。 -
すごくポップでセンスの光る神様の祠。
ゆるキャラの宝庫です。
冗談なのか本気なのか?
ふざけているのか大真面目なのか??
どっちにせよ絵のセンスの素晴らしさに脱帽です。
あまりありがたみは感じられませんが。 -
マンサーデーヴィー寺院に登りました。
私は階段や坂道が大嫌いです。
一直線にロープウェイを目指したのに・・・
『2週間ほど前から故障で動かないよ』
おいおい、一番稼ぎ時のクンブメーラ祭りの最中に故障ってどないやねん。
さっさと直しとかんかい!
結局徒歩で登る。
寺院の写真は疲労困ぱいで撮ることすら忘れてました。 -
お猿さんは大人数インド人が祈る姿をどのような心境で眺めているんでしょうか?
-
まだ日暮れまで時間はあるのに、
すでにプージャーを見ようとたくさんの人が
場所取り完了。 -
ひしめき合う人、人、人・・・
今パソコンで変換して初めて知りました。
ひしめき合うって『犇めき合う』って書くそうです。
牛、牛、牛・・・ウシが3つからなる漢字。
まさにインド。 -
群衆のなかで突然唄いながらクルクルと輪になって踊り、祈り始める集団に遭遇。
その輪はどんどん大きくなり・・・ -
最後には周囲の人たち全員が陽気に
バンザーーーイ! -
ハリキパイリーのこっち側に入ると、すかさず領収書を持った係員が『金、金、金!』と言ってきます。
私がRs.20を差し出すと
『こんだけ?普通はRs.100、いやいやRs.200は払うよ』
と言ってきたので
『だって寄付でしょ?私の気持ちはこれだけ。そんなことをあなたが言うなら私の気持ちはRs.10になりました』
そう言ったとたん『ワー!』と焦りながら私のRs.20をわし掴みにし『チッ』と舌打ちしながら領収書を書いてました。
本当にありがたみもクソもあったもんじゃありません。 -
私も沐浴にチャレンジ。
といってもひざまで。
ポチャン・・・
さっぶーーーーー!
水冷たぁーーーーー!!
沐浴しているじいちゃんばあちゃんは
そのままあの世へ旅立ってしまうんやなかろうか、
と心配になるほど心臓にガンガンくる水の冷たさです。 -
私もプージャー見学のために場所確保。
もう密着もいいところ。
くっつきすぎです。
こんな状況なのに、途中で
『やっぱもう一度沐浴してくるわ』と立ち上がり、
水浸しで戻ってきて無理やり座る人や、
お布施をつのる係員が何やら講釈を垂れ
『ハイ!金、金、金』とこのぎゅーぎゅーの中を歩き回りみんなから寄付金を集めるわ・・・
もうてんやわんやです。 -
そろそろプージャが始まる・・・
人込みはマックスに -
プージャの祈りが始まりました。
-
味わい深いおじいさん。
-
残念ながら私が座っていた位置からはあまりプージャの様子を見ることができなかったのですが、思考を停止させるような大音響で流れるありがたそうな音楽、大きな炎がゆらゆら揺れる様子、人々がじっと祈りを見つめる思いのかたまりみたいな熱気を感じたことは、貴重な体験でした。
-
プージャが終わった途端、
一斉に大移動。 -
バザールの中のヨーグルト屋さん。
ここはおいしいのか大繁盛。
かわいい壺に入れてくれます。 -
プージャは日の出ごろと日の入り後の2回行われます。
翌朝もプージャ観賞へ。
と思ったら、到着する前に終わってしまいました。
今日もすごい人の多さです。 -
ハルドワールの夜明け。
さらにありがたみアップ! -
早朝の水はさらに冷たく・・・
でもこれがまた修行的な感じでいいんだろうか? -
聖なる水を皆さん持って帰ります。
-
ハリキパイリー近くの屋台でチャイをいただく。
ここは行列のできるチャイ屋さん。
おやじは並ぶお客さんを気にすることなく、
今、まさに火を止めるタイミングを図っているところです。
朝日に輝く職人の顔です。
チャイは他より甘みが強かったけどおいしかった。 -
バスでリシュケーシュへ。
1時間ほどですぐに到着。
もう明日デリーに戻らなければならないので、
バスターミナルの前で即効宿は決めて、
すぐに乗り合いタクシーをつかまえ
ラクシュマンジューラー橋まで。 -
有名らしいチョティワラって店の看板キャラ。
昼食は別のお店で食べました。
この付近にもアーシュラムがいっぱいあるらしく、
ランチの席でもアーシュラムに通う人同士が
『あなたはどれくらい通ってるの?』
『3か月よ』
『まぁ、アタシは半年なの』
的な会話が交わされています。
私的にはいくらヨガがしたいとはいえ
この田舎に半年間も・・・ちょっと無理です。
しかもどういったご身分なのか?
何をしている人たちなのか?
謎な人物が多い感じです。 -
すぐさまラクシュマンジューラー橋付近まで移動。
この橋のたもとの正面のお寺の裏にあるアーシュラムでヨガ1日体験をしました。
1時間半でRs.100だったような??
ヨガは初心者ができるようなポーズがほとんどですが、出来るもんならやってみろ的なポーズをちょいちょい織り交ぜてきます。 -
翌日、朝5時半のバスでデリーへ。
なんとここから帰るまで写真がありませんので、
適当な写真を使います。
なぜ写真がないのか?
カメラを盗まれた訳ではございません。
もう〜〜〜インド旅行最終ぅ!
と思った瞬間気が抜けました。
友達はお土産などを買いに行きましたが、私はパス。
メインバザールの屋台でビールを飲んだり、部屋でゴロゴロ過ごしたり。
なんか濃密な2カ月やったわ〜
でも、もう気分はすっかり日本!
それよりトランジットついでに3泊するバンコク!!
大好きなタイ料理が食べられる〜
そう思っただけでインドとのお別れを惜しむどころか、早くバンコクへ行きたくてしょうがない状態でした。
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