2008/07/22 - 2008/08/14
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みすたぁさん
08/12/08
無事アンタルヤで出会った韓国人のミョンインと再会を果たし、2人でイスタンブールのアジア側のウスキュダル&カドキョイへ行ってみることに。
ガラタ橋側のカラキョイから船に乗り込み、ヨーロッパとアジアのかけ橋となるボスポラス海峡を渡った。船から見渡すモスクや宮殿もいいなぁと思った。天気もいいし、潮風が頬に当たって気持ちがいい♪ やっぱり船の旅は、楽しい♪
ウスキュダルには、シブくてふる〜い茶色い建物が沢山あって、不思議なカンジがした。やっぱり同じイスタンブールでもアジア側はヨーロッパ側とは、別世界なカンジがした。
カドキョイ方面に向かうバスの時間まで大分間があいてしまったので、海岸線沿いでマッタリすることに。この辺りは、オシャレなカンジのレストランがあり、ちょうどテレビか映画の撮影をやっているようだった。女優さんは、ちょっとキツメの美人といったカンジだった。
ボスポラス海峡のすぐ目の前のコンクリートに座り込み、ケバブをパクつきながら船を待っている人達やおじいちゃんと孫らしきファミリーが魚釣りに夢中になっているのをボーっと眺めていると、なかなか大きな波がやってきた。すぐに足をパッとあげて濡れることはなかったうちら。でもすぐ近くに座っていた若いにーちゃんはズボンまでビショビショに(苦笑) ちなみに、結局うちらがここでマッタリする間(30分以上はいたはず)、魚釣りをする小さな男の子はエサだけ全部捕られて、一匹も魚を捕れなかった…(苦笑)
カドキョイを散策し、遅めのランチ/ディナーを食べようと休めのカフェを選んだ。ここのカフェで働く31歳のトゥンケイは、全く英語が通じなかった。今までなみおは、英語が通じる人達と話すことが多く、トルコ語は挨拶程度しか分からない始末・・・ビックリしたのは、ミョンイン。元々英語がめっちゃカタコトしか分からない彼女。それでも気にすることなく話し掛ける彼女は、エライ!!しかも若いのに行動力があって、10歳以上も離れているのに彼女を見習わなくてはと思った程だ。彼女は、トルコでプチホームステイ経験もあって、困らない程度のトルコ語が分かるもんだから、尊敬の眼差しで見てしまった。なみおはというと、ガイドブックの裏側に載っているトルコ語/日本語辞典を使って、トゥンケイとの会話に悪戦苦闘だ(苦笑)でも結局大事なのは、気持ちを伝えたい心なのだ。ボディランゲージを加えながら、なんとか会話は成り立つものなのだ…。
トゥンケイになんかの揚げ物を御馳走してもらい、明日もまたカドキョイに遊びに来るように言われた。どうやら一緒にディナーをしたいらしい。ミョンインも一緒なら安心だし、なかなか面白そうなので快諾して、別れた。
帰りの船に乗り込む頃には、日が暮れ夕日が沈む時間帯になっていた。この時間帯の船からの眺めもいいなぁと思った。明日も船でプチ旅行気分を味わえるなんて、ちょっと贅沢な気分になった・・・。
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