2010/05/30 - 2010/06/06
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ラスカルさん
フランス観光の最終日は、あの!ベルサイユ宮殿へ!
世界史の成績が部分的に良くなってしまうほど、まさに「ベルばら」世代だった私にとっては、夢にまでみた場所です。
ベルサイユとは宮殿の名前というわけではなく、フランスの一都市の名前なわけですが、街としてのベルサイユは、パリの街を見てきた目にはとてものどかな感じに見えました。
とても緑が豊富で、きれいな町並みです。
さて、それに比べ宮殿は入り口からすでにきんきらきん。
太陽に照らされると、まぶしいほどです。
私の知識はどうしても「ベルばら」に偏っているので、マリー・アントワネットやルイ16世、そのお父さんのルイ15世しかイメージが浮かんでこないのですが、このお城は何といってもルイ14世が主役のよう。
宮殿内に飾られている肖像や彫刻の数、ガイドさんの説明も、ルイ14世のものが多いのです。
この宮殿を作らせた主であり太陽王とも呼ばれた人のほうが、現代のフランスの人たちにとっても、親しみを感じやすいんだろうなと漠然とですが思いました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
有名すぎる鏡の間です。
この鏡は、ガイドさんの説明によると、当時から変わらないものなのだそうです。 -
マリー・アントワネットの肖像画。
あたりまえだけど、漫画とはだいぶ印象が違います。
かなり奇抜なおしゃれを楽しんでいたという、逸話のイメージともだいぶ違いました。
本当の彼女は、どんな人だったんでしょう? -
こちらがルイ16世。
逆にこの人の肖像画は、漫画のイメージ通りでした。
説明される前に、「あ!ルイ16世だ!」とわかってしまったほどですが、漫画で描かれているよりもずっと、聡明な印象を受ける肖像画です。 -
宮殿内から撮ったベルサイユのお庭。
気が遠くなるほど、広いです。 -
庭にあったかわいい植木たち。
もっと丸く刈って、耳を付けたらトトロの形にできそうだとか、余計なことを考えてしまいました。
宮殿も含めて、庭の造りも左右対称が原則なのだそうで、同じ風景が、反対側にもあります。 -
庭を散策するだけで何時間もかかりそうですが、庭園内を走るカートのような乗り物が走っていました。
本気で見ようと思ったら、乗ったほうが効率的かもしれませんね。
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