2010/03/05 - 2010/03/06
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murenekoさん
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2010年3月初め。
JALの「おともでマイル」を使い、秋田県の乳頭温泉に向かう。今回の旅は、にゃんこを含め「3人」の旅。
真夜中に大きなボリュームでdoobieのライブを聴いたよね♪
ドラマ『アイリス』のロケ地にもなった、秘湯「鶴の湯」さんへGO!
- 交通手段
- JALグループ
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伊丹空港から飛行機で秋田空港へ。
初秋田県〜♪と喜んだが、半年前の夏、十和田湖を一周した時に、何回か秋田県をまたいだのを忘れていた。
飛行機到着時刻後、10分後に出発するエアポートタクシーは、預入荷物を待っている間に行ってしまうのではないかとヒヤヒヤしたが、待っていてくれた。
エアポートタクシーは角館や十和田湖で、乗客を降ろしつつ、山深い乳頭温泉へ。 -
本日のお宿は「鶴の湯」。
週末やハイシーズンともなると、6ヶ月前の予約開始初日に部屋の予約がほぼ埋まるという伝説の(?)宿。 -
たまたま見つけた、「鶴の湯」の空き状況を見ながら予約できる宿泊予約サイト(普通にネット上に公開されているけど、目立たない)で空きを見つけて予約できた(キャンセルが出た分かな?)。
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「鶴の湯温泉」は乳頭山(1478m)の麓の乳頭温泉郷で最も古くからある宿。
古くは1638(寛永15)年に二代目秋田藩主・佐竹義隆が、1661(寛文1)年に亀田岩城玄蕃が鶴の湯に湯治訪れたといわれています。
一般客相手の湯宿としての記録は元禄時代(1688〜1704年)から残っているそうです。
「鶴の湯」の名前の由来は地元の猟師・勘助さんが猟の際に傷ついた鶴が湯で傷を癒すのを見つけ事がそのまま鶴の湯の名に残ったのだと言われています。
(鶴の湯ホームページより)
http://www.tsurunoyu.com/ -
12時30分に到着したので、昼食を頼む。名物の「山の芋鍋」は夕食に出るらしいので、「山菜丼」を注文。山菜の卵とじ丼で、ボリュームがあって美味しかった〜♪
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昼食処。
風情ありますね〜 -
チェックインは15時からなので、それまで館内を散策。
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館内を流れる川。
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雪深い宿の中で雪だるまを作ったが、よく見ると、おもいっきり車の通り道だった・・。
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この宿は、韓国ドラマ『アイリス』のロケで使用されており、ドラマのパネルも展示されています。
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ドラマには、イ・ビョンホンにお酒を出す旅館の娘ゆき役で美山加恋ちゃんも出ていました。
ドラマでは、後にビック演じる殺し屋に追われて、大変なことになってしまいますが・・(汗) -
連れの「にゃんこ」は、イ・ビョンホンとキム・テヒの真似をして、クルクル廻っていました(笑)
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「鶴の湯神社」。
館内で、少し山道を登った所にあります。 -
鶴の湯神社から、館内を眺めます。
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雪深い中で風情があるなぁ・・と思っていたが、チェックインを先にさせてほしかったなぁ・・
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雪は降ってませんが、雪深い宿。
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かまくら。水神様が祀られています。
ドラマ『アイリス』では、この中で、イ・ビョンホンとキム・テヒが抱き合うシーンが。いいの?(笑) -
「湯めぐりパスポート」を買って、先に温泉に入っていればよかったかも。。
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「鶴の茶舎」。
おしるこなどを食べることが出来るようです。 -
15時前にようやく、部屋に案内してもらえました。
荷物を置いて、さっそく温泉へ〜♪ -
温泉は誰も入っておらず、貸し切り状態♪
「白湯」(美人の湯。別名冷えの湯。含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉(硫化水素型))。 -
「黒湯」(ぬぐだまりの湯・子宝の湯。ナトリウム塩化物・炭酸水素泉)。
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「眼っこの湯」(含重曹・食塩硫化水素泉)。
露天風呂の脱衣場の隣にあります。 -
温泉を堪能(もうひとつの「滝の湯」は冬季閉鎖)。15時に日帰り入浴が終わると、宿泊客のみとなるので、人は少なめ。どこも一人占めでした。
そして、いよいよ露天風呂へ♪ -
名物の露天風呂は、さすがのデカさ!
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男性5人くらい先客あり。
雪に囲まれての露天風呂はオツなものです。1時間30分くらい温泉堪能後、休憩して、さらに温泉(2回目)。 -
部屋にはテレビもラジオもないので、特にすることはないですが、廊下に雑誌等が置いてあるので、暇つぶしはできそうです。
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中国の雑誌に載っていた「鶴の湯」の記事。
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お湯からあがって、売店で「鶴の湯ジャージーアイス」を買いましたが、「カッチカチやぞ!」で、スプーンが全く刺さりませんでした・・。
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本陣3号館のお部屋(8,400円。冬は一部屋につき、暖房代1,050円追加)。
6畳の部屋で3人ではキツキツだけれど、目的は「温泉」なので、特に気にするものでもないかな。
この旅館は一人でも宿泊可能のようです。 -
18時から夕食。山の芋鍋、岩魚の塩焼きなどの料理を堪能。
山菜がメインで、口に合うかな、と思ったけれど、どの料理もメチャ美味!
部屋が6畳とはいえ、この料理と温泉で8、400円はお得です♪ -
岩魚も美味。。。
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気分よく、「秘湯ビール」を飲みました♪
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食後は夜の灯りの中、宿の中を散歩し、3度温泉へ♪
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カップルや夫婦など、女性も何人か入っていました。休憩しながら何回か温泉に入って、フラフラ〜
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翌朝。6時起きで温泉。
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朝の凛とした雪景色を見ることができるのも、宿泊者ならでは!
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軒下に食べ物が吊り下げられていて、風情がありますね。
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朝ごはんはシンプルながら、美味・美味で完食しました。
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朝ごはん後、再び温泉。って、何回入るねん!(笑)
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温泉に入り倒し、鶴の湯の送迎バスで、「アルパこまくさ」まで送ってもらいました。
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