2010/06/20 - 2010/06/20
119位(同エリア222件中)
のーとくんさん
- のーとくんさんTOP
- 旅行記990冊
- クチコミ326件
- Q&A回答0件
- 2,119,149アクセス
- フォロワー190人
役行者の密法修行の千日満願の前夜、千手観音菩薩の夢を見たことを喜び、この像を刻んで安置したのが奈良県生駒の千光寺です。
前日
‘役行者(えんのぎょうじゃ)の生誕の地、奈良県大和高田・御所に http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1517593123&owner_id=14789509 をご覧ください’
に続き、役行者探訪に出発なのですが、昼に近いので前回行ったとき休み
‘奈良富雄の国宝:霊山寺 http://4travel.jp/traveler/geru0201/album/10456948/ をご覧ください’
だった、生駒の蕎麦屋によってからということにします。
千光寺は、住宅地を通り抜け、三叉路を細い道の方に1Kmくらい入ったところにあります。
古い木造の建物のところは、かなりかつての修行の場所を髣髴させるのですが、コンクリートの会館もあったりで、ちょっと統一感が希釈な感じがします。
役行者の修行場としてのイメージがもっと欲しいですね。
【写真は、千光寺の山門にある桐の紋です。】
- 交通手段
- 自家用車
-
近鉄けいはんな線の学研北生駒駅の近くにある、そば庵‘吟’です。
今日は、営業しています。
個人の住宅を改造して、蕎麦屋にしているようです。 -
吟から見た風景です。
住宅地にある吟、その横は昔ながらの田園風景です。 -
吟で注文した、吟御膳です。
本日のそばは、福井県丸岡産のそばです。
とっても美味しくいただきました。 -
千光寺の惣門です。
千光寺間近の道で、右に曲がる直前はすごい上り坂。
のーとくんのアクセルを踏むと、なんと前輪が空回りし始めることに。
くわばら、くわばらということで、一端バックで下りてUターン。
ちょっとしたスペースを見つけ、駐車後徒歩で千光寺へ。
ご覧のように、ちゃんと車でも上がってこれるようです。
でも、下りるのも恐いと思うのですが!! -
千光寺の山門です。
ここで役行者は、ご母堂と一緒に修行し修行をした後、大峰山に行きました。
母君は、ここに残って修行をしたので、千光寺を‘元の山上’と呼び、‘女人山上’と称し、女人の修行道場として栄えたということです。 -
山門を入った左側には、ユースホステルになってます。
-
さらに階段を上ります。
階段の両側に、役行者の像が・・・。
境内には、この像がたくさん奉納されています。 -
その役行者の像です。
-
さすが、修験道の祖との縁のあるところ。
手水の水は、法螺貝から出てきています。 -
千光寺の観音堂です。
-
観音堂には、このような大きな数珠がぶら下がっています。
真言をあげながら、これをまわすのでしょうか。 -
弁財天池です。
-
拝殿から見る弁財天です。
-
大師堂です。
名前のとおり弘法大師像が祀られています。
中から女性の声で、真言が聞こえてきます。
さすが昔からの、女性の修行場です。 -
行者堂です。
ここにも女性が、こもっているようでした。 -
行者堂から見た大師堂です。
-
石碑には、御加持水とあります。
加持をするときに、この水を使うのでしょうか。 -
石造十三重層塔です。
-
シンプルな造りの鐘楼です。
-
ユースホステルの入り口まで戻ってきました。
これは、滝行をする場所なのでしょうか。 -
山門を出たところです。
お城の櫓みたいですね。
実際戦国時代、お寺は砦として使われたんでしょうね。
だから戦になると、燃されちゃうんでしょうね。 -
惣門と山門の間にある、写経堂です。
-
もうそろそろ引上げの時間になってきています。
惣門の手前で、振り返ります。 -
急な坂を駐車した場所まで歩いて、下りていきます。
行く途中には、ユキノシタが群生し花を咲かせていました。
開花期の葉を乾燥させたものは虎耳草(こじそう)という生薬になるそうで、役行者もこれから薬を作っていたかもしれませんね。
(おしまい)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24