生駒・宝山寺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
役行者の密法修行の千日満願の前夜、千手観音菩薩の夢を見たことを喜び、この像を刻んで安置したのが奈良県生駒の千光寺です。<br /><br />前日<br />‘役行者(えんのぎょうじゃ)の生誕の地、奈良県大和高田・御所に http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1517593123&amp;owner_id=14789509 をご覧ください’<br />に続き、役行者探訪に出発なのですが、昼に近いので前回行ったとき休み<br />‘奈良富雄の国宝:霊山寺 http://4travel.jp/traveler/geru0201/album/10456948/ をご覧ください’<br />だった、生駒の蕎麦屋によってからということにします。<br /><br />千光寺は、住宅地を通り抜け、三叉路を細い道の方に1Kmくらい入ったところにあります。<br /><br />古い木造の建物のところは、かなりかつての修行の場所を髣髴させるのですが、コンクリートの会館もあったりで、ちょっと統一感が希釈な感じがします。<br /><br />役行者の修行場としてのイメージがもっと欲しいですね。<br /><br />【写真は、千光寺の山門にある桐の紋です。】

役行者の縁のお寺、奈良県生駒の千光寺に

16いいね!

2010/06/20 - 2010/06/20

119位(同エリア222件中)

0

24

のーとくん

のーとくんさん

役行者の密法修行の千日満願の前夜、千手観音菩薩の夢を見たことを喜び、この像を刻んで安置したのが奈良県生駒の千光寺です。

前日
‘役行者(えんのぎょうじゃ)の生誕の地、奈良県大和高田・御所に http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1517593123&owner_id=14789509 をご覧ください’
に続き、役行者探訪に出発なのですが、昼に近いので前回行ったとき休み
‘奈良富雄の国宝:霊山寺 http://4travel.jp/traveler/geru0201/album/10456948/ をご覧ください’
だった、生駒の蕎麦屋によってからということにします。

千光寺は、住宅地を通り抜け、三叉路を細い道の方に1Kmくらい入ったところにあります。

古い木造の建物のところは、かなりかつての修行の場所を髣髴させるのですが、コンクリートの会館もあったりで、ちょっと統一感が希釈な感じがします。

役行者の修行場としてのイメージがもっと欲しいですね。

【写真は、千光寺の山門にある桐の紋です。】

交通手段
自家用車
  • 近鉄けいはんな線の学研北生駒駅の近くにある、そば庵‘吟’です。<br />今日は、営業しています。<br />個人の住宅を改造して、蕎麦屋にしているようです。

    近鉄けいはんな線の学研北生駒駅の近くにある、そば庵‘吟’です。
    今日は、営業しています。
    個人の住宅を改造して、蕎麦屋にしているようです。

  • 吟から見た風景です。<br />住宅地にある吟、その横は昔ながらの田園風景です。

    吟から見た風景です。
    住宅地にある吟、その横は昔ながらの田園風景です。

  • 吟で注文した、吟御膳です。<br />本日のそばは、福井県丸岡産のそばです。<br />とっても美味しくいただきました。

    吟で注文した、吟御膳です。
    本日のそばは、福井県丸岡産のそばです。
    とっても美味しくいただきました。

  • 千光寺の惣門です。<br />千光寺間近の道で、右に曲がる直前はすごい上り坂。<br />のーとくんのアクセルを踏むと、なんと前輪が空回りし始めることに。<br />くわばら、くわばらということで、一端バックで下りてUターン。<br />ちょっとしたスペースを見つけ、駐車後徒歩で千光寺へ。<br />ご覧のように、ちゃんと車でも上がってこれるようです。<br />でも、下りるのも恐いと思うのですが!!

    千光寺の惣門です。
    千光寺間近の道で、右に曲がる直前はすごい上り坂。
    のーとくんのアクセルを踏むと、なんと前輪が空回りし始めることに。
    くわばら、くわばらということで、一端バックで下りてUターン。
    ちょっとしたスペースを見つけ、駐車後徒歩で千光寺へ。
    ご覧のように、ちゃんと車でも上がってこれるようです。
    でも、下りるのも恐いと思うのですが!!

  • 千光寺の山門です。<br />ここで役行者は、ご母堂と一緒に修行し修行をした後、大峰山に行きました。<br />母君は、ここに残って修行をしたので、千光寺を‘元の山上’と呼び、‘女人山上’と称し、女人の修行道場として栄えたということです。

    千光寺の山門です。
    ここで役行者は、ご母堂と一緒に修行し修行をした後、大峰山に行きました。
    母君は、ここに残って修行をしたので、千光寺を‘元の山上’と呼び、‘女人山上’と称し、女人の修行道場として栄えたということです。

  • 山門を入った左側には、ユースホステルになってます。

    山門を入った左側には、ユースホステルになってます。

  • さらに階段を上ります。<br />階段の両側に、役行者の像が・・・。<br />境内には、この像がたくさん奉納されています。

    さらに階段を上ります。
    階段の両側に、役行者の像が・・・。
    境内には、この像がたくさん奉納されています。

  • その役行者の像です。

    その役行者の像です。

  • さすが、修験道の祖との縁のあるところ。<br />手水の水は、法螺貝から出てきています。

    さすが、修験道の祖との縁のあるところ。
    手水の水は、法螺貝から出てきています。

  • 千光寺の観音堂です。

    千光寺の観音堂です。

  • 観音堂には、このような大きな数珠がぶら下がっています。<br />真言をあげながら、これをまわすのでしょうか。

    観音堂には、このような大きな数珠がぶら下がっています。
    真言をあげながら、これをまわすのでしょうか。

  • 弁財天池です。

    弁財天池です。

  • 拝殿から見る弁財天です。

    拝殿から見る弁財天です。

  • 大師堂です。<br />名前のとおり弘法大師像が祀られています。<br />中から女性の声で、真言が聞こえてきます。<br />さすが昔からの、女性の修行場です。

    大師堂です。
    名前のとおり弘法大師像が祀られています。
    中から女性の声で、真言が聞こえてきます。
    さすが昔からの、女性の修行場です。

  • 行者堂です。<br />ここにも女性が、こもっているようでした。

    行者堂です。
    ここにも女性が、こもっているようでした。

  • 行者堂から見た大師堂です。

    行者堂から見た大師堂です。

  • 石碑には、御加持水とあります。<br />加持をするときに、この水を使うのでしょうか。

    石碑には、御加持水とあります。
    加持をするときに、この水を使うのでしょうか。

  • 石造十三重層塔です。

    石造十三重層塔です。

  • シンプルな造りの鐘楼です。

    シンプルな造りの鐘楼です。

  • ユースホステルの入り口まで戻ってきました。<br />これは、滝行をする場所なのでしょうか。

    ユースホステルの入り口まで戻ってきました。
    これは、滝行をする場所なのでしょうか。

  • 山門を出たところです。<br />お城の櫓みたいですね。<br />実際戦国時代、お寺は砦として使われたんでしょうね。<br />だから戦になると、燃されちゃうんでしょうね。

    山門を出たところです。
    お城の櫓みたいですね。
    実際戦国時代、お寺は砦として使われたんでしょうね。
    だから戦になると、燃されちゃうんでしょうね。

  • 惣門と山門の間にある、写経堂です。

    惣門と山門の間にある、写経堂です。

  • もうそろそろ引上げの時間になってきています。<br />惣門の手前で、振り返ります。

    もうそろそろ引上げの時間になってきています。
    惣門の手前で、振り返ります。

  • 急な坂を駐車した場所まで歩いて、下りていきます。<br />行く途中には、ユキノシタが群生し花を咲かせていました。<br />開花期の葉を乾燥させたものは虎耳草(こじそう)という生薬になるそうで、役行者もこれから薬を作っていたかもしれませんね。<br /><br />(おしまい)

    急な坂を駐車した場所まで歩いて、下りていきます。
    行く途中には、ユキノシタが群生し花を咲かせていました。
    開花期の葉を乾燥させたものは虎耳草(こじそう)という生薬になるそうで、役行者もこれから薬を作っていたかもしれませんね。

    (おしまい)

この旅行記のタグ

関連タグ

16いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP