2010/05/31 - 2010/06/08
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FREE_BEEさん
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旅行ちょうど真ん中の日。
この日はトローリングへ行きました。
手配先はこちら↓
http://www.baliyasui.com/japanese/marine/trolling.htm
釣りすらしたことが無い私が、トローリングに挑戦。
とは言っても、友人曰く「出発時間からして、そんなに本格的じゃないよね」と。
さて、何が釣れるのか!?
-
本日のピックアップは8時。
タジュンベノアのマリンスポーツを色々やってるお店からの出航です。
船は表紙左側に写ってる船です。 -
一応、乗合いトローリングと言うことで、破格の$55なのですが(普通はチャーターで$400ぐらい)、参加者がいない為、貸切ですw
どんどん岸から離れていきます。
写っているのは、クルーの若い子。 -
船長はこちら。
腕っ節が良さそうで、強面の漁師・・・みたいな感じの人。
若いクルーに、ビシバシ指導してました。
私はあまり会話してませんが、いい人です。
後姿ばかりでごめんなさい。 -
ベノア?ヌサドゥア?のホテル。
みんなオレンジ色の屋根なんですね。
こっちの方にも、一度泊まってみたいです。 -
ジュクンで釣りをする人々。
これにも乗ってみたいな〜。 -
意外と岸からは離れないんですねぇ(まあ、観光用ですから)。
船長曰く、今日はあまり状態がよくないらしい。
なので、しばらくクルージング状態。
燃料とか置いてありますが、船上で喫煙できます(いいのか?)。
途中、イルカも見ました(今のところ、船に乗ると100%遭遇してますね)。 -
出航から一時間半ほどで初HIT!
さすが船長、HITの瞬間竿のそばにいた、クルー・トローリング経験者の友人・私の誰よりも先に気が付いてました。
そこまで大物じゃないのか、意外とHITの瞬間ってわからないものです。
まずは経験者の友人が引き上げます。
小ぶりですが、カツオ(だと思う)をGET! -
上の写真では大きく見えますが、バケツに入れるとこのサイズw
でも、ボウズは回避できたので満足♪ -
その後、ダブルHITが立て続けに起こり、私も吊り上げました。
サイズは全て子ぶりながらも、トータルで7匹も釣り上げ、バケツは満杯になりました。
ちなみに回遊している最中、でっかいブリが飛び跳ねていたり、とびうおの群れが飛んでいる(何かから逃げてる?)のを見たりしているので、きっと大物もいるはずです。 -
1時ぐらいでトローリングは終了です。
えー、後半2時間位、私は船酔いで少し死んでました。
海は好き・波うねりは平気、ですが燃料の臭いにやられました。
普段酔わない人も、酔い止め飲んでた方がよいかもしれません(効くかわかりませんが)。 -
朝出航した浜辺へ戻ってきました。
昼過ぎなので、たくさんの観光客がマリンスポーツをしています。
パラセーリング、こんなにたくさん飛んでいるのに絡まないのが不思議です(当たり前と言えば当たり前ですが)。 -
陸に上がって、ちょっと遅めのランチです。
こちらの釣り上げた魚を調理してもらいます。
7匹も釣れましたが、そんなに食べられるわけではないので、残りは船長さんの物になりましたw -
ショップにあるレストランで早速調理してもらいます。
カツオ1匹を刺身に、もう一匹とよくわからない魚を揚げ(ゴレン)てもらいます。ちなみに焼き(イカンバカール)はできないと言われました・・・ -
出来上がり♪
ご飯は、ナシプティ(白飯)とナシゴレン。
お魚にはやっぱり白飯でしょ!と思ってナシプティにしましたが、パサパサしすぎておいしくありません・・・(ナシゴレンの方がまだ食べられます)。
あと、お醤油もありますが、バリ醤油なのでこちらもイマイチ。
持ってくるのを忘れた友人(調味料担当)を恨みますw
ですが、さすがに釣りたてなので、新鮮!おいしい!
以上で、3万ルピア(調理・ご飯代)でした。
ちょっと量が多かったので、近くにいた日本人の若いおねぇチャンにおすそ分けしました。 -
食後はのんびり休憩。
こういったパッケージだと、終わったらすぐに車に乗せられて帰り・・・というイメージでしたが、マリンスポーツの勧誘がてら、かなりのんびりさせてくれます。
また、値段も事前に予約しなくても、値引き金額(多分こっちが本当の値段)でやってくれます。 -
はい、まんまと勧誘にのせられて、やっちゃいましたパラセーリング。
ベノアのパラセーリングは世界中でみても、かなり高くまで上げてくれるという情報もキャッチしていたので、実はちょっとやりたかったので。
1ラウンド$10。
なんとか写真を撮ることができましたが、あまりの短さに景色を堪能できなかったのが残念。
ですが、普段は味わえない空中散歩は、一度はやってみる価値あります。すごく気持ちがいい!
着地の際は、陸にいる人の指示でパラシュートを引っ張らなければいけないのですが、人が多いときにやると、自分を指示している人がどれかわかりません(私は友人が派手な格好をしていたのでわかりましたが)。
普通にやれば、陸にゆっくり下ろしてくれるので、濡れる心配も怪我の不安もありません。
ちなみに、一人失敗して水に落ちた人も見ましたがw
友人は、バリ名物タトゥをやりましたが、値切ってみたものの、クタビーチより割高だと思います。(10cm四方の絵で13万ルピア) -
なんやかんやしていたら、お店は人人人。
ジャワからの観光客だそうです。
子供たちがいっぱいだったので、学校の修学旅行みたいでした。
どうやら、こちらでお昼なようで、お皿を持った子供たちが食べ物に群がっていました。 -
ひとしきり楽しんだので、車で帰ります。
写真は、海の家の入り口にあった墓地。
バリの墓地っって初めて見た〜、と思ったら、ドライバー曰く、中国人の墓地らしい(汗)
帰り道、ドライバーさんにお願いして、昨日行ったAYU NADIへ寄ってもらいました。
ここでも、大量にお買い物してしまいましたw -
その日の夜は、クタビーチにあるフードコートで夕食。
前回友人が来たそうです。 -
たくさんのお店が軒を連ねていて、客引きもすごいです。
一軒一軒吟味する友人。
私はひたすら、きょろきょろ。 -
Aikoレストラン?
アイコさんのお店でしょうか?
バリフードから中華・カレー・日本食(うなぎもあった)など、さまざま。
見ているだけでもなかなか面白いです。 -
お好きなお店でメニューを決めれば、席まで持ってきてくれます。もちろんお席もお好きなところで。
個人的な感想としては、意外と高い。
友人も、あちこちのお店からやっと決まったらしく、注文します。
食べ物が来るまで席で待っていると、近くに座っている加藤鷹似の現地人に流暢な日本語で話しかけられました。
これがうわさのジゴロか!と構えていましたが、5分ぐらい世間話をして彼は去っていきました。
誘われないor誘いに乗らなければ、現地の人はとてもいい人です。 -
とりあえず、ジュースで乾杯(二人とも下戸)。
前回、堪能できなかったアボガドジュースをリベンジ。
(ペットのお茶も持っていたので、のどの渇き対策もばっちり)
おいしーーーーーい。
ワルンオチャで飲んだアボカドは、本当にアボカドだけだったので、青臭さもあったのですが、チョコレート入りのこちらは、青臭さまったく無し、ヨーグルトみたいな感じでした。
アボカドジュース 1万5千ルピア
スイカジュース 1万2千ルピア -
私の今日のお目当てはバクソ。
屋台のバクソがおいしい!とよく聞きますが、腹痛は避けたいヘタレなので、こちらでいただきます。
う・うまい!
屋台バクソに手を出したくなりました。 -
昼にあんだけ食べたはずなのに、友人は食べる食べる。
【注文したもの】
バクソ 1万8千ルピア
サテ付ナシゴレン 3万ルピア
カンクン 1万8千ルピア
あと、春巻き(2万5千ルピア)も頼んでましたが、油が古いのかおいしくありませんでした。
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