2010/05/29 - 2010/06/07
2554位(同エリア4761件中)
sheltieさん
- sheltieさんTOP
- 旅行記55冊
- クチコミ26件
- Q&A回答36件
- 363,990アクセス
- フォロワー38人
2010年5月29日(土)〜6月7日(月)
HIS「トルコにとりこ10日間 9都市周遊&ドバイ立ち寄り」に参加しました。最終日の6月6日(日)はイスタンブールにてホテル出発時間の16時まで自由行動です。
OPツアーでは65ユーロでボスフォラス海峡クルーズが用意されていましたが、私たちはいつもと同じく自力で自由行動を楽しみます。
「教えてトラベラー」での貴重な情報のお陰で無事にプチ自由旅を楽しむことができました。ボスフォラス海峡クルーズもできましたし、情報どおり日曜日でもエジプシャンバザールは思いっきり営業していました。情報をご提供いただきました皆様、本当にありがとうございました。
この旅行記が少しでもこれからトルコに行かれる方のお役にたてれば幸いです。
≪当日のスケジュール≫
2人分の費用:81TL(お土産等除く。)
宿泊ホテル:グランド・ジェワヒル(メトロのシシリ駅から徒歩20分に立地)
年月日:2010年6月6日(日)
5:30 起床
6:30 朝食
8:00⇒8:10 ホテルからタクシーにてチュネル(Tunel)=地下ケーブルカー乗場へ(14TL)
8:15⇒8:35 チュネルは使わずに徒歩にてトラムのカラキョイ駅へ(途中でガラタ塔を見学)
8:40⇒8:50 トラムにてスルタンアフメット駅へ(1.5×2人=3TL)
9:00〜9:30 地下宮殿見学(10×2人=20TL)
9:30⇒9:50 徒歩にてエミノニュ(港)へ
9:50〜10:20 イエニ・ジャミィ(モスク)見学(無料)
10:30 乗船(10×2人=20TL)
10:50 ボスフォラス海峡クルーズ船出港
12:50 下船後サバサンドで昼食(4×2人=8TL)
ムール貝のピラウ詰めを試食(4個で2TL)
13:00〜14:00 エジプシャンバザールで買物
14:00 ●ホテルに戻るため、トラムにてエミノニュ駅からカバタシュ駅(終点)へ(1.5×2人=3TL)
●フニキュラ(ケーブルカー)に乗り換えてメトロのタクシム駅へ(1.5×2人=3TL)
●メトロにてシシリ駅へ(1.5×2人=3TL)
●タクシーにてホテルへ(5TL)
14:50 ホテルに帰着
16:00 空港に向けて出発
※ 画像はボスフォラス海峡を望むイスラムの恋人たちです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
トルコツアーは現地ガイドの方がスケジュール中ずっと付き添ってくれます。
8日間寝食を共にしますので、別れの時は「世界ウルルン滞在記」のような切ない気持に…。
私たちのガイドさんはアイバルス(AIBARS ASAT)さん…とても親切で優しくて、素晴らしい人柄の方です。
これからトルコに行かれる方でこのガイドさんを見かけたら、よろしくお伝えください。 -
前日の6月5日(土)にトプカプ宮殿から撮影したボスフォラス海峡…この日は快晴だったのですが。自由行動の日曜日はあいにくの曇天となってしまいました。
-
美しいブルーモスク…晴天ならではですね。
-
前日ホテルに向かうバスからの光景…イスラエル軍がトルコの船を攻撃・拿捕したことは旅の途中に聞きましたが、この日も抗議デモが続いおり、道路は大渋滞。集会場所周辺に警察の車両がずらり。
-
パレスチナとトルコの国旗を持った抗議の人たちがバスの横を歩いていきます。ちなみに宿泊先のグランド・ジェワヒルホテルはこのすぐそばだったのです。20時過ぎに徒歩で駅へ向かうとパレスチナの旗を掲げた車両が…何と日本人を見て大喜びで手を振るではないですか…そりゃ、こっちもにっこり笑って手を振り返しましたよ。
-
立地はイマイチですが、旅行中一番いいホテルです。
メトロのシシリ駅(2キロ程度)とオスマンベイ駅の中間といった感じ。
タクシーでシシリ駅まで5TL以内ですが、自由行動の帰りにメーターを倒さないタクシーに乗ってしまい、ホテルで10TLを請求された。
思いっきり英語と日本語のちゃんぽんで抗議し、ドアマンも巻き込み、結局5TLしか払いませんでした。
他の方は高いなーと感じながらも払ってしまった人も何人かいたので、要注意です。とはいえ、たかだか300円の争いですが…。 -
私たちはデモ隊の影響で到着が遅れましたが、道路が空いていれば夕方にはホテルに到着します。外に出ない場合でもプールは無料で使えますので、ホテル内でも十分楽しめるようです。
-
-
-
土曜日の20時ころシシリ駅に隣接している巨大なショッピングセンター「ジェワヒル」に向かうため徒歩で街に出ました。結局、ショッピングセンターでは何も買わなかったのですが、この辺りにも服や靴を売っているお店が沢山ありますので散策されるだけでもいいかと思います。
-
実はグーグルマップを見ながらシシリ駅を目指して歩いていたはずが、30分以上歩いて着いた先はオスマンベイ駅でした。
-
しかたなくオスマンベイ駅からシシリ駅までの1駅をメトロに乗りました。改札を出て画像のような広告のあるほうにショッピングセンターの入口があります。
-
ショッピングセンターに入る前にセキュリティチェックがあります。金属探知器に反応すると空港並みにベルトを外させていました。
私たちもブザーが鳴りましたが、日本人はフリーパスで警備員も何も言いません。これは首都アンカラのアンカラモールでも同じでした。 -
私たちには魅力はなかった場所ですが他の若い人たちはここが気に入って2日間通ったそうです。1階に食料品を売っていますので、お土産さがしにもいいかもしれません。
-
最終日…自由行動の朝6:30頃です
トルコでは夕食、朝食がホテルでのバイキングになります。パンは個々のものよりナイフで切って食べるパンのほうが断然美味しいと思います。 -
-
-
ホテルを8時ころ出発
タクシーにてメトロのタクシム駅に向かおうとしました。タクシーの運転手さんが「タクシム!」と言った場所で私が「おータクシム?」みたいなことを言うと、運転手さん聞き間違えたのか、「えっ?●●」、こっちも「●●」、運転手さん「オーケー、チュネル」ということで着いた場所は、チュネル(地下ケーブル)の乗り場前でした。
結果オーライで14TL、日曜日の早朝ということもあり、渋滞なしで無事到着です。 -
チュネルも1.5TL
-
チュネルはガラタ橋と上り坂のきつい坂の頂上とを結ぶ地下ケーブルカーです。
-
ガラタ塔を見るためにチュネルには乗らずに駅の左側の坂道を下っていきます。
途中で聞くと「もう少し下って右だよ」みたいな感じ。言葉は分からなくても心は通じるものです。 -
ガラタ塔に登れるのは9時からです。
時間があれば帰りにということでスルーして坂をまっすぐ下ります。 -
坂を下りきるとガラタ橋が正面に見え、トラムのカラキョイ駅にたどり着きます。
-
この駅のジェトン(切符)は地下への階段を下りた場所に売り場があります。「JETON」の矢印を探しましょう。
-
-
トラムにてガラタ橋を渡り、スルタンアフメット駅で下車します。坂を上がるように進めばブルーモスク前に出てきます。
-
ここからは地下宮殿への案内です。画像のアヤソフィアに向かって左手にその入口があります。
-
地下宮殿入口は分かりにくいのですが、アヤソフィアの左手にあるこの石の塔?の横に入口の事務所があります。
-
ここが地下宮殿への入口、このときは8:50くらいだったため、ドアは閉まっています。オープンは9:00です。
-
朝一番乗りの地下宮殿、必見の美しさです。
-
フラッシュを使って撮影すると、何とも味気ない写真に…一眼レフのISOを1600にして撮影、デジカメは夜景モードで撮影してみました。
-
-
メドゥーサの首は思ったよりも大きなものでした。
-
地下宮殿からエミノニュ(港)までは下り坂…ゆっくり歩いてみました。
-
何か古い建物が…観光バスもやってきて…国鉄スィルケジ駅?でしょうか?
-
イエニ・ジャーミーです。礼拝の時間以外は見学できます。
-
貸し切り状態のモスク。観光客いっぱいのブルーモスクでは感じられなかった深さを感じます。
絨毯も素晴らしい。必見です。 -
-
-
ボスフォラス海峡クルーズの船です。情報どおりトラムのエミノニュ駅の地下道を出たところで「ボスフォラスー」とマイクで案内していました。
-
勘違いしていたのはこうした船がたくさんあって観光客を呼び込んでいると思っていたのですが、他の船は定期船かツアー用の貸し切り船で乗合できるのはこの1隻でした。
時間を聞くと、出港予定は11時、所要時間は2時間とのこと。この時点で10時少し前だったので、先に目の前にあるイエニ・ジャーミー(モスク)を見学することにしました。
10:30頃戻ると数名が乗っていましたので、トイレに行きたいこともあって2人分20TLを支払って乗船。
天気が良ければ2階のデッキ席の進行方向左側の席がよいのですが、少し雨が降っていたので下の階の席を確保しました。
私たちは乗り物に酔うということはないのですが、出港まで結構な横揺れを我慢しなければなりません。途中2組が船酔いからか下船していきました。外では、スピーカーから絶えず「ボスフォラス!」と宣伝の声が…。天気が良ければ、乗らずに待っていたほうがいいかもしれません。 -
欧米人や中国人の団体が乗船してきました。10:40頃、ついに船のエンジンがかかり、「何、もう出港か?」。
ここからが商売のツボというのか画像のように少し岸壁を離れては、「ボスフォラスー!」と叫び、また着岸して客を乗せて行きます。 -
本当に出港したのは10:50でした。
-
小さな船ですが、下の船室にはテーブル席もあって、チャイの販売もあります。
-
豪華客船AIDAが入港中。この船のお陰で前日のブルーモスクは大混雑でした。
-
ところで我らがボスフォラス号は恐ろしくスピードの遅い船で何隻ものチャーター船や貨物船に抜かれていきます。帰りなんてエンジン止めて海流に任せていた時間もあって、埠頭に近づいてやっとエンジン全開といった感じ。
チャーター船が1〜1.5時間でクルーズするところを2時間かかるのはこのスピードの差によるもので、第2大橋付近でUターンして戻るコースは同じです。まあ、のんびりとボスフォラス海峡に揺られるのにはちょうどいいのですが… -
ドルマバフチェ宮殿。自由行動でこちらに行かれた方もいましたが、すごく良かったみたいです。
-
第1ボスフォラス大橋とオルタキョイ・ジャミイが見えてきました。
-
-
-
中国人の団体がデッキからシミットをちぎって投げるので、カモメたちが船を追ってきます。
-
こっちも負けじとこの日のためにわざわざ日本から持ってきた「かっぱえびせん」で対抗します。
日本三景の松島の遊覧船では、この「かっぱえびせん」を咥えるところまで習熟したカモメたちがいたのですが、ところ変わればでしょうか、シミットに分があるようです。 -
隣にいた子供が餌をやりたいというので、袋ごと渡すとはまってしまったのか、大喜びでえびせんをばらまいていました。
-
12:50定刻どおり?2時間のクルーズが終わりました。
-
名物サバサンド…ガラタ橋を挟んでエミノニュ駅の反対側の岸壁に3隻のサバサンドを売る船が停泊しています。
-
OPツアーでボスフォラス海峡クルーズに参加されていた皆さんと偶然お会いし、一緒にサバサンドをいただきました。
-
もうひとつの名物、ムール貝のピラウ詰めを試食。
2個で1TLでした。 -
ガイドブックにはエジプシャンバザールは日曜日休業とありましたが、「教えてトラベラー」でいただいた情報どおり、ほぼ全店が開いていました。
-
雨が降ってきたので、屋根つきのアーケードを歩きます。
-
オリーブ石鹸の数々。1個4〜8TL…まとめて16TL分を12TLにまけてもらいました。
-
ローズティー…ここに来たら箱売りよりも量り売りのほうが新鮮ですし、いろいろ試せていいのでは。
これで100Gです。他にも」ミックスなど店員さんと匂いを嗅ぎながら何種類かチョイスしました。ちゃんと真空パックにしてくれるので身近な方へのお土産にもなりますよ。 -
14時頃エジプシャンバザールを後にして、ホテルに向かいます。トラムのエミノニュ駅から終点のカバタシュ駅まで乗り、ここでフニキュラ(ケーブルカー)に乗り換えてメトロのタクシム駅に向かいます。
トラムは後ろのほうの車両に乗るとカバタシュ駅の後方にフニキュラへの乗り換え口(地下へ)があり、便利です。降りる他の人の流れに任せると前のほうの出口に誘導され、結果遠回りになりますのでご注意を。 -
-
-
ホテルには15時前に到着し、フロントに預けていた荷物を受け取り再度整理して、出発時刻(16時)までロビーで休憩しました。
空港へのバスの中、現地ガイドのアイバルスさんの挨拶です。
「トルコで見聞きしたことは時間とともに忘れてしまうかもしれませんが、私のことは忘れないでどうか憶えていてください。」と。
トルコへというより、もう一度アイバルスさんに会いに戻って来たい…そんなウルルンな気持ちでバスの中がいっぱいでした。 -
灼熱45度のドバイから始まった10日間の旅も終わります。成田ではきちんと挨拶もできずにお別れしてしまいましたが、37名のお仲間の皆様、楽しい思い出をありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
66