2010/05/29 - 2010/06/07
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sheltieさん
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2010年5月29日(土)〜6月7日(月)
HIS 「トルコにとりこ9都市周遊10日間&ドバイ立ち寄り」
6月1日〜2日はトルコではイスタンブール、カッパドキアに並ぶ人気のパムッカレを訪れました。
今回トルコに行こうと思ったのは、「7days backpacker 大東 俊介のイスタンブール>>カッパドキア」というDVDがきっかけでした。その中でパムッカレの「アンティークプール(遺跡温泉)」が紹介されていて、入ってみたいと思っていました。面白いDVDですので、ぜひご覧になってください。
DVD情報: http://www.yubisashi.com/free/t/special/7days/
とはいえ、ツアーでの団体行動でのこと。
無理かとあきらめていましたが、何とツアーの自由時間の中で入ることができました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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トルコツアーは現地ガイドの方がスケジュール中ずっと付き添ってくれます。
8日間寝食を共にしますので、別れの時は「世界ウルルン滞在記」のような切ない気持に…。
私たちのガイドさんはアイバルス(AIBARS ASAT)さん…とても親切で優しくて、素晴らしい人柄の方です。
これからトルコに行かれる方でこのガイドさんを見かけたら、よろしくお伝えください。 -
これが今回ご紹介するアンティークプールの入口です。
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パムッカレには6月1日の夕刻に到着。
宿泊はパムッカレの石灰棚を背景に見るトリポリス(TRiPOLIS)ホテル。 -
よくわからない民族衣装を着た女性が迎えてくれました。ホテルの施設であるハマムのパンフレットを配っていました。
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広いプールを持ったリゾートホテル。ホテル棟はA棟からC棟に分かれていて3階建てになっています。
夕食後はプールサイドで生演奏を聴きながらカクテルを飲めるというなかなかいい感じのホテルです。 -
ホテルの背景にはパムッカレの石灰棚が雪をかぶったように見えています。
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私たちは3階の部屋でしたので、屋根裏風の傾斜がついていました。2階まではベランダが付いていて、プール側ですと石灰棚がきれいに見えます。
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部屋は広く、ダブルベットとシングルベットが設置されています。
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手前の大きなプールは真水ですので夕方に入っている人は少なかったのですが、こちらは温泉プールですので夜も結構な人が入ります。ぬるま湯ですがお湯の出口のあたりにいれば多少あったかいといった感じです。ここで私たちとは逆のコース(カッパドキア方面から来た)の大阪の女性と意気投合し、1時間以上話していました。これから訪れる絨毯屋さんがガチに売り込んできて断るのが大変だったことや日本で首相が交代すること、イスラエル軍がトルコの船を攻撃し死者が出たことに抗議するデモの影響があって、これから戻るイスタンブール観光が心配だとか。
とにかく関西のツアーの話は聞いていて面白い。
なんで同じ日本人なのにこんなにもテンションの差があるのかと。明日はエフェソスの野外劇場で皆で歌を歌って他の国の観光客からチップを取ることを話し合っているとか。
本当に楽しそう。 -
サマータイムですので、20時を過ぎて夕陽が沈んでいきます。
ここには室内にも温泉があって、こちらはちゃんと熱いお湯に浸かれます。 -
夕食のバイキング。甘ーいデザートは種類も豊富。
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夕食、朝食ともにバイキングです。
日本人、中国人もいますが、ここは欧米人の方が多く来ています。ほぼ満席になります。 -
朝食です。
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トルコはツアー代金が安い割に良いホテルに泊まらせてくれています。トルコ観光局の定める5つ星は日本のホテルランクですとデラックスかその一つ下のランク位の感じです。
阪急のトラピックスではこれを全日程デラックスホテル指定というふうに掲載していますが、結局HISで行くホテルもこれと同じです。 -
ホテルを出てすぐのところに公園のような場所があって、バスを下車して石灰棚をバックに記念撮影しました。
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パムッカレというと真っ白な石灰棚とそこで入る足湯のイメージですが、この図のような広大な古代遺跡ヒエラポリスも忘れてはいけません。
この図の前でガイドさんから説明があり、自由行動は1時間半。皆さんは石灰棚で足湯に向かいますが、私たちは反対方向に見えている「アンティークプール」へまっしぐら。
自由時間が長ければと思い、密かに持ってきた水着とタオルを握りしめて… -
パムッカレの石灰棚です。
ここは観光客が入れない場所ですので、人が入らない石灰棚を撮ることができます。 -
しかし、現実の姿はこちら。
観光客を当て込んだホテルが引く温泉のおかげで、観光客の見る一部を残してほとんどが壊滅状態なのです。
すでに危機遺産と言ってもいい状況ではないでしょうか。
観光客の入れる場所も実際には上部からパイプでお湯を流していて、自然ではなく足湯と言っても冷たくて入っていられないほどです。
皆さんはこの現実をどう受け止めますか? -
ここに入って写真を撮るのは無料ですが、温泉プールに入るには一人25TLが必要です。入口でチケットを買い、更衣室で着替えて、荷物を貸しロッカーに入れて、チケットをプール入口の係員に渡して入ります。
ここの注意点として、貸しロッカーの係の人に10TLの保証金を渡して鍵を受け取るのですが、帰りにはこの係がいません。
貸しロッカーの反対側の庭で隠れています。
保証金(デポジット)の意味がわからない、又は時間のない観光客が鍵だけ置いて行くのを遠くで見ている何ともどうしようもない確信犯ですので許せません。
こっちで保証金の返還を求めると「How much?」とか言ってくるどうしようもない男。
近くの係の人を呼んで対応させましょう。 -
ここの温泉は程よい温度になっていて最高です。
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この遺跡をご覧ください。こんなとこ他にあるのでしょうか。しかも朝一番で入っているのは私たちだけです。
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画像の右側(ロープの外側)は深くなっています。
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足は完全に着きません。ここの場所、観光客に人気で壁際に数珠なりになっている映像を見たことがあります。
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ツアー中でなければ数時間過ごしていても飽きないのでしょうが、賞味45分くらい、着替えも入れて1時間で上がらなければならないには残念でした。
しかし、後でツアーの仲間からは「自分も入りたかったー」の声が上がっていたので、貴重な体験になりました。 -
プールを上がって、急いで石灰棚へ他の皆さんが行ったであろう奥まで行く時間はありませんでしたので、手前でとりあえず、記念撮影です。
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ここは裸足になって歩いてこなくてはならないので、結構足が痛い。
こちらのスペインからの奥様方もここらであきらめています。
お互いの記念撮影をお願いしました。 -
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パムッカレを離れ、休憩に寄ったお土産屋さん。
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ここもトルコツアーでは定番の場所で、はちみつヨーグルトが有名だそうです。
他の方の旅行記にもいままでで一番美味しかったと書いてありました。 -
確かに美味しいので、ぜひ体験してみていただきたいと思いますが、ヨーグルトはギリシャの方が断然美味しいのではないでしょうか。
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ヨーグルトの上にはちみつとこの地方の特産であるケシの実が降りかけられています。6TLだったでしょうか。
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白い花がケシの花だそうですが、今でも薬に使うために国の厳しい管理下のもとで栽培されているそうです。
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