2010/05/05 - 2010/05/07
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JRの周遊きっぷ(南紀ゾーン)を使用して、2泊3日で行ってきました。
2006年11月にも同じきっぷを使って行きましたので、2度目となります。1度目は熊野古道を歩くことをメインにしていたので、今回は周遊きっぷをとことん有効利用することを目的にしてみました。
2日目〈後半〉は、太地~湯の峰温泉~川湯温泉です。
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- 高速・路線バス
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太地駅に到着しました。
太地はくじらの町として有名ですね。
ホームの壁にはくじらの絵が描かれています。
【移動記録】
移動手段:JR普通(紀伊田辺ゆき)
移動範囲:紀伊勝浦駅〜太地駅
所要時間:約10分
運 賃:※旅の最後にまとめます -
太地駅 駅舎。
無人駅です。 -
太地町の循環バスに乗って移動します。
海をイメージしているのでしょうか、かわいいデザインですね。側面にはイルカのイラストもあります。
このバスはゾーン券の対象外です。 -
くじら館にやってきました。
正式には、「くじらの博物館」と言い、「太地くじら浜公園」の施設の一つです。
太地くじら浜公園内には、博物館、水族館、捕鯨資料館、ショープール、自然プール、などの施設があります。
共通入館料¥1,050で、太地くじら浜公園すべての施設を利用できます。
【移動記録】
移動手段:太地町循環バス
移動範囲:太地駅〜くじら館
所要時間:6分
運 賃:¥150 -
入館すると、さっそくシャチのショーを見ることができました。
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シャチショーのあと、一番奥にある、水族館に行ってみました。
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腹びれのあるイルカが飼育されているようです。そういえば、普通のイルカには、胸びれしかありませんね。
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突然変異で、かつて陸を歩いていたころの後ろ足の名残が、腹びれとして残ったようです。
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巨大なクジラの骨があります。本物なんでしょうか。
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昔の捕鯨船です。
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かつての捕鯨の様子。
くじら1匹に対し、すごい数の船ですね。 -
天井からは巨大なくじらの模型がつるされています。
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2つ目のショーはイルカショーです。
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ショーのあと、イルカと握手をすることができます。有料です。
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一度、館外に出て、昼食をとることにしました。
くじら館から600mほど南に歩くと、国民宿舎「白鯨」があります。 -
国民宿舎ですが、宿泊客でなくても昼食をいただくことができます。
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鯨の竜田揚げセット¥1,575を注文しました。
昔は給食の定番だったんですよね。
歯ごたえがあり、しっかりとした味。 -
こちらは、くじらの刺身¥1,050です。
臭みとか全然なく、しかも濃厚な味。
くじらが高級品となった今、お手頃な値段なんでしょうね。 -
店内から海が見えます。
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国民宿舎から海のほうへ歩いてみました。
ここにも奇岩群がありました。
海岸沿いの道が、「ふるさと歩道」として、地元の方の散歩道になっているようです。 -
国民宿舎とくじら館の間に、「くじら浜海水浴場」がありました。
こじんまりとしたビーチですね。7月の海開きには賑わうのでしょうか。 -
海水の色がきれいです。
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再び、くじら浜公園に入ります。
同じ日なら何度でも再入館できます。
くじらショーが始まりました。
くじらもショーをするんですね。イルカと同じようにジャンプしたり、逆立ちしたり。
3種類のくじらが一緒にショーをします。それぞれ違いがあるのが面白いです。あと、鳴き声が印象的でした。 -
コビレゴンドウという種類のくじらのようです。
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くじらショーのあとは、くじらの餌やりが体験できます。有料です。
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くじら博物館を出て、周辺を歩いてみました。
なにやら看板を見つけました。入館料2,000円らしいですが、あまり興味ありません。 -
この船が捕鯨船資料館です。
捕鯨船資料館だけ、くじら博物館から離れた位置にあります。今回は外から撮影するだけにしました。 -
捕鯨資料館の先にはゴーカート乗り場とかも見えます。
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バスで太地駅に戻ります。
途中、くじらのしっぽのモニュメントが。 -
橋の欄干にはイルカが乗っています。
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太地駅に戻りました。
普通列車で新宮駅に向かいます。
【移動記録】
移動手段:太地町循環バス
移動範囲:くじら館〜太地駅
所要時間:6分
運 賃:¥150 -
新宮駅の駅舎です。慌てて撮影したのでブレてしまいました。
バスの時刻が迫っていたので急いでいました。
川湯温泉方面のバスに乗ります。
【移動記録】
移動手段:JR普通(新宮ゆき)
移動範囲:太地駅〜新宮駅
所要時間:約40分
運 賃:※旅の最後にまとめます -
バス車内から。
瀞峡ジェット船のりばです。
瀞峡には秋の紅葉のきれいな時期にまた行ってみたいです。 -
バスからは川沿いの自然豊かな景色を見ることができます。
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宿に行く前に、湯の峰温泉に寄ることにしました。
【移動記録】
移動手段:熊野交通バス
移動範囲:新宮駅〜湯の峰温泉
所要時間:約1時間10分
運 賃:¥1,500(ゾーン券) -
湯の峰温泉の公衆浴場です。
料金は¥250です。
せっけん・シャンプー等はありません。
一般公衆浴場のほかに、くすり湯、つぼ湯があります。
今回は一般公衆浴場のみに浸かることにしました。
温度はけっこう熱めでしたが、ゆっくりと浸かりました。効能がありそうな湯です。 -
公衆浴場の隣りの東光寺。
ここの本尊が湯の花の化石で、胸から湯があふれていたことから、「湯胸薬師」転じて、「湯の峰」となったようです。
湯の峰温泉が、日本最古の温泉であるとも書かれています。 -
湯筒と湯筒地蔵。
湯筒は源泉の湯が湧き出ており、温度は90度以上。近くの店で生卵やさつまいもが売られており、ゆで卵やゆで芋を作ることができます。
湯筒のそばにはお地蔵さんがまつられています。 -
つぼ湯です。
つぼ湯は岩をくりぬいた2〜3人ずつしか入れない湯で、グループ単位で30分交代制です。人気があるらしくて、かなりの待ち時間が発生することもあるとか。
この地では、小栗判官という人が多くの伝説を残したそうです。ゆかりの史跡も残っています。 -
つぼ湯の側に「湯胸茶屋」がありました。
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手書きのメニューがいい味出てます。
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地酒コーナーもありました。
地ビールと地酒を買ってみました。 -
熊野古道っぽい雰囲気の道。
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湯の峰温泉を後にして、今夜の宿のある、川湯温泉に向かいます。
途中、バスは渡瀬(わたらせ)温泉も通ります。今回は入りませんでしたが、川湯温泉から歩いても行ける距離です。3か所の温泉巡りをしてみるのも面白いでしょうね。
川湯温泉のバス停を降りると、すぐに宿にたどり着きました。今夜の宿は、「民宿 大村屋」です。ここも、ネットで予約しました。1泊2食のお手頃プランです。
【移動記録】
移動手段:龍神バス
移動範囲:湯の峰温泉〜川湯温泉
所要時間:約10分
運 賃:¥230(ゾーン券) -
部屋からの景色です。
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夕食です。
旬の食材、地元の食材が使われています。安い宿泊プランでしたが、質・量ともに満足です。 -
川湯温泉は、冬場は川全体が温泉となって、まるでプールのように湯に浸かることができます。混浴で完全に目隠しはできないので、水着着用が原則です。1,000人が一度に浸かれるほどの広さから、仙人(せんにん)風呂と呼ばれています。
ただし、今回の旅行では5月ということで、仙人風呂は行われていません。本来なら、自分で川べりを掘って、露天風呂を造って入るそうなのですが、周辺の旅館が共同で造った岩風呂があるので、宿泊客は自由に入ることができます。料金も無料です。
旅館で水着とタオルを借りて出発します。 -
岩風呂です。
開放的すぎます。明るいうちは入るのにかなりの勇気がいりそう。
湯温は熱めになっていますが、側にあるコンセントを入れると、ポンプで川から水を汲み入れる仕組みになっています。
暗くなってから、貸切でゆっくり入らせていただきました。この日は曇っていましたが、星を見ながら入ったら最高でしょうね。
もちろん、宿にもこじんまりとした内風呂があります(男女一つずつ)。ほぼ、1人ずつしか入れないので、入口の札をひっくり返せば貸切状態にして入れるようにしてくれています。 -
ちょうど夜のニュースでこんな内容を報道していました。
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トルコ日本年のことも言ってました。
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