2010/02/26 - 2010/03/04
11547位(同エリア17056件中)
Ayaさん
ようやく3日目から、
パリの街を歩き始める。
綿密には計画を立てず、
行きたい所のみリストアップ。
自由気ままに、
1人旅を満喫。。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
-
3日目スタート。
am6:00頃起き、
準備をしながらTVの天気予報をチェック。
雨のマーク。
モンマルトルの丘から日の出を観るはずが。。
のんびりとホテルの朝食を食べ、
(朝食が、意外と美味しい)
Metroに乗り、
⑭Cour St-Emilion駅から⑫Abbesses駅へ
久しぶりのmetroに、少し興奮。
そして、丘の麓からサクレ・クール聖堂を1枚。 -
近くからの1枚。
聖堂の中は撮影不可の為、
静かに中へ。
椅子に座り、
天井に描かれているキリストを見上げる。
目が離せなかった。
そして、
身体を椅子に押しつけられるような感覚。
不思議な体験をした。
偶然かな。。 -
しばらくしてから外へ。
パリの街並みを眺める。
天気が悪く、霧がかかっていたような。
遠くまで見えなくて残念。。 -
サクレ・クール聖堂の近くに、
小さい教会があった。
中庭を覗いていると、
後ろからシスターが。
シ「日本から来たの?
英語はしゃべれる?
よかったらミサに参加して」
断る理由はないけれど、
いいのかな、大丈夫かな。。
と思いつつ参加。
教会の中はとても狭く、
椅子は20席程。
一番後ろの端の席に座る。
ミサが始まった。
何を言っているのか全く分からないけれど、
すぐに涙が溢れて、ミサが終わるまで泣き続けた。
また、不思議な体験をした。 -
ミサが終わり、
赤い目のまま、
「DALI美術館」へ。
ここからは、ダリの世界を満喫。 -
天気も悪く、
時間も早い為、
お客は数名のみ。
じっくり見れて嬉しい。 -
もし筒がなかったら、何の絵?
と思ってしまうかも。
なるほど。。
さすがDALI。 -
ピアノの足が、
人間の脚。
思わずため息。 -
これは。。
?な作品。
DALIの世界を本当に分かっている人、
一体何人いるんだろう。
DALIの作品好きだけれど、
私は、理解は出来ていないな。。 -
2階からの1枚。
素敵な空間。 -
階段に掛けてあった写真。
自分自身を作品にする。
この写真を観ると、
DALIはお茶目な人のよう。 -
じっくり観て回り、
最後にポストカードを買い、
外へ。。
また来れるかな。。 -
この日のパリは本当に寒く、
身体が冷えてきたので、
丘の麓のカフェへ。
身体は冷えてるけど、
クレープの上にはバニラアイス。。
温かいchocolateも一緒に。
ここで小さい小さいハプニング。
注文の時の私の発音が悪かったのか、
頼んでいないクロワッサンが運ばれてきた。。
ビックリした。
断る事も出来ずに、食べた。
美味しかったから、いいかな。。
うーん。。 -
お腹も満たされたところで、
ずっと行きたかった、
「オランジュリー美術館」へ。
⑫Abbesses駅から⑫Concorde駅へ。
午後の開館時間に合わせて中へ。
この部屋に入った瞬間、
息を飲んだ。
真ん中のベンチに座り、
ひたすら眺める。 -
モネの「睡蓮 Nympheas」
あぁ。
うっとりする。。
長い時間、この部屋にいたような。 -
滞在中にもう1度来ようと決め、
部屋を出たら。。 -
もうひとつ、
部屋があったのね。。
またしばらくの間、
ベンチから動かず。。 -
1つ目の部屋と、
少し色彩が違う。
観ていて飽きない。
本当に素敵な空間。 -
本当に長い時間いた為、
そろそろ外へ。
美術館内の柱に、
企画展の絵のプリントかな。。
可愛い1枚。
また行かなきゃ。。 -
「オランジュリー美術館」を後にし、
チュイルリー公園を歩く。
ひたすら歩く。 -
歩く歩く。
遠くに見えるは、
「ルーブル美術館」
でも、
目指すは。。 -
Cathedrale Notre-Dame de Paris
この場所に立つのは3回目。
大げさだけど、
Parisに帰ってきたな
という感じ。
少し太陽が出て、
明るくなってきた。
でも、もう夕方。。
さぁ、中へ入ろう。 -
良い具合に光が当たってる。
さぁ、中へ。。 -
何度観ても、
観る度に美しいと思う。
ミサの為、
少しずつ人が集まってくる。 -
入口側のバラ窓。
柱も美しい。 -
2つ目のバラ窓。
ここに来る度、
同じ写真を撮ってしまう。
けれど、
1枚1枚光の差し方が違う。 -
3つ目のバラ窓。
ひたすら眺める。 -
一度外に出て、
外観を1枚。 -
夕暮れが始まる。
空の色が、
変わり始める。 -
セーヌ川を1枚。
良い色合いだと思う。。 -
もう1度中へ。
先ほどとは違う雰囲気。
ミサが始まる。 -
耳を傾けるも、
分からず。。
パイプオルガンの音が、
体中に響いた。 -
外に出ると、
もう夜が始まっていた。
ライトアップされた大聖堂。
空とのコントラストが美しい。 -
街燈にも灯りが。
ここに暮らす人達には、
これがあたり前の風景。
羨ましい。 -
暗闇。
雲が月に重なる。
満月より、
綺麗かもしれない。
ホテルへ帰ろう。。
遅い夕食は、
ホテル近くのレストランで。
メニューは、
牛肉のカルパッチョ。
ソーセージとポテトグラタン添え。
ソーセージだけ食べきれず。。
ごめんなさい。。
ホテルに戻ってからは、
最低限の、
洗顔と歯磨きをし、
ベッドへ。。
さぁ、次は4日目へ。
読んで下さった方、有難うございます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35