2010/02/26 - 2010/03/04
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Ayaさん
3回目のフランス。
絶対にまた来ると決めてから、早3年。
やっとこの日が来た。。
そして、初めての海外1人旅。
記憶が鮮明なうちに、記録に残す事に。
待ちに待ったフランスへ出発!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
-
Mont St-Mishel
1日目は移動で終わり、2日目から。
朝からバスに揺られ、
モン・サン・ミッシェルへ。
車窓から見えた時、少し興奮した。
TVや本で見たのと変わりはないけれど、
やっぱり実物は違って見える。 -
少し近づいた一枚。
ある程度距離を保って撮る方がいい為、
道の途中でバスを停めてくれる。 -
修道院の中へ。
神聖な場所。
静かに写真を撮り、
静かに通り過ぎる。 -
回廊へ。
美しい。。
ずっと観ていたい。
でも時間が。。 -
もう1枚。
左右で柱の位置がずれている。
視覚効果を計算して作られた。
完璧。 -
食堂へ。
圧倒される。
この広い空間で、
沈黙のまま食事をする修道僧達。。
この空間をも美しいと思ってしまう。 -
礼拝堂へ。
修道院内の教会を支える柱。
窓から差し込む光が、
空間を明るくする。 -
違う角度から。
-
外観を1枚。
重厚。
言葉を発する事が、
出来なくなるような。。 -
遊歩場を上から1枚。
少し外の空気を吸って、
また中へ。 -
井戸。
だったような。。
雰囲気のある1枚に。 -
大車輪。
かつて人間が中に入って回していた。。
この車輪はレプリカだけれど、
歴史を感じ、考えさせられる。。 -
この奥へは入れず。
灯りはなく、外からの光のみ。
これも雰囲気のある1枚に。 -
騎士の間へ。
力強い。
外からの光で明るく見えるけど、
夜になったら。。 -
違う角度から1枚。
この空間が、
修道僧達の仕事部屋。 -
大天使ミカエル。
悪魔の象徴である竜と戦い、
打ち倒した。
修道院の鐘塔の上にいる。 -
遊歩場へ。
本当に、周りは砂地と海。
淋しい風景だと思ってしまった。 -
この小道。
木のアーチが出来てて、
思わず1枚。 -
修道院を出て、外観を。
そろそろお腹が。。 -
修道院をまた1枚。
天辺に、大天使ミカエルが。
本当にお腹が。。 -
お腹を満たしにカフェへ。
フランスに来たら、
色んなchocolateを飲むと決めていた。
最初の1杯。
冷えてた体が温まった。
ホットドッグとポテトも注文。
ホットドッグのバゲット、
美味しすぎてビックリした。
隣のテーブルに座ってた家族。
女の子、可愛かったな。。 -
カフェを出て、また1枚。
実は、カフェで隣の家族とお話を。
と言っても、パパさんとだけだけど。
パ「娘が、何でchocolateの写真を撮ってるの?
て言ってるよ」
突然でビックリ。
しどろもどろになりながら、
私「思い出の1枚に・・・」
もっときちんと受け答え出来ていたら。。
でも会話は続き、可愛い娘さんと2ショットを。
別れ際、パパさんが
パ「日本語でGood Byeは何て言うの?」と。
私「SA YO NA RA です」
パパさんはすぐに覚え、私に
「さよなら」と言ってくれた。。
とても温かい気持ちになれた。。
Merci beaucoup -
バスに乗り込み、
モンサンミッシェルを後に。。
素敵な出会いもあり、
心を満たされ、
Parisへ。 -
車窓から1枚。
放牧された羊達。
癒される風景。
パリに着くのは夜。
翌日に備え、
早めの就寝。。
さて、次は3日目へ。
読んで下さった方、有難うございます。
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