2010/05/02 - 2010/05/02
131位(同エリア1018件中)
熱帯魚さん
初めて雲南省と四川省に行ってきました。今回の旅は雲南省がメインです!
以前、紹興旅行に行った時、紹興へ向かう列車の中のテレビで見た「ミャンマー国境の村」に行ってみたい!と思い、雲南省西部を旅してきました。
3日目、芒市から瑞麗行きのバスに乗り、バスを途中下車して向かったのは「畹町」。ここには国境住民が自由に行きかう橋、「畹町橋」があります。
今回の旅の一番の目的、中国・ミャンマー国境探訪の始まりです!
【畹町と畹町橋について】
「畹町」とはダイ語の「太陽が一番高く上がる場所」をあらわす言葉を中国語音訳したもの。
戦時中、日本軍によって中国の海上輸送が封鎖されると、1937年、抗日戦争を戦う中国へ援助物資を送るため、英領ビルマと昆明を結ぶ道路「滇緬公路」が造られた。
この道路の建設で、それまでは小さな農村だった畹町は、中米英連盟軍の大本営と物資集散地となり、物資のみならず数10万の中国の抗日遠征軍がここから出入境したという。
現在使用されているコンクリートの橋の隣に今でも残っている古い橋は、1938年にかけられたもので、第二次世界大戦中は、中国と外国を結ぶ唯一の陸上境界橋だった。
【3日目の旅費】
交通費 105元
宿泊(栄豊酒店) 120元
食費 21元
入場料 23元
雑費 17元
計 286元
【旅の日程】
おおまかなルート(⇒飛行機で移動、→バス移動)
上海⇒昆明⇒芒市→瑞麗→騰衝→大理→香格里拉→麗江⇒成都⇒上海
1日目:MU5816便で上海虹橋2100→昆明0000。(昆明泊)
2日目:MU5973便で昆明1040→芒市1135。芒市内散歩。(芒市泊)
3日目:バスで芒市→ミャンマー国境めぐり「畹町」、「一寨両国」、「姐告」。(瑞麗泊)
4日目:バスで瑞麗→古鎮「騰衝」。(騰衝泊)
5日目:バスで騰衝→大理。(大理泊)
6日目:車をチャーターしてペー族の村めぐり。(大理泊)
7日目:バスで大理→麗江→香格里拉。(香格里拉泊)
8日目:(香格里拉泊)
9日目:バスで香格里拉→麗江。MU5855で麗江1640→成都1800。(成都泊)
10日目:世界遺産の青城山、都江堰へ。MU5406で成都2135→上海浦東2355。
【雲南四川旅行記4/30〜5/9 前半】
01 中国じゃないみたい?東南アジア風情ただよう「芒市」へ!
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10463702/
02 実は悲しい歴史が…激戦地「芒市」散歩
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10464087/
03 ミャンマー国境探訪★国境にかかる橋「畹町橋」
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10465643/
04 ミャンマー国境探訪★一歩先はミャンマー!ブランコで国境越え?「一寨両国」
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10466148/
05 ミャンマー国境探訪★立派な国境ゲートと320国道線の終点「姐告」
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10466477/
06 ミンガラパ!大好きになっちゃった瑞麗ミャンマー人街
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10466837/
07 中国の熱海温泉で温泉タマゴ?!
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10468002/
08 のんびり夕暮れ散歩「騰衝」県中心&古鎮「和順郷」
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10468328/
09 古鎮「和順郷」の朝市へ行こう♪
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10468622/
10 晴天白日旗と共に眠る国民政府兵士〜騰衝「国殤墓園」
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10468825/
11 大理古城に到着!賑やかな三月街の屋台をブラブラ
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10470124/
12 ペー族の村「喜洲」で三道茶ショー
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10470447/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- 中国東方航空
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朝7時半にホテルを出発。ホテルのすぐ近くにあったバスターミナル(団結大街252号)に行くと瑞麗行きのバスの本数が少なかったため、南バスターミナル(団結大街101号)に行くことに。
時間節約のためタクシーに乗って大正解。タクシーの運ちゃんに、「バスに乗って瑞麗に行く」という話をしたら、「瑞麗行きのバスターミナルは別にあるよ」とのこと。
南バスターミナルを少し過ぎた、「三[木果]樹」バスターミナルまで送ってもらいました。タクシー代5元。
【余談】
そうそう、地球の●き方を持っていったのですが、私が行ったエリアでは情報が古いのか道の名前やバスターミナルなどほとんどが間違っていました…笑 中国語のガイドブック&サイトをプリントアウトしていったものと、現地で聞いた情報が一番役に立ちました。 -
始発のバスがちょうど出発してしまった後だったので、瑞麗までのチケットを購入して、地図をぽけっと見ていた私。
ん?
瑞麗の手前で、「[田宛]町」を通過するジャン?? -
瑞麗も[田宛]町も同じくバス代30元。当初は、瑞麗に行ってからホテルに荷物を置いて[田宛]町に行く予定でしたが、途中下車できるならと予定変更。[田宛]町でバスを降りることにしました。
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バスチケット。
昨日のチケットの日にちをボールペンで変更してました。ある意味、エコかな?![田宛]町まで30元。 -
バスは15名ほどしか乗れない中型バスですが、なかなか人が集まらなくて8:30頃やっと出発!
バスは空港へ続くガタガタのホコリっぽい道を通っていきました。しばらくして畑が見えてきました。 -
周囲には知り合いも誰もいなくて、自由気ままな一人旅〜
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窓の外に広がる南国風景と
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棚田を見ていたら、とても幸せな気分になりました。
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バスは途中で乗客を降ろしたり、新しく乗客を乗せたりして、進んでいきます。
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途中で男性が油のタンクを持ってバスに乗り込んできました。油がこんなに私のすぐ隣に置かれました。しかもその近くでタバコを吸っている若者が!!
バス炎上…とか、バス爆発…なんていう怖い場面を想像し、びびりまくる私。大丈夫かな?と気が気でなりません。 -
出発して約1時間半経過。
お!橋が見えてきました。もしかして[田宛]町橋?と思ったら、違いました。
この後、突然軍人さんが乗り込んできて、なぜかバスは軍事区へ。しかもバスは軍事区の厨房前に停車。エプロンをした軍人さんが乗り込んできて油をおろしていきました。
油はなんと軍人さんたちの食事用の油だったのでした!笑
それにしても外国人なのに入っていいのかな〜?とドキドキでした。もちろん写真なんて撮れません…笑 -
-
下を見たら川が流れてました。なんという川なんでしょうか…?
-
こんなところまでひとりで来る旅行者が珍しいのか、バスではいろんな人に「ひとりで旅行してるの?」と聞かれました。みんなフレンドリーでした。
-
出発から2時間ちょい。[田宛]町に到着!
バスから降りる前に、バスの中を撮影。うまく写真撮れませんでしたが… -
バスを降りてまっすぐ歩いていくと、左手にイミグレの建物や[田宛]町橋が見えました。イミグレの建物は写真禁止なので、そのまま橋のたもとまで歩いていきました。
やってまいりました!ミャンマー国境♪
まさか本当にここまで来てしまったとは♪
テンションかなりあがりました!!! -
[田宛]町橋と書かれた記念碑。
そしてその後ろの看板には、国境の町、[田宛]町をもっと経済的にも文明的にも発展させますよ、と書かれています。
ちなみに、橋は左側に少しだけ見えているものが現在使われている橋。以前使われていた木製の橋は、右側に残っています。 -
橋の歴史を紹介しています。
この橋は戦時中に、日本軍によって中国への海上輸送が封鎖されたことから、中国国内への援助物資の輸送のためにかけられました。 -
ミャンマー側の看板が見えます。その歴史から友誼橋といわれているだけあって、看板の内容も相手国を刺激するような内容ではありません。
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今使われている新しい橋の方は、ミャンマーからも中国からも地元民が行きかっています。中国人でも辺境民でなければこの国境をイミグレ手続きなしに越えることはできません。
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こちらが1938年にかけられた橋。今は使われておらず、国境線まで歩いていくことができます。下を流れているのは国境の川、「瑞麗河」。
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風が吹いていなかったのではためいていませんが、ミャンマー国旗が見えます。もうすぐそこはミャンマー。
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ディエン(サンズイに真)緬公路、中印公路交差点の碑
ディエン緬公路は中国昆明→[田宛]町→ミャンマーのラシオを結ぶ高速道路。
中印公路はインドのレド→[田宛]町→中国昆明を結ぶ高速道路。
[田宛]町はこの二つが交差する地点で、ディエン緬公路が開通して67年、抗日戦争勝利60年を記念してこの碑が建てられた、と記載されていました。 -
辺境の民は、パスポートチェックなんてものはないのか、まるで普通の橋を渡るかのように、国境の橋を渡っていきます。
それをうらやましそうに見つめる中国人観光客…と私。 -
もちろん中国側には中国の国旗。
-
新しい橋は、中華人民共和国とミャンマー連邦で1993年にたてたものらしいです。ということはそれまで古い方の橋を使用していたのでしょうか?
-
ミャンマー側の地名は「九谷」というらしいです。ビルマ語の読み方はわかりませんが…
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[田宛]町の町並み。
ミャンマーの特産品を売るお店が並んでいます。 -
バスターミナル発見。
このバスターミナルの前の通りで待っていると、瑞麗行きや芒市行きのミニバスや中型バスが通りかかります。 -
地元民用の農産物マーケットがあったりしてなかなか面白いです。奥に見えるのはミャンマー。
-
それでは、通りかかったミニバス(ワゴンカー)に乗って、瑞麗へ向かいます!10元なり。
次の旅行記へ続きます。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- がまだす@熊本さん 2011/06/14 16:03:33
- 熱帯魚さん、お久しぶり♪
- な〜んかさ〜、
熱帯魚さんの雲南旅行記見ていたら、もう旅虫ムズムズ騒ぎまくっています。
それにしても精力的に旅なさって羨ましいなっ(笑)
おいら久し振りの放浪旅を「インド方面と中国、どっちにスベ〜?」って悩んでいます。
- 熱帯魚さん からの返信 2011/06/15 14:59:07
- RE: 熱帯魚さん、お久しぶり♪
- がまだす@熊本さん
お元気ですか〜お久しぶりです。
雲南良かったですよ!
旅行記アップしていませんが、今年の5月も行きまして、
すっかり雲南の魅力に魅了されてきました。
放浪旅ですか!いいなぁ。
インド方面、行ったこと無いのでぜひ行ってみたいです。
中国雲南のこの旅行記のあたり(ミャンマー国境)は
どうやら最近物騒なようですね。
まあ中国も広いですからね…私もまだまだ行きたい所が
沢山あるんですが、なかなか全部は制覇できませんね、ははは。
それでは。
-
- またぬきさん 2010/06/01 20:36:02
- 毎週のように彼方此方へと出かけられて、羨ましい。
- 熱帯魚さん、お久しぶりです。いつも精力的に出かけまくってますね。
ポン吉は、年3度位しか出かけることは出来そうも無いです。後はお仕事・お仕事!山神様にひたすらご奉仕しております。(サボるとお仕置きだベェ〜)
かなわぬ夢を、皆様の旅行記を拝見しながら慰める毎日です・・・。
ミャンマーは行ったことありませんが、全く中国とは異なる雰囲気の町ですね。地方へ行けばホントに人も時間もゆったり流れていますね。それに人情も厚いし純朴で悪い人が少ないように思えます。どうして都会へ出ると小ズルくなるのでしょうか?
これからも、色んな所へ出かけられて投稿される事をお待ちしております。
資本家に搾取され続けるまたぬきより。
追伸 いつもご訪問並びに投票ありがとうございます。
- 熱帯魚さん からの返信 2010/06/02 13:17:29
- RE: 毎週のように彼方此方へと出かけられて、羨ましい。
- またぬきさん
こんにちは。
山神様、厳しいですね…?!
私は仕事のストレス発散に旅行していますが、
最近は旅行貧乏になりつつあります…
まあ上海にいる今しかできないことですから…
そうなんですよ。
地方と都会(上海?)では、時間の流れ方、人情の厚さが
違うなと旅の間ずっと感じていました。
都会暮らしではいつもストレスがたまっているのかせかせか
しがちですが、地方へ行くと美しい景色、人のやさしさに触れ
心が洗われます。
上海(&水郷)旅行記、楽しく拝見させて頂いております。
私も上海での食事会に参加したかったです〜
それでは!
- またぬきさん からの返信 2010/06/02 19:54:19
- お返事ありがとうございます♪
- 熱帯魚さん、早速のお返事ありがとうございます。
山神様、厳しいですね…?!
そうなんですよ! 一応、山神様の掌の上で放し飼いにはされておりますが・・・。 何せ、普段の所業が所業なもんで・・・(叩けば埃だらけの身)、厳しく保護観察されております。
都会暮らしではいつもストレスがたまっているのかせかせかしがちですが
私も神戸(都会だヨ〜ン)が仕事の本拠地なもんで、それに監督下におかれている身の上故にストレスがたまり放題です。外国へ行って、それものんびりできるところで命の洗濯をするのが長生きの秘訣です♪
上海(&水郷)旅行記、楽しく拝見させて頂いております。
私も上海での食事会に参加したかったです〜
いつもご訪問頂き、それに投票まで、ありがとうございます♪
帰ってきたばかりですが、早速次回の国外逃亡計画を秘密裏に着々と進めておりますので、その折にはお誘いいたします♪
では、またよろしくお願い致します。
圧政下にあってもメゲない、またぬきより。
- 熱帯魚さん からの返信 2010/06/04 13:45:41
- RE: お返事ありがとうございます♪
- またぬきさん
お返事ありがとうございます。
> そうなんですよ! 一応、山神様の掌の上で放し飼いにはされておりますが・・・。 何せ、普段の所業が所業なもんで・・・(叩けば埃だらけの身)、厳しく保護観察されております。
ということはまたぬきさんの自業自得(?)ですか?
でも旅行記を見ている限りとても埃だらけの身には見えませんが…
> 私も神戸(都会だヨ〜ン)が仕事の本拠地なもんで、それに監督下におかれている身の上故にストレスがたまり放題です。外国へ行って、それものんびりできるところで命の洗濯をするのが長生きの秘訣です♪
神戸、今年の旧正月に行きましたよ〜
確かに都会でしたね。
横浜に似ているようですが、横浜よりおしゃれな感じだなと思いました。
異人館でしたっけ?あそこがとても素敵でした。
旅行記にしがいがある町ですね、神戸。
> いつもご訪問頂き、それに投票まで、ありがとうございます♪
> 帰ってきたばかりですが、早速次回の国外逃亡計画を秘密裏に着々と進めておりますので、その折にはお誘いいたします♪
もうすでに計画中ですか!早いですね。
その際にはぜひぜひお誘いください♪
それでは無事、圧政を乗り越えて(?)上海に来られる日を
楽しみにしております。
-
- JUN@KOJさん 2010/06/01 20:20:05
- 国境
- 熱帯魚さん、こんばんは!
いいですね〜、国境に架かる橋。
これって手続きしていないと、橋の中間(国境)に近づくこともできないんですかね?
もちろん、手続きなしでは越えたら不法入国扱いされちゃうかもしれないけど・・・^^;
アメリカ−カナダ間(ケベック州境)には石碑のような物があって、それが国境で一応小屋のようなイミグレがありましたが、アメリカ→メキシコ間はほとんどフリーで通過できるような遊園地のゲート(イミグレ無し)みたいな物に対して、メキシコ−アメリカ間は立派なイミグレが設置されていました。
場所によっていろいろ違う物ですね^^
JUN
- 熱帯魚さん からの返信 2010/06/02 12:57:04
- RE: 国境
- JUNさん
こんにちは。
いつもコメント有難うございます。
橋の中間までいけなくもなさそうですが、
橋のところに怖い女性警官(公安)が立っているので、
中間まで歩いて行く勇気はありませんでした。
中国人観光客もちらほらいましたが、
橋の端に立って写真を撮るのみでした。
ちなみにここはどうやら辺境民でなくとも
中国人であれば通れる国境のようです。
でも辺境民の方々は手続きなしで普通に橋を渡ってました。
戦時中に建てられたもともとあった橋の方は
国境線まで歩いて行けます。
国境線についたてがあって、その先は行けませんが。
そうですか。
同じアメリカに接していても、雰囲気が違うんですね。
接している国と国との関係の違いで、イミグレの建物や
雰囲気に違いが出るのでしょうね。
今まで陸の国境越えは、シンガポール⇔マレーシア、マレーシア⇔タイ、
タイ⇔ラオス、香港⇔広州、シンセン、珠海⇔マカオ、モンゴル→中国、
中国⇔ベトナムなど行きましたが、それぞれ特徴があって面白かったです。
国境の町の雰囲気は日本では味わえるものではないので、
新鮮ですね〜
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