雲南省旅行記(ブログ) 一覧に戻る
初めて雲南省と四川省に行ってきました。今回の旅は雲南省がメインです!<br /><br />本当はチベットに行きたかったのですが、ツアーに参加しなければならない上、ツアー代金が高く断念。以前、紹興旅行に行った時、紹興へ向かう列車の中のテレビで見た「ミャンマー国境の村」に行ってみたい!と思い、雲南省西部を旅してきました。<br /><br />初めて行った雲南西部の感想は、とにかく人が優しい!そして風景も人も食べ物もとにかく東南アジアそのもの。雲南では少数民族の方々と交流したり、バス移動の中から自然の風景を眺めたり…特に刺激的なことがあったわけではないのですが、のんびりまったりした雰囲気がとても気に入って、一人旅なのに毎日がとても楽しかったです。<br /><br />旅行1日目は飛行機で上海から昆明へ向かい、2日目の朝のフライトで昆明から芒市という場所に向かいました。芒市(雲南省徳宏ダイ族ジンポー族自治州芒市)は国境の町にごく近い雲南省西南部の小都市です。まずは東南アジア風の不思議な空港にびっくり。さらに町を歩いてみて、その雰囲気がミャンマー、タイにそっくりであまりの居心地のよさに感動しました。<br /><br />それでは雲南省旅行記の始まり始まり〜★<br /><br /><br />【1日目の旅費】<br />航空券(上海→昆明、片道、税込み) 630元<br />その他交通費 12元<br />宿泊費(昆明景谷大酒店) 220元<br /><br />計:862元<br /><br />10日間の総旅行費 約4800元<br /><br />【旅の日程】<br />おおまかなルート(⇒飛行機で移動、→バス移動)<br />上海⇒昆明⇒芒市→瑞麗→騰衝→大理→香格里拉→麗江⇒成都⇒上海<br /><br />1日目:MU5816便で上海虹橋2100→昆明0000。(昆明泊)<br />2日目:MU5973便で昆明1040→芒市1135。芒市内散歩。(芒市泊)<br />3日目:バスで芒市→ミャンマー国境めぐり「&#30073;町」、「一寨両国」、「姐告」。(瑞麗泊)<br />4日目:バスで瑞麗→古鎮「騰衝」。(騰衝泊)<br />5日目:バスで騰衝→大理。(大理泊)<br />6日目:車をチャーターしてペー族の村めぐり。(大理泊)<br />7日目:バスで大理→麗江→香格里拉。(香格里拉泊)<br />8日目:(香格里拉泊)<br />9日目:バスで香格里拉→麗江。MU5855で麗江1640→成都1800。(成都泊)<br />10日目:世界遺産の青城山、都江堰へ。MU5406で成都2135→上海浦東2355。<br /><br />【雲南四川旅行記4/30〜5/9 前半】<br />01 中国じゃないみたい?東南アジア風情ただよう「芒市」へ!<br />http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10463702/<br />02 実は悲しい歴史が…激戦地「芒市」散歩<br />http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10464087/<br />03 ミャンマー国境探訪★国境にかかる橋「&#30073;町橋」<br />http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10465643/<br />04 ミャンマー国境探訪★一歩先はミャンマー!ブランコで国境越え?「一寨両国」<br />http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10466148/<br />05 ミャンマー国境探訪★立派な国境ゲートと320国道線の終点「姐告」<br />http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10466477/<br />06 ミンガラパ!大好きになっちゃった瑞麗ミャンマー人街<br />http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10466837/<br />07 中国の熱海温泉で温泉タマゴ?!<br />http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10468002/<br />08 のんびり夕暮れ散歩「騰衝」県中心&古鎮「和順郷」<br />http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10468328/<br />09 古鎮「和順郷」の朝市へ行こう♪<br />http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10468622/<br />10 晴天白日旗と共に眠る国民政府兵士〜騰衝「国殤墓園」<br />http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10468825/<br />11 大理古城に到着!賑やかな三月街の屋台をブラブラ<br />http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10470124/<br />12 ペー族の村「喜洲」で三道茶ショー<br />http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10470447/

雲南四川01★中国じゃないみたい?東南アジア風情ただよう「芒市」へ!

29いいね!

2010/04/30 - 2010/05/02

100位(同エリア1018件中)

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熱帯魚

熱帯魚さん

初めて雲南省と四川省に行ってきました。今回の旅は雲南省がメインです!

本当はチベットに行きたかったのですが、ツアーに参加しなければならない上、ツアー代金が高く断念。以前、紹興旅行に行った時、紹興へ向かう列車の中のテレビで見た「ミャンマー国境の村」に行ってみたい!と思い、雲南省西部を旅してきました。

初めて行った雲南西部の感想は、とにかく人が優しい!そして風景も人も食べ物もとにかく東南アジアそのもの。雲南では少数民族の方々と交流したり、バス移動の中から自然の風景を眺めたり…特に刺激的なことがあったわけではないのですが、のんびりまったりした雰囲気がとても気に入って、一人旅なのに毎日がとても楽しかったです。

旅行1日目は飛行機で上海から昆明へ向かい、2日目の朝のフライトで昆明から芒市という場所に向かいました。芒市(雲南省徳宏ダイ族ジンポー族自治州芒市)は国境の町にごく近い雲南省西南部の小都市です。まずは東南アジア風の不思議な空港にびっくり。さらに町を歩いてみて、その雰囲気がミャンマー、タイにそっくりであまりの居心地のよさに感動しました。

それでは雲南省旅行記の始まり始まり〜★


【1日目の旅費】
航空券(上海→昆明、片道、税込み) 630元
その他交通費 12元
宿泊費(昆明景谷大酒店) 220元

計:862元

10日間の総旅行費 約4800元

【旅の日程】
おおまかなルート(⇒飛行機で移動、→バス移動)
上海⇒昆明⇒芒市→瑞麗→騰衝→大理→香格里拉→麗江⇒成都⇒上海

1日目:MU5816便で上海虹橋2100→昆明0000。(昆明泊)
2日目:MU5973便で昆明1040→芒市1135。芒市内散歩。(芒市泊)
3日目:バスで芒市→ミャンマー国境めぐり「畹町」、「一寨両国」、「姐告」。(瑞麗泊)
4日目:バスで瑞麗→古鎮「騰衝」。(騰衝泊)
5日目:バスで騰衝→大理。(大理泊)
6日目:車をチャーターしてペー族の村めぐり。(大理泊)
7日目:バスで大理→麗江→香格里拉。(香格里拉泊)
8日目:(香格里拉泊)
9日目:バスで香格里拉→麗江。MU5855で麗江1640→成都1800。(成都泊)
10日目:世界遺産の青城山、都江堰へ。MU5406で成都2135→上海浦東2355。

【雲南四川旅行記4/30〜5/9 前半】
01 中国じゃないみたい?東南アジア風情ただよう「芒市」へ!
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10463702/
02 実は悲しい歴史が…激戦地「芒市」散歩
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10464087/
03 ミャンマー国境探訪★国境にかかる橋「畹町橋」
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10465643/
04 ミャンマー国境探訪★一歩先はミャンマー!ブランコで国境越え?「一寨両国」
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10466148/
05 ミャンマー国境探訪★立派な国境ゲートと320国道線の終点「姐告」
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10466477/
06 ミンガラパ!大好きになっちゃった瑞麗ミャンマー人街
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10466837/
07 中国の熱海温泉で温泉タマゴ?!
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10468002/
08 のんびり夕暮れ散歩「騰衝」県中心&古鎮「和順郷」
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10468328/
09 古鎮「和順郷」の朝市へ行こう♪
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10468622/
10 晴天白日旗と共に眠る国民政府兵士〜騰衝「国殤墓園」
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10468825/
11 大理古城に到着!賑やかな三月街の屋台をブラブラ
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10470124/
12 ペー族の村「喜洲」で三道茶ショー
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10470447/

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
タクシー
航空会社
中国東方航空
  • 本当は20時発のフライトだったのですが、ちょうど上海万博開幕式が20時スタートだったようで、安全上の問題で(?)フライトが1時間遅れました。<br /><br />すでに飛行機に乗っていたので、離陸前に機内食が配られました。まあいつもの国内線のまずい機内食なんですが、何かが違いますよ?!

    本当は20時発のフライトだったのですが、ちょうど上海万博開幕式が20時スタートだったようで、安全上の問題で(?)フライトが1時間遅れました。

    すでに飛行機に乗っていたので、離陸前に機内食が配られました。まあいつもの国内線のまずい機内食なんですが、何かが違いますよ?!

  • なんとマツタケ!!雲南はマツタケの生産地らしいです。<br /><br />隣や前後には上海人の集団がいました。彼女たちは伝統音楽の歌い手さんで、雲南に公演に行くんだそうです。出発を待たされている間、皆さん楽譜を真剣に見て、歌ってました。のんびりしてるな〜★

    なんとマツタケ!!雲南はマツタケの生産地らしいです。

    隣や前後には上海人の集団がいました。彼女たちは伝統音楽の歌い手さんで、雲南に公演に行くんだそうです。出発を待たされている間、皆さん楽譜を真剣に見て、歌ってました。のんびりしてるな〜★

  • 23時には到着するはずでしたが、フライトが1時間遅れて0時過ぎに昆明に到着しました!ツアー会社やホテルのお出迎えの人が沢山いましたが、その間を縫ってタクシー乗り場へ。<br /><br />タクシーは交渉制かと思ったら、ちゃんとメーター使ってました。空港からホテルまでは12元。

    23時には到着するはずでしたが、フライトが1時間遅れて0時過ぎに昆明に到着しました!ツアー会社やホテルのお出迎えの人が沢山いましたが、その間を縫ってタクシー乗り場へ。

    タクシーは交渉制かと思ったら、ちゃんとメーター使ってました。空港からホテルまでは12元。

  • 翌朝のフライトに乗る予定だったので、空港の近くのホテル(昆明景谷大酒店、220元)にしました。<br /><br />昆明は初めて行ったのですが、今回はせっかくなので雲南省の交通が不便なところを旅のメインにしようと思い、昆明ではホテルで寝ただけです…

    翌朝のフライトに乗る予定だったので、空港の近くのホテル(昆明景谷大酒店、220元)にしました。

    昆明は初めて行ったのですが、今回はせっかくなので雲南省の交通が不便なところを旅のメインにしようと思い、昆明ではホテルで寝ただけです…

  • ホテルを予約したときは朝ごはんがついていなかったのですが、チェックインしたとき、朝食券をくれたのでホテルで朝ごはんを食べました。<br /><br />パンとかおかずとか米粉とか。辛いものが多くて、辛いものが好きな私はなんだかわくわくしました!

    ホテルを予約したときは朝ごはんがついていなかったのですが、チェックインしたとき、朝食券をくれたのでホテルで朝ごはんを食べました。

    パンとかおかずとか米粉とか。辛いものが多くて、辛いものが好きな私はなんだかわくわくしました!

  • 再び昆明の空港へ。ホテルから空港まではタクシーで10元。<br /><br />ここにも万博マスコットの「海宝」くんがいました。でもよーくみると、その「海宝」くんに寄りかかって寝ているおじさんが!笑 <br /><br /><br />誰も注意しないところが南国っぽい??!のかな?<br /><br /><br />10:40発のMU5973で芒市に出発です!!!航空券はマイルを使ったので、かかったのは70元の燃料代+航空使用料のみ。

    再び昆明の空港へ。ホテルから空港まではタクシーで10元。

    ここにも万博マスコットの「海宝」くんがいました。でもよーくみると、その「海宝」くんに寄りかかって寝ているおじさんが!笑 


    誰も注意しないところが南国っぽい??!のかな?


    10:40発のMU5973で芒市に出発です!!!航空券はマイルを使ったので、かかったのは70元の燃料代+航空使用料のみ。

  • 昆明から飛行機で芒市(シ路西)へ。<br /><br />だんだんと国境に近づいていきます〜

    昆明から飛行機で芒市(シ路西)へ。

    だんだんと国境に近づいていきます〜

  • 芒市にとうちゃーく!!!!<br /><br />1時間のフライト。この空港がかなり特徴ある空港でした。だって…パゴダ風の建物はあるわ、孔雀の形してるわ?!<br /><br />なんか気に入りました!!!!!

    芒市にとうちゃーく!!!!

    1時間のフライト。この空港がかなり特徴ある空港でした。だって…パゴダ風の建物はあるわ、孔雀の形してるわ?!

    なんか気に入りました!!!!!

  • 空港は交渉制のタクシーがあるのみ。市内まで40元でした。市内までの道のりは舗装されておらずガタガタ、ホコリがすごいです。でもロンジー風の民族衣装を着ている人が沢山いて、ミャンマーに近づいてきたんだなあとわくわく。<br /><br />ホテルは予約していたホテルが高すぎたので、別のホテルへ。景[イ泰][土龍]大酒店というホテル。朝食なし、180元。ちと高い。でも、建物が東南アジアっぽかったです。

    空港は交渉制のタクシーがあるのみ。市内まで40元でした。市内までの道のりは舗装されておらずガタガタ、ホコリがすごいです。でもロンジー風の民族衣装を着ている人が沢山いて、ミャンマーに近づいてきたんだなあとわくわく。

    ホテルは予約していたホテルが高すぎたので、別のホテルへ。景[イ泰][土龍]大酒店というホテル。朝食なし、180元。ちと高い。でも、建物が東南アジアっぽかったです。

  • 椰子の木も、のんびりした雰囲気も、いい感じ。思い切ってここまで来てよかった、と思いました。

    椰子の木も、のんびりした雰囲気も、いい感じ。思い切ってここまで来てよかった、と思いました。

  • ホテルに荷物を置いて、まず最初に向かった場所。それは「芒市第一小学」。ここに「樹包塔」と呼ばれている、樹と一体化しているパゴダがあります。<br /><br />入り口で警備員さんに入場料5元を支払って中へ。警備員さんは食事中でしたが、いやな顔ひとつせず超フレンドリー。

    ホテルに荷物を置いて、まず最初に向かった場所。それは「芒市第一小学」。ここに「樹包塔」と呼ばれている、樹と一体化しているパゴダがあります。

    入り口で警備員さんに入場料5元を支払って中へ。警備員さんは食事中でしたが、いやな顔ひとつせず超フレンドリー。

  • それでは早速お邪魔しまーす!樹包塔はどこかな〜?

    それでは早速お邪魔しまーす!樹包塔はどこかな〜?

  • 小学校内にあった掲示板。ちょうどこの日は労働節(5月1日)で祝日でした。掲示板には労働節のことが書かれていました。この色合い元気出ますね〜

    小学校内にあった掲示板。ちょうどこの日は労働節(5月1日)で祝日でした。掲示板には労働節のことが書かれていました。この色合い元気出ますね〜

  • 小学校の校舎と図書館。

    小学校の校舎と図書館。

  • そして校舎の脇に立っているのが「樹包塔」。こう見てもわかりにくいですよね…

    そして校舎の脇に立っているのが「樹包塔」。こう見てもわかりにくいですよね…

  • ◎ 樹包塔<br /><br />200年以上の歴史を持つパゴダ。ダイ語では「グァンムジエリエ」という名前で、中国語ではダイ語の名前の意味から「鉄城塔」とも呼ばれている。<br /><br />18世紀中葉、芒市第15世土司であった放作藩の在職期間(1741〜1770年)に戦争に勝利したのを記念して建てられた。第19世土司の放承恩の在職期間(1826〜1849年)には、子宝を願って塔が修復された。<br /><br />その後、戦乱で荒れ地となり、誰にも管理されないままになっていた。そして約100年前、パゴダの亀裂にがじゅまるの樹の種が入りこみ、パゴダの中から樹が生え、さらに外側からパゴダが修復され、現在のような形になった。<br /><br />土司:昔、西南の少数民族のうち、官職を与えられた首領のこと。

    ◎ 樹包塔

    200年以上の歴史を持つパゴダ。ダイ語では「グァンムジエリエ」という名前で、中国語ではダイ語の名前の意味から「鉄城塔」とも呼ばれている。

    18世紀中葉、芒市第15世土司であった放作藩の在職期間(1741〜1770年)に戦争に勝利したのを記念して建てられた。第19世土司の放承恩の在職期間(1826〜1849年)には、子宝を願って塔が修復された。

    その後、戦乱で荒れ地となり、誰にも管理されないままになっていた。そして約100年前、パゴダの亀裂にがじゅまるの樹の種が入りこみ、パゴダの中から樹が生え、さらに外側からパゴダが修復され、現在のような形になった。

    土司:昔、西南の少数民族のうち、官職を与えられた首領のこと。

  • パゴダが樹と一体化していて本当に神秘的。

    パゴダが樹と一体化していて本当に神秘的。

  • メイン通りの団結大街を歩いているとき、ふと横を見たら、面白いおうちが。これ全部壁がつながってるんですよ!不思議です。

    メイン通りの団結大街を歩いているとき、ふと横を見たら、面白いおうちが。これ全部壁がつながってるんですよ!不思議です。

  • 公園を通りかかったら、皆さん、座り込んでピクニックしてました。それにしても暑いな〜と思って、かき氷店を探しに、公園の奥の建物の方向へ歩いて行きました。

    公園を通りかかったら、皆さん、座り込んでピクニックしてました。それにしても暑いな〜と思って、かき氷店を探しに、公園の奥の建物の方向へ歩いて行きました。

  • そして早速かき氷店発見!(早っ!!)その名も、「氷氷涼」。冷えっ冷えな名前です。しかも人気店のよう…<br /><br />早速、おいしそうなかき氷を食べているカップルがいたので、何を食べているのか聞いて同じものを頼みました。パオ(漢字は包にリットウ)氷です。まあ日本語に訳すとそのまんま「かき氷」っていう名前なんですが…<br /><br />お値段なんと7元。安っ!<br /><br />まずそうな外見ですが、これが激うまです。氷は練乳がかかっているのですがあまり甘くありません。そして見慣れないトッピングのオンパレード。<br /><br />まずはトップにいちごジャム!さらに周囲干しぶどうがトッピングされています。そしてかき氷の下には透明な謎のゼリー、みかん、バナナ、スイカ、梨、小豆などが入っていました。干しぶどうのネチネチ感とかき氷がやたら合います!

    そして早速かき氷店発見!(早っ!!)その名も、「氷氷涼」。冷えっ冷えな名前です。しかも人気店のよう…

    早速、おいしそうなかき氷を食べているカップルがいたので、何を食べているのか聞いて同じものを頼みました。パオ(漢字は包にリットウ)氷です。まあ日本語に訳すとそのまんま「かき氷」っていう名前なんですが…

    お値段なんと7元。安っ!

    まずそうな外見ですが、これが激うまです。氷は練乳がかかっているのですがあまり甘くありません。そして見慣れないトッピングのオンパレード。

    まずはトップにいちごジャム!さらに周囲干しぶどうがトッピングされています。そしてかき氷の下には透明な謎のゼリー、みかん、バナナ、スイカ、梨、小豆などが入っていました。干しぶどうのネチネチ感とかき氷がやたら合います!

  • 次にタクシーを捕まえて、[孟力]煥大金塔へ向かいました。山道を上って到着。交渉制だったので20元でした。

    次にタクシーを捕まえて、[孟力]煥大金塔へ向かいました。山道を上って到着。交渉制だったので20元でした。

  • 象さんがお出迎え!

    象さんがお出迎え!

  • ◎ [孟力]煥大金塔(モンフンパゴダ)<br /><br />雷牙譲山頂にあるゴールデンパゴダ。もともとこの場所には仏塔があったが、1942年抗日戦争の際に破壊され、もともとの市内にあった[孟力]煥大金塔も文革の際に破壊されてしまった。<br /><br />それでも人々の信仰はたえず、もともと仏塔があった雷牙譲山頂に[孟力]煥大金塔を再建した。2007年に公開。<br /><br />入場料20元。

    ◎ [孟力]煥大金塔(モンフンパゴダ)

    雷牙譲山頂にあるゴールデンパゴダ。もともとこの場所には仏塔があったが、1942年抗日戦争の際に破壊され、もともとの市内にあった[孟力]煥大金塔も文革の際に破壊されてしまった。

    それでも人々の信仰はたえず、もともと仏塔があった雷牙譲山頂に[孟力]煥大金塔を再建した。2007年に公開。

    入場料20元。

  • [孟力]煥大金塔からの眺め。

    [孟力]煥大金塔からの眺め。

  • 突然サワディーカーと言いたくなりました…?!

    突然サワディーカーと言いたくなりました…?!

  • 快晴で気持ちよかったです。そういえば、雲南滞在中、ほとんどお天気でした。

    快晴で気持ちよかったです。そういえば、雲南滞在中、ほとんどお天気でした。

  • [孟力]煥大金塔のゲートの近くには、こんな屋台がありました。今まで旅行してきた中国とは全然違う雰囲気。懐かしい東南アジアの香り。

    [孟力]煥大金塔のゲートの近くには、こんな屋台がありました。今まで旅行してきた中国とは全然違う雰囲気。懐かしい東南アジアの香り。

  • 上海では全く屋台で食事することはないのですが、雲南ではちょくちょく屋台で食事しました。<br /><br />この日も思わず「涼粉」(ところてんみたいなもの)を注文。そしたら「涼粉」のみ渡されました。不思議に思っていると、周りのおじさんたちが自分たちで味付けしていたので、私も見よう見真似で味付けしてみました。タイとかベトナムとか自分で味付けってのは多いですね。<br /><br />涼粉2元とライムジュース3元。大体シンガポールでも辛いインドカレーを食べるときは必ずといっていいほどライムジュース。それと同じ感覚でしょうか。<br /><br />次の旅行記へ続きます★

    上海では全く屋台で食事することはないのですが、雲南ではちょくちょく屋台で食事しました。

    この日も思わず「涼粉」(ところてんみたいなもの)を注文。そしたら「涼粉」のみ渡されました。不思議に思っていると、周りのおじさんたちが自分たちで味付けしていたので、私も見よう見真似で味付けしてみました。タイとかベトナムとか自分で味付けってのは多いですね。

    涼粉2元とライムジュース3元。大体シンガポールでも辛いインドカレーを食べるときは必ずといっていいほどライムジュース。それと同じ感覚でしょうか。

    次の旅行記へ続きます★

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  • スギハラさん 2010/05/27 08:27:24
    パゴダ
    ホントに一体化してる・・・
    修復重ねてるとはいえ、なんかパワー感じますなぁ〜

    って、小学校の中なんですかあれ?

    熱帯魚

    熱帯魚さん からの返信 2010/05/31 23:34:52
    RE: パゴダ
    スギハラさん

    こんばんは。

    小学校の一角にあるのですが、とても神秘的で存在感のある樹?パゴダ?です。

    メーデーだったので小学校はお休みだったんですが、子供たちがパゴダのすぐそばで遊んでいました。ほかにもパゴダの下で休んでいる親子がいたり。

    地元の人たちにとっては遊び場であり、信仰の場所であり、学問の場であり…大切な存在のようです。
  • JUN@KOJさん 2010/05/26 12:47:53
    本当に中国?
    熱帯魚さん、こんにちは。

    すごいですね〜
    これ、本当に中国なんですね。

    ミャンマーに入ったことがありませんが、タイとは違う(どちらかというとラオスに近いのかな?)雰囲気で、仏像のカラフルさとかが異国を感じさせます。

    島国、日本に住んでいると、国境沿いの雰囲気って日本では体験できないので「旅した気分」になって好きです。

    アメリカなんかでは「歩いて国境を渡る」って体験もできましたが、ここの国境は川なんですかね?

    続きを楽しみにしていま〜す^^

    熱帯魚

    熱帯魚さん からの返信 2010/05/31 23:26:57
    RE: 本当に中国?
    JUNさん

    こんばんは!

    中国っぽくないですよね?

    私もそれまで訪れたことのある中国の都市、村はそのほとんどが自分の想像にあてはまる「中国像」の範囲にあるものだったので、今回の雲南旅は衝撃的でした。

    そうですね。タイの村にも少し似てますが、ミャンマー、ラオスの方が近いかもしれません。

    そうなんです、ここの国境は「瑞麗川」という川沿いにあります。おっしゃるとおり、島国日本にはない国境の雰囲気です。日本にないから惹かれるのかもしれませんね。

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