2007/10/13 - 2007/10/14
734位(同エリア956件中)
とにーさん
2007年10月、ままと二人でヨーロッパ周遊に出かけました。
とにーは、考えるだけで吐き気を催す程焦がれるスイスへ、ままは憧れのノイシュヴァンシュタイン城へ、二人の想いを叶えるツアーで回りました。
10/12 岡山空港→上海浦東空港、半日上海観光
上海空港→フランクフルト空港(機内泊)
10/13 ライン河下り→ハイデルベルク→ローテンブルク
10/14 ローテンブルク→フュッセン
10/15 ノイシュヴァンシュタイン城→インターラーケン
10/16 ユングフラウヨッホ→パリ
10/17 パリ観光→ヴェルサイユ宮殿→セーヌ川クルーズ
10/18 帰国
朝からローテンブルク旧市街の散策に出かけています。
マルクト広場を過ぎて、プレーン・ラインへとやって来ました★★★
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
7:50「プレーンライン(Ploenlein)」にやって来ました。
昨日同様人っ子一人いなくて二人占め!
プレーンラインとは「小さな広場」という意味で、ローテンブルクで最も美しい場所と言われている。
左奥に見えるのが「ジーバース塔(Siebersturm)」で、右奥に見えるのが「コーボルツェラー門(Kobolzeller Tor)」。
とにーとままはここで引き返しましたが、このまま「ジーバース塔」を抜けて真っ直ぐ行くと「シュピタール門(Spitaltor)」があります。 -
「マルクト広場」に戻ってきました。
だいぶ日が昇ってきましたね。
「マルクト広場」で右に曲がって昨日と同じレーダー・ガッセを行きます。 -
レーダーボーゲン手前に、可愛い飾り付けをしているお家を発見。
絵になりますね〜。 -
レーダー・ガッセの途中に「レーダーボーゲン」を発見。
ローテンブルクはその市壁を何度かにわたって拡張してきた歴史がある。
この塔は一番古い市壁の名残で12世紀のもので、時計塔は16世紀に付け加えられたそうだ。
左側の重厚な「マルクス塔(Markusturm)」の壁面には銃口も見られる。
朝日は向うから上がっているので逆光ぎみ・・・。 -
この塔の手前で左手をみるとガルゲンガッセにあるもうひとつの最古の市壁の一部「白い塔」が見える。
「白い塔」へ続くこの道は「アルター・シュタット・グラーベン(古い市壁の堀)」。
名前の通り、第一次城壁と堀の跡地に出来た通りで、700年ほど前には「お堀」だったそうだ。
つまり「郷土博物館」−「白い塔」−「マルクス塔」−「中世犯罪博物館」−「ブルク門」を結んで第一次城壁が張り巡らされていたことが分かる。 -
「レーダーボーゲン」をくぐって振り返ると、太陽が当たって朝日に映えてます。
-
レーダーガッセの突き当たりはもちろん「レーダー門(Roedertor)」です。
この塔てっぺんの棒のさきには風見鶏が付いています。
14世紀末に建てられた門塔で、濠と曲がりくねった三重のアーチで固められているということで、本当はこの門の外まで出て外観を見たかった。
でもすっかり忘れてました(涙)。 -
「レーダー門」の手前から左手に延びる道を見上げます。
何気ない街角がとても絵になります。 -
脇の階段から本来なら門塔の上まで上がれるのだけど早朝早過ぎてもちろん開いてなかった。
まぁいいや、と市壁へと上がり、塁道を南へ歩く事にした。
上がってすぐ「白い塔」が見えます。 -
少し進むと「マルクト広場」の裏にある「ヤコブ教会」の塔も見えてます。
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市壁はこんな感じです。
柵は古い木製で、壁には銃穴も開いてます。 -
銃穴から外を見ます。
昔の人はこんな感じで外敵と戦ってたんですね〜。 -
壁には市壁の修復に出資した人のプレートがはめ込まれています。
「JCB」さんのを発見しました。
コレよくネットで見かけますが、きっと出資した以上の宣伝効果を挙げてるはずです! -
赤い雨戸が目立つお家が見えました。
その手前(北側)にあるのが・・・ -
ローテンブルクで最も可愛い家と評判の「旧鍛冶屋(Alte Schmide)」です。
2階3階部分をこんもりと覆う様な大きな屋根が特徴的な建物。
「ゲルラッハ鍛冶屋」とも言われるようです。
とにーのローテンブルクランキング第一位のお家です★★★ -
市壁の上からは赤い煉瓦の屋根の波間に、いろんな建物の塔が頭を覗かせているのが見えます。
左から「ヤコブ教会」「レーダーボーゲン」「マルクス塔」「白い塔」。 -
「レーダーボーゲン」と「マルクス塔」です。
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「市庁舎」のファサードと「ヤコブ教会」です。
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煙突から白い煙が出ている、ということは実際に今でも現役で使われているってことですね。
本当に世界名作劇場の世界です。 -
市壁には、門塔以外にもこんな塔がいくつも設けられています。
本当は「シュピタール門」まで行く予定でしたが、時間がなくなってきたのでここで市壁を下りてホテルへと戻ります。 -
ホテルへの帰り道、「レーダーボーゲン」の手前でミシンの看板を発見しました。
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ホテルまで帰ってくると、隣の「ケーテ・ウォルファルト」の前に噂のクリスマス・カーが停まっていました。
可愛い〜★★★ -
ゴシック様式の方の「市庁舎」の建物には通路があって、ここを抜けると中庭に出られます。
左手の階段のある入口から、昨夜中世の人々が出て来ました。 -
通路から外を見ると「マリア薬局」が見えてます。
-
ホテルのファサードにあるレリーフ。
一般のおうちでもレリーフのある建物がたくさんありました。
いったんホテル前で集合して、コンダクターに付いて市内観光にでかけます。
でも、とにーはコンダクターの方にお願いして、出発時間まで別行動にさせてもらいました!
もちろん何があっても、迷ってバスに乗れなくても、自己責任ですけどね、はい。
市内観光後半はローテンブルク編④へ続きます★★★
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