2007/10/13 - 2007/10/13
426位(同エリア594件中)
とにーさん
2007年10月、ままと二人でヨーロッパ周遊に出かけました。
とにーは、考えるだけで吐き気を催す程焦がれるスイスへ、ままは憧れのノイシュヴァンシュタイン城へ、二人の想いを叶えるツアーで回りました。
10/12 岡山空港→上海浦東空港、半日上海観光
上海空港→フランクフルト空港(機内泊)
10/13 ライン河下り→ハイデルベルク→ローテンブルク
10/14 ローテンブルク→フュッセン
10/15 ノイシュヴァンシュタイン城→インターラーケン
10/16 ユングフラウヨッホ→パリ
10/17 パリ観光→ヴェルサイユ宮殿→セーヌ川クルーズ
10/18 帰国
上海トランジットを終えていよいよドイツに入ります!!
まずはリューデスハイムに向かい、ライン川下りに★★★
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
10/13(土)曇
5:20フランクフルト空港着(日本時間マイナス7時間)。
6:00着いてすぐ朝食を食べます。
これで時差ぼけを防止するんだそうです。 -
バスに乗り込んでリューデスハイム(Ruedesheim)に向かいます。
車窓からはブドウ畑がたくさん見えました。
ついついワイン畑って言っちゃうんですよね(笑)。 -
8:30リューデスハイム到着。
船の時間まで余裕があるので「つぐみ横丁」のワイン屋で試飲会です! -
「Hotel Traube」の看板です。
ドイツは本当に看板が可愛い!! -
「つぐみ横丁(Drosselgasse)」にやって来ました。
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つぐみ横丁には可愛いお店やレストランが並んでいますが、朝早すぎて全然開いてません。
ま、通りを歩くだけで楽しいですけど★★★ -
通りの中にも素敵な看板があります。
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「Hof」って「駅」っていう意味なんじゃ?と思ったら「中庭」から「中庭があるくらいの大きな建物」という意味らしく、中庭でビールを飲ませてくれるお店なんかにも使われるそうだ。
ここはそっちですね。 -
坂を上っていくと、右手に張り出し窓のある建物が見えてきます。
ここの地下にあるお店で試飲会です。 -
「NICOLAS WINE SHOP」に入って行きます。
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古くからのワインセラーを利用したお店。
ライン川流域はブドウ畑が連なり、沢山のワイン農家があり、ここのような昔からの地下のワインセラーが沢山残っているのだそうだ。 -
試飲会を終えて出て来ました。
つぐみ横丁を登りきったところはこんな感じです。 -
坂を下って船着場へ向かいます。
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坂の途中には鐘のたくさん付いた塔のようなものがありました。
なんでしょうか??? -
9:15リューデスハイム出船。
船の上から見たリューデスハイムKDライン乗り場です。
左上に小さく見えているのが「ニーダーヴァルト記念碑」です。
船はゆっくりとした穏やかな動き。
天気が良いので想像より温かかった。 -
「ニーダーヴァルト記念碑」にはケーブルカーで上がれるそうです。
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リューデスハイムの対岸、下流に向かって左側には「ローフス礼拝堂(Rochus-kappele)」が見えています。
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すぐに次の町「ビンゲン(Bingen)」に到着。
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この町には「クロップ城(Burg Klopp)」があります。
1711年にマインツ軍によって破壊されたが、1875〜79年に再建、今は市庁舎と郷土博物館として使われています。
低い位置にあるお城は珍しかった。 -
ビンゲンを出るとすぐに見えてくる「ネズミの塔(Mauseturm)」。
中州に立っているこの塔は、もともとはマインツ選帝侯が通行税を取るために13世紀に建設したもので、1689年フランス軍によって焼かれたが、1855年に信号塔として再建された。
「ネズミの塔」の名前は、重税で農民や通行人を苦しめたマインツ大司教が、ここでネズミに食い殺されたという伝説に由来しているという話だが、実はもともと「関税塔」つまり「マウト・トゥルム(Mautturm)」を地元の人が「マウス・トゥルム」ともじったことが名前の起源なんだそうだ。 -
「ねずみの塔」の右手に見えるのは「エーレンフェルス城(Burgruine Ehrenfels)」。
「名誉の塊」という名のこの城は、1221年頃に関所として建てられ、1689年プファルツ継承戦争の時に落城し、現在も廃墟のまま残っている。
大概再建されて何かしら再利用されている中で、廃墟の姿の城は珍しかった。 -
「エーレンフェルス城」が近づく頃には、さっきはちっちゃく見えていた「ネズミの塔」が左手に接近していた。
私達は川を下っているのだから、遠くに見えたときに写真を撮らなくても、そりゃそのうち近づいてくるんだよね(笑)。 -
次の町「アスマンハウゼン(Assmannshausen)」には停泊せずにスルー。
可愛らしい木組みの建物は由緒あるホテル「Klone Assmannshausen」。
1541年に建てられたライン川の通行税徴収官(関守)の館で、1758年からホテルとして営業している。
この町を過ぎると左手にお城が3つ続く。
とにー的にはこの三連続のお城が一番良かったかな? -
三連続の一番目は「ラインシュタイン城(Burg Rheinstein)」。
1000年頃に建てられ、マインツ大司教管轄の裁判所として使われていた。
1572年以降は使われていなかったが、1825年に復元されて旧帝国時代は税関として使われていた。 -
麓には大型バスが何台か停まっていて、九十九折れの道を歩いて上がっている人が見える。
現在は博物館として公開されているそうだ。 -
下流側から見たラインシュタイン城が、一番お城らしい姿だったと思う。
-
二番目の城の前に城壁にオレンジの配色の目を引く建物が見える。
これは12世紀に建てられた「聖クレメンス礼拝堂」で、ライン川沿いの教会の中でも古いものに属するそうだ。
この白とオレンジの組み合わせは、ライン川沿いでとても良く目にしたデザインだった。 -
「クレメンス礼拝堂」の上の方に見えるのが「ライヒェンシュタイン城(Burg Reichenstein)」だ。
この城は、かつて川を航行する船を襲う盗賊の根城だったそうで、先ほど見た「ラインシュタイン城」は、その盗賊退治の基地として使われたらしい。
現在はホテルになっていて、この城も一部は博物館として公開されている。 -
三連続の最後は「ゾーンエック城(Burg Sooneck)」。
11世紀に建てられたこの城も盗賊の根城となり、13世紀のハプスブルク家ルドルフ皇帝の手により、二回破壊されている。
その後1689年にフランス軍によって爆破、1843年に再建されて現在に至っている。
とてもお城らしいお城で、てっぺんで『パズ~ッ』って叫んでそう(笑)。
三連続のお城の後は次の停泊地「ニーダータイムバッハ(Niederheimbach)」です。
ライン川下り後半はライン川クルーズ編②へ続きます★★★
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