2010/04/30 - 2010/04/30
1482位(同エリア4210件中)
れいろんさん
今回の旅行の前半は夫と一緒なので、夜遊びを考えていました。
まず、最初のベネチアでは、サン・マルコ広場のカフェで生演奏を聴きながら、ゆっくり過ごすこと。
しかし、これが実現できず。
ホテルに戻ってベッドにごろんとしたら眠ってしまいました。
せっかく、サン・マルコ広場のホテルを選んでおきながら、、
まったく意味がなかったです。
そして一夜あけた4月30日。ベネチア2日目です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
-
ヨーロッパのホテルはチェックアウト時間が遅いので、朝食前にお散歩をすることが多いです。
特に昨晩は夜更かしもしなかったので、、。
サン・マルコ広場に出ました。
昨日の喧騒が嘘のようです。犬のお散歩の人、お掃除の人。 -
もうすぐ、鐘楼の横から陽が出てきます。
今日も良いお天気のようですね。
うん、鐘楼には登りたい!! -
まだ、眠っているような街を歩いていきます。
ずごく早朝のように見えますが、7時ちょっと前です。
大きいスーツケースを引きずってサン・マルコ方面へ向かう旅行者の姿もみられます。 -
サン・モイゼ教会。
ファサードが派手ですね。
この先、3月22日通りを歩きます。
有名ブランド店が軒を並べていて、ショーウインドウも華やか。(写真撮っていないですけど。) -
でも、そのブランド通りの横の路地は、こんな感じ。
本当に細いっです。
(ベネチアで「泥棒巡査=ドロジュン」をやったら、すごく楽しそうです。朝の時間帯なら人出もないし。どうですか?) -
ヴァポレットのGiglio停留所へ着くつもりだったのですが、、、。
ゴンドラ乗り場です。
水際まで行って右をみたら停留所がありました。
すぐそこなのに、道がないので行けません。
いったん、3月22日通りまで戻ります。 -
このノッカーってライオンかな?
-
こっちは、まちがいなくライオン。
ベネチアのシンボルですものね。 -
Giglio停留所。
朝の荷物配達の船が着きました。
お水、パン、お菓子、果物、トイレットペーパーetc.
台車に載せて配送するんですね。大変そうです。 -
1番のヴァポレットに乗ります。
実は行きたい所があるんですよ。
大運河沿いのグルマーニ宮。(1500年代の建物)
現在は裁判所になっているそうです。
船で裁判所入り、、、。素敵なんだか、そうではないのか? -
たくさんのゴンドラが並んでいます。
リアルト橋のところ。
この青いシートは、せめて黒いものにならないものか?。
美しくないです。 -
サン・ジャレミ教会かな〜。
大運河を走るバポレットは、いつも込んでいるイメージですが、朝は意外とすいています。
後ろの席も余裕でGET.
朝っていっても7時頃です。
島内に宿泊したらちょっと早起きして、朝のクルーズ(?)を楽しむのも良いですよ。 -
さーて、目的地に着きました。
後ろの橋はスカルツィ橋。 -
当然目的地はここ。
サンタ・ルチア駅です。
こんな広い駅が海の上にあるなんて、とても不思議。
陸から到着する電車からは通勤の人たちが降りてきます。(時刻は8時少し前です。)
この電車はBologna行きでした。 -
またまたヴァポレットに乗ってサン・マルコ広場まで戻ってきました。
今度はちらほら観光客の。
私たちはホテルに戻って朝ごはんにしましょう。 -
朝ごはんは、お部屋に届けてくれます。
オレンジジュース、温かい飲み物、パンとバター、ジャム、チーズなど。
ヌテラもどき(商品名が違う)もありました。
お散歩の後だから美味しい〜。
完食しちゃいました。 -
今日はホテルを変えます。
11時少し前にチェックアウトし、サン・マルコから1番のヴァポレットでサン・スタエ停留所へ。
サン・スタエ教会です。教会前の広場が大運河に面していて、その一角に停留所があります。
今日のホテルは、この教会の隣にあるそうなのですが、、、。
隣って、運河じゃん! -
運河を挟んで隣の建物がホテルでした。
写真を撮っていないのですが、運河をわたった所には
とても小さいマークがあるだけ。
その先の細い路地を曲がると、、、、
ありました!
路地に面して高ーい木の扉があり、(何時も開いてはいますが、)そこから、この建物がありました。 -
本日のホテルは
【Hotel Palazzo Giovanelli e Gran Canal】★★★★
265ユーロ/2人/1泊=朝食つき
16世紀の歴史的建物でモーツァルト一家やデンマーク王クリスチャン4世などの名だたる下宿人を迎えた歴史があり、完璧なリノベーションがなされてそうです。
こんな所にも雰囲気がありますね。
実は、ジュニアスイートを予約しています。
大運河が見える部屋とリクエストしていますが、どうなるかな? -
わー、大運河に面した部屋でした!!
チェックインの時間は14時との提示でしたが、12時前の到着後、すぐにお部屋に入れました。
嬉しいなっ!! -
お部屋は広いです。
窓、梁などは古い雰囲気を残しつつ、電気やテレビ(なくても良いのに)、そしてバスルームは現代的になっていました。
夫はこの左コーナーのソファが気に入ったらしく、ふと見ると、いつもここに長くなっていました。 -
窓の下は大運河(カナル・グランデ)。
うーんこの景色はすばらしい。
もう、どこにも出かけなくて良いや。
今日はホテルでのんびりしましょ。 -
だって、この景色ですよ〜。
※Hotel Palazzo Giovanelli (ホテル・パラッツォ・ジョヴァネッリ)は、前記のように、16世紀の建物をリノベーションしているので、部屋によって違いが大きいようです。
このホテルに決めた要因の一つは、部屋について、詳細なカテゴリーが設けられていて、景色のある・なし及びその確約が事前に明確にされていたことです。
私の予約した部屋は、大運河または中庭の景色付きということでした。 -
と、いうわけにもいかないので、とりあえずお昼ご飯を食べに行くことに。
昨日のバーカロで失敗しているので、今回は失敗できないぞ。
インターネットから引っ張った情報にかけるてみることにしました。
ジューデッカ島まで出かけます。
アカデミア橋で降りて、ザッテレ停留所へ。
途中、運河の向こう側に、こんな所がありました。 -
ゴンドラ!
ガイドブックをみたら、載っていましたよ。
ゴンドラ造船所(スクエーロ)=古い造船所だそうです。中には入れないとのこと。
・・ザッテレに出ました。
運河に面したテラスを持つカフェが幾つもあり、良い雰囲気。
おっ、あのピザも美味しそうですね〜。 -
ザッテレからヴァポレットに乗り、ジューデッカ島のパランカ停留所で降ります。
お目当てのレストラン(Cucina & Snack)に到着。
ジューデッカ運河に面したテラス席に座りました。
行きかう船を見ながら、まずはビールとお水。
(3ユーロと2ユーロ)
運河を渡る風がさわやか。(少し肌寒いケド。) -
魚介類の前菜の盛りあわせ。(12ユーロ)
白ワインを合わせます。(500mlで5.5ユーロ)
旨〜い!!!
白いご飯に合いそうです。あっ日本酒でも良いね。
カジキマグロのカルパッチョ。イワシの酢漬け。小アジの南蛮漬け。干しだらのもどしたやつ(名前はバッカラ・マンテカートで良いのでしょうか?) -
夢中でたべていると、影がよぎって、、、。
顔をあげると、、、大きな客船が通って行きます。
今日の昼食は大成功。
料理の味も良いし、サービスも丁寧だし、
ロケーションも雰囲気も良い。
幸せです。
レストラン名はあえて書いていません。(自分の手柄じゃないからね〜。)
デザートの写真に参考HPアドレスを貼っておきます。 -
小エビとポルチーニ茸のパスタ。
(11ユーロ?)
とても、美味しい。 -
トマトとバジリコのパスタ。
(7ユーロ?)
普通に美味しい。 -
堂さん(=※)、ありがとう!
おかげさまで、美味しい料理と良い時間を楽しみました!
※ ネットでこのレストランをお勧めしていた人=もちろん会ったことなどありません。【http://www.amoitalia.com】
さて、堂さんお勧めのデザート。
チョコのケーキ。(4.5ユーロ)
うっ、これは、、! かなり甘いです。2人で一つで十二分。
カフェは夫のみ(1.5ユーロ)で、合計50.50ユーロ(コペルト2ユーロ×2人)
サービス料はのっていなかったと思います。
なので、すこーしチップを置きました。 -
大満足の食事の後は、ジューデッカ島を散策してみることにしました。
本島と反対側まで行って景色を見てみよう!
このような景色が好きみたいです。
(また洗濯物に魅かれてしまいました。)
他のお宅は、やはり塀に囲まれていて、人の気配はするものの、生活を垣間見ることはできませんでした。 -
反対側だ〜!っと思ったら、あれれザッテレ地区が見えます。
おかしいな〜。
U字に歩いて、先ほどのレストランのすぐ横に出てきしまいました。 -
うーん、うまくいかないな〜。
とりあえずホテルに戻りましょう。
ローマ広場へ行く外周りのヴァポッレット(82番)に乗船。
写真は、ジューデッカ島のSacca Flosole停留所のあたりです。
アパートが並んでいます。あたりまえでしょうが、こんな普通の街並みもあるんですね。
ついでに、ローマ広場で明日の空港行きバスの乗車券を購入してしまいましょうか。(3ユーロ×2人) -
ホテルに戻ってきました。
ちょうど、大運河のホテル専用の船着場に、到着しているお客さん達がいました。
かっこよかったです。
ベネチアならではですものね。
次回(あるのか不明)はその手段も考えてみたいな。 -
夕食は魚市場あたりのトラッテリアに行ってみようか〜? 明日はムラーノ島に行っている時間があるかな〜? など、ベッドに横になってガイドブックをみていたら、爆睡。
(夫は「起こした!!」と言っていますが、、、)
結局、夜更けまでぐっすりです。ああ、ベネチアの夜終了か〜。
目が覚めて、天井を見る梁には古い絵が。
色がだいぶあせていますが、昔はそうとう鮮やかだったみたいです。
先ほどはシャワーのみで、せっかくのジャグジーを使用していなかったので、明け方に入りました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- じゃが♪さん 2010/12/03 20:51:07
- 美味しそうなシーフード料理
- れいろんさん、こんばんはー。
美味しそうな旅行記ですねー。
イワシの酢漬けとカルパッチョの料理に、目が食い付けになりました。
イワシは艶があって鮮度抜群、(ぺペロンチーノのピリ辛が気になる)、
カルパッチョの刺身もコシがありそうで、上にかけれらたタマゴ(?)と一緒に口に含んだら美味しそう。
小エビの混ざったシーフードパスタもすっごく気になりました。
(°ρ°)ジュル
料理が充実すると、旅行もよりいっそう充実しますよね。 ♪
じゃが
- れいろんさん からの返信 2010/12/04 21:56:58
- RE: 美味しそうなシーフード料理
- じゃが♪さん、今晩は。
ベネチアの食事は「魚好き」には、ぴったりですよね。
私たちも毎回(昼でも)ワインを飲んだのですが、じゃが♪さんのように1本というのではなく、ハウスワインを500mlとがで注文していました。
で、このハウスワインも結構美味しかったです。
コメントいただいた写真、カルパッチョの上にかかっているのはオレンジの皮です。日本では柚子になるのでしょうが、魚と柑橘類は相性が良いですね〜。
じゃが♪さんのベネチア旅行記、まだまだ続くそうなので、楽しみにしています。
れいろん
-
- nana-papaさん 2010/06/08 12:42:09
- こんにちは!
- れいろんさんはじめまして!
とてもセンスのよろしいステキな写真がたくさんありますね!
そういうお仕事でもされてるのでしょうか?
さて、
ベネチアは数年前に一度行きましたが残念ながら宿泊はしていませんので朝の風景とか見ることが出来ず人ごみのサンマルコ広場と込み合うゴンドラと・・(笑)
ツアーで行きましたので今度は滞在してみたいです。
- れいろんさん からの返信 2010/06/09 00:48:36
- ありがとうございます。
- nana-papaさま
ご訪問と、身に余るコメントありがとうございます。
ベネチア:そうなんですよねサン・マルコ広場があんなに混んでいるとは、行ってみるまで思ってもみませんでした。
パリ:nana-papaさんのモン・サン・ミッシェル旅行記に、オルセー美術館の外観の写真と感想が載っていますよね。
今回(2010GW)、私もまるっきり同じことを思い、同じような写真を撮ってきました。
自分のなかでは、マドリードのプラド美術館がNo.1なのですが、ものすごい僅差でオルセーがNo.2になりました。
次回がもしあれば、もう少し「下調べ」をして、訪れたいと思いました。
また、nana-papaさんのところへ遊びにいきます。
れいろん
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