2001/02/03 - 2001/03/25
11位(同エリア56件中)
まりあさん
過去にペルーのクスコでは、思いっきり高山病に苦しんだので、ボリビアは、まず、低地のサンタクルス(430m)から入りました。そこから、コチャバンバ(2500m)へと高度をあげていき、ラパス(3650m)に入りました。
たっぷり時間をかけて、高度順応したつもりですが、やはり3650mは、きついです。坂道の上、ほんの2ブロック先まで、歩こうにも、なんか身体が前に行かないんで、タクシーに乗ってしまったり・・・そして、頭痛に悩まされます。
コカ茶を飲み、ソローチという薬も飲みましたが、頭痛には悩まされました。
ま、でも、なんとかチチカカ湖に行き、そこの島での短いトレッキングも無事に歩けました。
私は、人混みが嫌いなので、カーニバルは避けたかったのですが、いつがその日なのかの情報が入手しにくく、みごとにカーニバルの日にぶちあたりました。しかもなぜか、サンタクルスでも、コチャバンバでも、そして、チチカカ湖のほとりにある、コパカバーナの聖地でも、カーニバルだらけでした。
これ、リオのカーニバルのように、ただ、豪華なパレードを見物する、というレベルではなく、水をかけあう、という日ごろの憂さ晴らし的なお祭りで、コチャバンバでは、何度も水風船を投げつけられ、さんざんでした。
コパカバーナではやっと、先住民の踊りが見れて、ちょっとは得した気分になれました。
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ラパスの町は、町の中心が、すり鉢状の土地の最下部にあり、上に行くほど、貧しい人が住んでいるそうです。斜面に家がへばりつくように立っています。
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チチカカ湖の一部は、道路がつながっていないので、船で渡ります。人間は、小さな船で、そしてバスは、渡し船に乗せて、移動してました。
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コパカバーナの聖母は、なんでも願いを叶えてくださるそうで、「車が欲しい」と願うと、車が手に入る。そうして、手に入れた車を持って、お礼参りする習わしだそうで。
新しい車(といっても、コテコテに走ったとみられる中古車)に、花で飾り付けをして、シャンパンをふきかけて、神父さんに聖水をかけてもらって、神の祝福を受けるのだそうだ、教会の前には、いつも数台の車が、この儀式をやっていた。 -
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最後は、車の前で、神父さんも一緒に記念撮影。
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日本語を書いた中古車もありました。その日本語を説明してあげると、彼らの乾杯用のお酒をくれたのですが、衛生的に問題ありそうな、ポリ容器入りのもので、飲むのがこわかったです。
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アンデスの人々は、山高帽にショール、そして、ペチコートでふくらんだスカート姿です。
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ラパスから、ハイヤーをチャーターして、コロイコ街道を少し走りました。クンブレという、4300mの最高地点は、行きは、吹雪で、帰りは、太陽が出て、緑広がる景色でした。一日のあいだで、冬と夏が同居しているような感じですが、やはり、高度が高いと、気温は激変するのですね。
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トヨタの四駆を持っている、ハイヤーの運転手さん。元はトラックを運転して、コロイコ街道を走っていたそうです。
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この人から買ったショールがすごく気に入ったのですが、友人たちにプレゼントしていたら、残りはひとつになってしまいました。いつかまた、このショールを買いに、ボリビアに行かなくては、と思っています。
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