2001/02 - 2001/03
4位(同エリア15件中)
まりあさん
ベリーズ、ホンジュラスとは大違いで、コスタリカは、正しい観光立国でした。
首都サンホセのホテルには、山のようなツアーのパンフレットがあり、主たる観光地へは、ツアーのネットワークもできてますし、そのクオリティもなかなかのものでした。
サンホセ郊外にある、ブラウディオ・カリージョ公園では、雲霧林の中を、ゴンドラで見学できます。ゴンドラごとにガイドが乗り込むので、木々や鳥の説明も受けられました。
エコツーリズムに興味があった私にとっての、ハイライトは、トルトゥゲーロ公園へのツアーでしたが、ホテルといい、食事といい、ガイドのサービスといい、申し分なかったです。ただ、ガイドが鳥を見つけて説明してくれても、遠くの小さな鳥をハッキリ見るのは難しかったです。
コスタリカもまた、ぜひまた訪れたい国として、心に刻まれました。
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レイン・フォレストと呼ばれるだけあって、毎日が晴天のサンホセから、ほんの一時間半なのに、ここは毎日のように雨が降るそうです。私が行った日も雨が降ったりやんだり、でした。
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サンホセの町中では、フォルクローレのグループが、街頭で演奏してました。
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サンホセの賑やかなエリアです。
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ツアーで移動中に通りかかった、バナナ農園。コンベヤーで運ばれていくんですね。
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バスで川岸まで来ると、そこからは船で向かいます。
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トルトゥゲーロ公園につくと、なんと、ウェルカム・ドリンクと、演奏が待ってました。ジャングルの中のリゾート地、というイメージです。
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目が真っ赤な色の、可愛い派手な蛙が、レストランに飛び込んできて、ウェイターの頭に乗りました。陽気なウェイターは、お客に写真を撮らせようと、蛙を乗っけたまま微笑んでました。
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部屋の設備は申し分なしの、コテージでした。
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広い敷地内を散歩するのも楽しかったです。
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早朝、エコツーリズムのハイライト、ボートでの、川巡りに出かけます。英語とドイツ語のガイド二人が、目をこらして、珍しい動物を探しては、私たちに案内してくれました。
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望遠レンズを持ってなかったので、小さくしか見えませんが、動植物の珍しさは、見応えがありました。
写真には撮れなかったけど、高い木の上の吠え猿、クチバシのでっかい、トゥカン(オオハシ)、ハチドリなど、興味津々でした。 -
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ガイド二人が、興奮して見せてくれた、イグアナか何かの一種です。なかなか見れないそうです。
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これは、サンホセから、ハイヤーをチャーターして出かけた、イラス火山。蔵王のお釜のように、火口にたまった緑の水が印象的でした。しかも、雲海がバッチリ見れました。
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カルタゴという聖地にある教会です。聖母マリア出現の地として、信仰を集めているそうです。
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膝行、といって、苦行を象徴するように、信者さんは、膝でにじり歩いていきます。ここでは、教会内ぐらいでしたが、町により、長い道のりを膝行することもあるそうです。
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ケースの中には、人間の身体の一部をかたどったものがあり、これは、たとえば、目の悪い人が、「目が治りますように」とお祈りする時に、捧げるそうです。近くには、このミニチュアのを売る、売店もありました。ラテンアメリカのカトリック信仰では、時折見られるものですが、こんなに派手なのは、初めて見ました。
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聖母マリア出現の岩への入り口です。地下へと降りていきます。
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フランスのルルドや、ポルトガルのファティマも聖母出現の地として有名ですが、ここも、この岩の上に聖母が現れたそうです。まあ、日本の観音様も、「壺阪観音霊験記」みたいに、突如として出現しますから、マリア様とは、共通点があるのかもしれません。
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子供たちに、聖母出現の岩をさわらせています。
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ルルドのように、奇跡の水があり、皆さん、水を汲んだり、顔を洗ったりしてました。
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