2010/05/23 - 2010/05/23
5792位(同エリア7293件中)
ごんじさん
《4日目》
最終日。泥湯温泉から横手へ戻り、湧水の里・美郷を観光、
自宅に戻ります。
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泥湯温泉から車で5分。
日本三大霊地と言われる「川原毛地獄」。
が、今は有毒ガスが噴出中で立ち入り禁止に〜。
血の池地獄や針山地獄、はては極楽まで歩いてまわれる
遊歩道があるらしいが、外からちらっと見るだけ。川原毛地獄 名所・史跡
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白い山肌と噴出する水蒸気、硫黄臭。
なかなかの地獄的景色だなぁ。 -
湯沢方面へ戻る51号線沿いにあった「こけ沼」。
厚さ1〜3cmほどのミズゴケで覆われ、浮島状に
なっている。 -
こけ沼と道路を挟んで反対側に「桁倉沼」。
キャンプ場などもあり、市民の憩いの場という感じ。 -
散策道もあるみたい。
それにしても、本当に新緑がきれいだなぁ! -
鎌倉時代からこの地方一帯を治めていた小野寺氏。
その居城後に建てられた稲庭城。
ちょっと胡散臭そう・・
でも時間もあるので行ってみた。
“東北最大級のスロープカー”に乗って上がります。
籠の形をしてるぞ・・
出発するとき「御立ちー!」とアナウンスが(笑) -
うーむ、どうですかね?^^;
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天守閣最上階から見る景色はなかなか。
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どこまでも続く水田。
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帰りは歩いて下山。
道沿いにいろいろな花が咲き乱れてとてもキレイ。
管理する人が植えたのかな? -
稲庭うどん発祥の店「佐藤養助 総本店」さん。
日曜だし、すごく並ぶだろうと思って
開店11:00のところ、10:55頃に入店。
早いかな〜と思いながら行ってみたけど、快く席に案内
してもらえました。
本日の客第一号^^;
その後、続々と客が来店。
20席ほどは予約席のプレートがおいてあったので
あっという間に満席に。さすが。 -
人気NO.1メニュー「二味天せいろ」を頂きました!
たれはしょうゆとゴマ。
ゴマには生姜のすりおろしをお好みで入れるとのこと
だったが、これが美味。
天ぷらも揚げたて、大好きな山ウドが美味美味〜。
肝心の稲庭うどん、やっぱ絶品です。
東京でも食べたことがあるけど、何が違うのか、
でも全然違うなぁ。
コシもあって美味美味美味〜。 -
店の奥に、うどんの製造工程を見学できるスペースが
あります。
うどん生地をねかせているところ。
すでにおいしそう・・ -
こんな風に2本の棒の間に綯う。
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うどんを延ばしている。
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乾燥し終わったうどんの選別作業。
微妙な太さの違いを、ものすごい速さでチェックしている。 -
横手から大曲に行く途中でバスを下車し、
「六郷湧水群」というのを見に行く。
「日本名水百選」「名水マニア垂涎の地」などと
ガイドブックに載っていてよさげだったので行ったのだが
バス停を降りても、とても観光地には見えない。
それらしき人も誰もいない。
あんまりメジャーじゃないのかな。
でもちゃんと観光案内所があり、レンタサイクルもある。
町の中に60ヶ所ほど湧水があり、代表的なものを
いくつか見てまわる。
これは「キャペコ清水」。
可愛らしい名前だが由来は・・六郷湧水群 自然・景勝地
-
一番有名な「御台所清水」。
昔、鷹狩りに訪れた殿様が料理に使ったことから
名づけられたらしい。
淵にはきれいな花も植えられており、大切にされている
感じ。 -
「藤清水」。
季節には藤の花が咲くからだそう。 -
明治天皇の御膳水として使われたことで知られる
「ニテコ清水」。
この名水でニテコサイダーという飲み物が作られている。
でもこの清水、なんでこんな柵がついてるのだろう?
ちょっとセンスがないかなぁ。 -
観光案内所でもらったパンフレットに載っていたので
行って見たお寺、「本覚寺」。
寺町通り、と名付けられた通り沿いに30ヶ所ほどの
お寺が残っている。 -
ニテコサイダー。
ニテコ=仁手古、こんな字を書くのね。
実際には飲まなかったので、看板を撮影。
最初は「観光客が誰もいない・・」と思ったけど
我々の滞在していた1時間ほどの間に10組ほどと
すれ違った。
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