2010/04/23 - 2010/04/26
4990位(同エリア7236件中)
Ravさん
ガウディの代表的な建築の一つ、カサ・バトリョ
実業家バトリョ氏の依頼により、1870年代に建てられた邸宅。
テーマは『海』
入場料20ユーロほどします。ビックリ!
今までのどんな有名美術館よりも高いです。
ルーブルやバチカン美術館の2倍くらいかな。
バルセロナバスクーポンで10%引きでした。
でも見る価値はあると思います。
個人的には今までに見たガウディ建築(6個くらい?)の中で一番のお気に入り♪
料金に含まれているオーディオガイドによると、維持費には公的資金が使われず、入場料などでまかなわれているからだそう。
世界遺産なのにねぇ…
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建築当初、「骨の家」と呼ばれていた。
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建物の正面は海面のように波うち、色ガラスが海面に光が乱反射してるように輝きます。
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煙突は煙が風に揺らぎながらのぼる様子を表している。
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入場料が高くても、かなり行列ができてました。
やっと入場です。 -
2階部分の階段の飾り
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キノコの形の大きな暖炉
両側に木の椅子が置いてある -
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2階のサロン。
内部は海中を表現している。
丸く淡い色のステンドグラスがとても美しい -
なにも角がない家。
どこを見ても曲線。 -
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見る角度によって色が違って見える間仕切りの色ガラス
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ガウディの父親の仕事は金具職人でした。
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外の緑とガラスの色合いが絶妙です。
これも計算されてるのでしょう。 -
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このミニステージはなんでしょう?
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とても美しいブルーのグラデーションタイルが
ふんだんに使われている建物内の吹き抜け部分。 -
窓も一つ一つ全部形や大きさが違うのです。
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海底を表現しているのでブルーなのです。
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この部分がとても気に入ってしまって、ず〜と見てました。
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下に行くほど窓が大きく、明るいタイル。
上に行くほど窓が小さく、濃い青のタイル。
光の量、強さを考えてのことです。 -
100年以上前のデザインとは思えないモダンなデザイン。
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ガウディにらせん階段は欠かせません。
巻貝を研究してたそうです。 -
手すりは手のひらに優しくピッタリ収まる曲線になってます。
まさに人間工学! -
3階のサロン。
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壁や扉ひとつひとつデザインが違う!のです。
なんて贅沢な作りかしら…(ためいき) -
サロンに続くバルコニーに出ます。
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ガウディ得意の粉砕タイルがカラフル♪
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ひろーいバルコニーにも贅沢にタイルが敷き詰められています
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とても奇抜でごちゃごちゃしてるように見えて、妙に統一感のある豪邸です。
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花が植えてあったら、素敵なのに。
私なら白い花をメインに植えるかも。 -
徐々に青が濃くなってきました。
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下をのぞきこんだら、上を見上げる女性がいました。
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この建物、本気ですご〜く気に入ってしまいました。
特にこの吹き抜け部分!!! -
今回ガウディ建築は色々みたけど、このカサ・バトリョが一番好きです。 -
このすりガラスはなんでしょう?
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エレベーターです。
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扉の取っ手ひとつだって手抜きはしてません
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6階まで来ました。
最上部のブルーはこんな色。 -
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まさか動いてないと思ってたら、動いてました。
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なんて素敵なエレベーター♪
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屋根裏部分はシンプルな白
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曲線と光の使い方が素敵です
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白いので巻貝の中いるみたいな気分です
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屋上の尖塔や壁のユニークさは別として内装は個性的だけど、
落ち着いていてとても暮らしやすそうな邸宅でした。 -
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尖塔にはマヨルカ島のセラミックが使われている。
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屋上は階段があちこちにあって、登ったり降りたり、まるで山の上のような楽しい作りになってました。
子供だったら走り回って楽しく遊べそうです。 -
屋上にある貯水室
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この吹き抜け部分、もっとじっくり見ていたかったけど、カサ・ミラやサグラダ・ファミリアも待ってるので、後ろ髪引かれながら後にしました。
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