2010/04/27 - 2010/05/09
392位(同エリア2843件中)
はんけんさん
ソフィア王妃芸術センターで、ゲルニカをはじめピカソやダリ作品を堪能。昼食は、リニューアルオープンしたサン・ミゲル市場で。更に、昨日に続きプラド美術館へ。計7時間も美術館に居たので、足が棒の様に疲れました。
初日からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ
http://4travel.jp/traveler/hanken/album/10457399/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
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ここのところ、マドリッドは寒波?が来ているようで、今朝は0度。寒すぎ!!
早朝は出歩かず、10時前に地下鉄1号線Atocha駅へ。(写真はRenfeのAtocha駅) -
歩いて数分でソフィア王妃芸術センターです。
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10時開館の2,3分前に到着。スペインなのに、ちゃんと行列ができているのはとってもポジティブサプライズ。昨年のオーストリア ウィーンの美術史美術館は、全く列無しだったので。
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時間通りに開館。時間にルーズだと思っていたので、これもポジティブサプライズ。6ユーロ。
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ここはフラッシュ禁止だが、撮影はOKです。やはり、美術館はこうでないと。まずは、ゲルニカを目指します。
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イチオシ
「ゲルニカ」迫力に圧倒されます。スペインに来るのは2度目ですが、ゲルニカとは4度目の対面。前回の旅行時は、余りの感動で3度も来てしまいました。ゲルニカの部屋だけは、撮影禁止。隣の部屋から撮りました。この名画が、ニューヨークからプラドに戻った時は、ガラス張り。前回来た時は、2mほど手前に柵。今は、2m程手前の床にシールが貼られているだけ。テロのリスクも減少したのでしょう、良いことです。一ヶ月に満たない製作過程を残したドラ・マール撮影の写真も飾られてあります。
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隣の部屋には、明らかに「ゲルニカ」に影響されたと思われる作品群が並びます。
通常は、これらが習作だと思いますが、 -
ゲルニカは、ナチスのゲルニカ空爆に怒ったピカソが一気に仕上げた作品なので、これらはゲルニカの習作ではなく、ゲルニカ直後に描かれた作品群とのこと。
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ピカソの次は、ダリです。これでもかっ!、と言う感じのダリワールドが炸裂します。この作品撮影時に、私のデジカメの顔認識が反応しました。笑いました。
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イチオシ
超有名な作品ですが、やはり意味は分かりません。
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そして、やはり上映されていました映画「アンダルシアの犬」 この前衛的な16分の短編映画の芸術的高さは屈指なのでしょう。ロンドンのテートモダンだったかな?でも観た記憶があります。意味は分からず、でも見入ってしまいます。
昔は、深夜にTVでも観た記憶がありますが、女性の眼球が剃刀で真二つにされる衝撃シーンなどあるので、今は放送禁止対象なのでしょうね。 -
ダリ画「ルイス・ブニュエル」。「アンダルシアの犬」コンビです。
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子供たち課外学習ですね。こんな所に簡単に来られる子供はうらやまじ。ええとこの私立学校なのでしょう。
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マスター・キートンの映画も上映されていました
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2階だけで、2時間かかってしまいました。お腹が減ったので、再入場可能なことを確認して、一旦外へ。
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地下鉄1号線ソル駅へ。ソル広場。
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イチオシ
ソル広場は、いわばスペインの日本橋。0km標識があります。
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マヨール広場
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マヨール広場を造らせたフェリペ三世
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マヨール広場を出たところにあるサン・ミゲル市場。最近リニューアルされたとのこと。
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(以前の様子は知りませんが)ガラス張りのモダンなつくり
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肉屋。やはり生ハムの塊がぶら下がります。
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魚介系
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カキと美味しそうなワイン。目移りしまくり。
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あやしげな?すし屋。
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イチオシ
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コロッケ屋
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パン屋
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イチオシ
魚介屋からつまみ4つ(一つ1ユーロ)、肉屋から生ハムサンド(2ユーロだったかな)を調達。(なぜか?)ロシアのビールとサングリアで乾杯!
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料理教室(?)も開催中
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次は、「La Casa Del Abuero」という海老専門店へ
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店内は立食のみ
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イチオシ
メニューには一皿分の料金しか書かれたいなかったので、タパでの提供を依頼。快諾してもらいました。でもこれが落とし穴だった。
小エビのニンニク風味オイル煮込みと海老フライ。どちらも美味。 -
清算時に事件発生。経験的にタパは、一皿価格の約3,4割の価格なのだが、どちらも一皿分(約8ユーロ)でチャージ。私「あれ?間違ってますよ。タパ料金でしょ?」店主「タパサイズにしたけど、タパ料金なんて一言も言ってない。うちは常に一皿価格で商売している」私「、、、、(唖然、確かにタパ価格になるかどうかは確認しなかった)でも、この量だと食材も少ないから安くなるでしょ?当然タパ価格だと思ったし」店主「うちはタパ価格など無し」の一点張り。かなりの言い合いの後、根負けして払いました。ドリンク入れて21ユーロ、高くついてもうた。向こうに悪意があったとは思いたくないが、向こうの捨てゼリフ「フツー日本人は文句言わずに払うぜ。お前も日本人だろ?」で、語るに落ちたか?美味しかったのに、後味悪すぎ。
皆さんも気をつけてください。 -
スペインの有名デパート「El Corte Ingles」へ。
「Las Meninas」をパロった広告で客引きです。 -
地下のスーパーでお土産の調達です。袋入りの生ハム塊に笑います。
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嫁はんは、晩酌用のワイン調達の方が重要のようだ。
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ソフィア王妃芸術センターに戻ります。遠足の子供が多いです、うらやまじ。
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常設展は、4階と2階。午後は4階です。ピカソ。
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ミロ。相変わらず意味不明です。
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中庭
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新館
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新館内にあるカフェ
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喉が乾いたので、やはりビール。
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4階は、現代美術の展示も
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スイカがいっぱい
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うーむ、現代美術はやはり難解です
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昨日に続いて、プラド美術館。ベラスケスの像もあります。
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18時からの無料開放に並ぶ長い列。
中は、撮影禁止。本日は1階(日本でいう2階)をメインに鑑賞。ベラスケス、エル・グレコらを堪能。 -
帰りは、地下鉄Banco de Espana(=スペイン銀行)駅から地下鉄に乗ります
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Banco de Espanaってことは、、、、おぉこれがスペイン銀行。ここで公定歩合が決められているわけか、、、、とドキドキします(しねぇよ)。
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美術館に計7時間もいたので足が棒の様、疲れました。なので、夕食はスーパーで惣菜を買い込みホテルの部屋で済ませます。コロッケ、ラタトゥイユ、マッシュルーム。
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そして生ハムとワインで満足。およそ12ユーロ。
翌日は、
スペイン旅行 バルセロナ、アンダルシア、マドリッド 11:マドリッド観光
http://4travel.jp/traveler/hanken/album/10463625/
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