2010/05/15 - 2010/05/15
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sonotuneさん
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愛宕神社の登山口「清滝」、清滝から試峠をへて愛宕念仏時(おたぎねんぶつじ)まで、新緑の鳥居本周辺を歩いてみました。
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 私鉄 徒歩
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京都の京阪三条駅から、京都バス清滝行きで約1時間程度。トンネルを抜けると清滝のバスプール。
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山間の清滝川の清流が心地よい水音を響かす。源氏ホタルの生息地としても有名な清流。
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高尾・清滝・落合・嵐山へのハイキング・コースとしても人気がある。
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清滝川に沿って、愛宕神社への登山口。ここから、約2時間の登りで火の用心のお守りで有名な「愛宕神社」。京都の旧家には今も愛宕神社のお札が、台所のカマドの上部に貼っておられるお宅が多い。
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愛宕の登山口から少しの不動の滝は、少々水量が乏しくこの日は見ごたえがなかった。
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清滝のバスプールから、清滝トンネルの横に試峠への道路の上り坂へ進む。
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峠への途中、清滝の景観が開ける。
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試峠への道路も、ほんの少しトンネルがある。
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峠の頂点の頭上には、有料道路が横断している。
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試峠の道路は、野生の藤などが自生していてなかなか綺麗。
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峠の道を下がりきった所に、清滝トンネルの化野(あだしの)出入り口。このトンネルも、歩行はできるがかなり長いトンネルで、峠越えのほうが安全と思われる。
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清滝トンネルの入り口からは、すぐそこに愛宕(おたぎ)念仏寺の仁王門が見える。京都バスの愛宕寺前(おたぎでらまえ)バス亭が仁王門の前、京都バス62系統は、三条京阪より。京都バス72系統は、京都駅より清滝行き。乗車賃は270円。
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拝観時間は、8時〜17時で拝観料は300円。仁王門をくぐり境内に入ると、1200の羅漢さんが出迎えてくれる。
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昭和56年より、お寺の興隆を祈念して1200人の参詣者の手で彫られた1200体の羅漢さんが参拝者の心を慰めている。
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本堂は、重要文化財で鎌倉様式の入母屋造り。本堂の周りも羅漢さんが表情豊かに並ぶ。本尊は鎌倉時代の厄除け千手観音。
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地蔵堂は平安初期の日除地蔵菩薩坐像が祀られています。
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ふれ愛観音堂は、手で触れて拝む観音様が祀られている。
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多宝塔。この周囲も沢山の羅漢さん。
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虚空蔵菩薩は、日差しに輝く黄金。
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愛宕念仏寺の本堂前の境内の雰囲気、嵯峨野巡りの観光客の姿も見かけず静かな境内。
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境内の羅漢さん。
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境内の羅漢さん。
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境内の羅漢さん。友達?恋人??
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境内の羅漢さん。
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境内の羅漢さん。どこかの誰かに似た羅漢さんが見つかります。
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境内の羅漢さん。
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境内の羅漢さん。
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境内の羅漢さん。・・・像に似た表情の羅漢さんも。
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境内の羅漢さん。
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愛宕(おたご)念仏寺は、大正11年にこの地に移築された天台宗の寺院。
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愛宕念仏寺から徒歩5〜6分で、鳥居本の赤い鳥居が見える。
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鳥居本は美観地区に指定されており、茅葺屋根の料理屋さんが街道沿いに軒を並べる。
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鳥居は愛宕(あたご)神社の鳥居となる。この辺りから奥嵯峨と呼ばれることが多い。
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鳥居本の保存館おくどさん。柱には、愛宕神社の日除けのお札。
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鳥居本からは、化野(あだしの)念仏寺を経て観光客の多い嵯峨野となる。
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