2010/05/06 - 2010/05/08
6589位(同エリア7726件中)
なべりさん
2日目は、7時に起床し、8時半前にホテルを出発、途中、道の駅で休憩し、11時前に石見銀山世界遺産センターに到着。
11時ちょうどのバスに乗り、いよいよ石見銀山へ。
大森でバスを降り、まずレンタサイクルを借り、龍源寺間歩を目指す。
途中から天気が良くなり、夏のような日差しに。
さらに、かなりの上り勾配になり、汗をかきながら、自転車をこぐ。
唯一、予約なしで人が入れる間歩の龍源寺間歩は、中はひんやりして、手掘り感満点。
わき道?は間口は狭く、人が歩けない高さのものもあり、何のための穴なのだろう?
間歩を堪能し、自転車置き場に戻る途中、佐毘売山神社に寄る。
この神社は、かなり老朽化していたが、資金不足らしく、残念な状況になっていた。
再び自転車に乗り、銀山サイダーを飲んで、古民家を改装したというカフェ山桜で昼食を食べる。
自転車を返した後、街並みを歩いて見て回り、気が付いたら4時間ほど滞在していた。
車に戻り、今回の旅の最大の目的、仁摩サンドミュージアムへ。
その前に、琴ヶ浜へ行くが、前日の雨のせいか、砂は鳴かず残念。
仁摩サンドミュージアムは、砂時計という漫画の舞台にもなり、1年かけて落ちる砂時計がある。
ただ、大きいと思っていた砂時計が意外に小さく、しかも砂の落ちるところが見えず残念。
この時点で、4時半。
今日こそは、宍道湖で夕日を見るべく、急いで戻る。
途中、行きにも寄った道の駅で、土産の無花果のジャムなどを買う。
そんなこんなで、松江に着いたのは6時半ごろ。
前日行った美術館に行っていたのでは間に合わないと思っていたところ、R9号線沿いに、夕日スポットなる駐車スペースがあり、そこに車を止め、湖畔沿いに歩き、大勢の人が集まっていた場所で写真を撮り、再びサティーで買い出しをして、7時半過ぎホテルに戻る。
この日は時間も遅かったので、ホテルの前の多摩へ。
金曜の夜だからか、店内はほぼ満席。
シジミ汁や宍道湖で取れたと信じているうなぎ丼などを食べ、この日も大満足。
この日も疲れたので、11時過ぎに就寝。
2日目は、仁摩サンドミュージアム、石見銀山、宍道湖の夕日と順調にクリア。
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ホテルの朝食(無料)
それほど種類は多くないが、
シジミのみそ汁は美味しかった -
道の駅 キララ多岐にある使徒風オブジェ
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石見銀山世界遺産センターからバスに乗り、
大森で降りて、レンタサイクルを借りる。
そして、間歩を目指す -
途中、銀製アクセサリーのお店による
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快晴の空と新緑がまぶしい
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龍源寺間歩 入り口
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間歩内部
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大きめの脇道
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鍾乳洞作成中
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佐毘売山神社
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扉は閉ざされていて、賽銭と募金を扉の穴から入れる
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このお店限定の銀山サイダー
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昼食は、Cafe 山桜
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高菜と貝柱のパスタ
塩味で、なかなか美味しい -
筍のピザ
ピザ釜(電気式)で焼いている -
清水谷精錬所跡
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世界遺産の中の小学校
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民家の瓦
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自販機も世界遺産仕様?
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群言堂の中庭
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中村製パン
丁銀パンが売り切れだったので、カレーパンを購入
これが絶品! -
琴ヶ浜
残念ながら、砂は鳴かず -
仁摩サンドミュージアム
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世界一の砂時計
思ったより小さく、高いところにあるので、
砂が落ちるところは見えず -
宍道湖の夕日
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カラコロ大黒
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この日の夕食は多摩
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のどぐろの刺身
脂が乗って、美味しかった -
うな丼とシジミ汁
どっちも美味しかった -
松江地ビールのペールエール
他に3種類飲んだが、一番美味しかった -
2日目のルート
石見銀山→琴ヶ浜→仁摩サンドミュージアム
→宍道湖の夕日
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