2009/09/17 - 2009/09/27
115位(同エリア251件中)
目黒警部さん
天使の街の朝は、静かな田舎町だった。
通勤する人達、昨夜のバー街のネオンも騒音もない。
ふと、バーの前を見るとそこには天使達が、けだるく客を待ち受けていた。
この街は・・・
大阪の街模様に食べ物情報そして旅の記録をジャンル別にして毎日更新しています Yahoo!ブログ目黒警部の旅 もヨロシク!
http://blogs.yahoo.co.jp/megurokeibujp
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- セブパシフィック
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2009年9月25日
9時過ぎだったろうか、目覚めた。
私が泊った部屋には2つドアがあった。
一つは、ホテルビルの真ん中を走る廊下の正面ドア。
そしてもう一つは、通りに面したバルコニーへと通じるドアである。 -
バルコニーに通じるドアを開け、昨夜飲みすぎた、けだるい体をよっこらしょ・・・そこには、2つの椅子があった。
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椅子に座り通りを行き交う人達をぼーっと眺めていた。
通りは、昨夜の煩雑な街ではなかった。
どのくらい眺めていたのだろうか・・・
朝の天使の街(エンジェルシティ)を歩いてみよう。 -
ホテル前の通りに出てホテルを振り返る。
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フィールド通りに向かって歩くとマッサージ店がありそしてその横にはインターネット店そしてその隣には、もうゴーゴーバーがある。
部屋からこの最短のバーまで歩いて5分もかからない。
そうだった、この街は夜の天使たちの街でもあった。 -
バーの横には、昨日立ち寄った、wood bellがある。
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フィリピン最大の歓楽街バリバゴの朝のフィールド通りは、のどかな感じさえもする通りだった。
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フィールド通りに出て左に曲がった。
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フィールド通りにでて右へ行くと、ゴーゴーバー密集地帯になる。
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フィールド通りに出てさらに通りを横切り真っ直ぐ行くと、ローカルバスのターミナル(ジプニー)乗り場がある。
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新鮮な果物を売っていた・・・あとで買うことにしよう。
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のどかな田舎の大通りだ・・・
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チョーキン、フィリピンの代表する中華系のファーストフード店だ。
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この店で連れと待ち合わせをしていた。
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連れは、すでに店の前で待っていた。
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さてなにを食べようか?
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2ドリンクそして2ヌードルで280ペソ(約480円)だった。
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店員の日給はどのくらいか知らないが、多分日給分ぐらいの料金になるだろう。
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店内には、フィリピーナが数名いた。
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なかなか美味しかったビーフヌードル。
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通りの両替商。
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チョーキン前のジプニー乗り場。
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点々とバーがある通りを歩いている。
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カッコイイジプニーそして通り向こうにはコンビニ。
今から出勤なのだろうか、道行くフィリピーナ。
一見のどかな光景だが。 -
ここエンジェルシティ(アンヘレス)は、貧困に苦しめられた、出稼ぎフィリピーナ達の悪魔の町であり、本人そして家族の生活の糧を得る為の天使の町でもある。
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通りをホテル方面へと帰る。
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フィールズアベニューのマンソン薬局まで帰ってきた。
薬局横の道(Teodoro通り)を入るとホテルだ。 -
フィールズアベニューのテオドロの角のマンソン薬局からホテルには、帰らず左折して反対の方向の道へと歩いた。
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フィリピン最大のファーストフード店、ジョリビーがある。
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ジョリビー前のジプニーターミナル。
帰国日には、このターミナルにてジプニーに乗りDAOのバスターミナルまで行きマニラに帰る予定だったのだが・・・ -
ジプニターミナル前の大通り。
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旅とは計画通りにならない、もともと計画などもたててなく、どこに行くことさえも決めぬまま、マニラからこの町にたどり着いたのだが。
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またもやバタバタとした旅をしてしまったので、おまけの旅は、何もしないで、寝て、食べて、酒を飲み、そしてマッサージをしてもらい、ボーっとしてみたかっただけである。
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フィールド通りへと帰るとしよう。
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フィールド通りに戻ってきた、この通りを横切り真っ直ぐ行くとホテルだ。
右側にグリーン色したビルのホテルが見えている。 -
フィールド通りに出て左に折れた。
昨夜のネオンかがやく、ゴーゴーバー密集地帯の朝はどのような光景だろうか。 -
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マッサージ店もすでにオープンしているようだ。
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マッサージをしてもらおう・・・
1時間250ペソ(約500円)の観光客価格の店のうち1時間200ペソの店があった。 -
通りを歩いて行くと、通りは2つの通りに別れている。
右に行けば、観光客用のゴーゴーバー密集地帯。
左に行けば、地元客用のカラオケ店が軒を連ねる。
カラオケ店と言っても、オープンエアーの一台のカラオケマシンがあるだけの粗末なテーブル席がある10名も入れば一杯になる、小さなゲームセンターのような店である。 -
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左の通りを歩く。
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このようなガレージのような店が続く。
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ふと、バーの前を見るとそこには天使達が、けだるく客を待ち受けていた。
この街は、眠らない不夜城である。 -
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果物を買って帰ろう・・・
値切るのを忘れていた、かなりボラれていた。 -
ここが、フィリピンということを忘れかけていた。
この町が、ボホールとは違い、けっして安全な街ではないことも・・ -
どの町も安全であるかないかは、それは分からない。
自分自身、今まで旅してきた勘に素直にしたがうのみである。 -
初めての海外の旅は、もう30年以上前のユーラシア大陸周遊の旅だった。
沢木耕太郎氏が深夜特急の旅をしていた同じ年だった。
いつまでたっても何度旅しても、ぼられるが身の危険を感じたことは今のところない。 -
長年夢を見ながらなにかを追いかける旅をするうちに、予期しない旅になりそして予期しない人達と出会い分かれてきた。
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