2009/09/17 - 2009/09/27
1060位(同エリア1977件中)
目黒警部さん
マニラ市民尾憩いの場リサール公園を通り抜けて1571年に初代総督レガスピが外敵の侵入を防ぐために建造した城砦都市跡イントラムロスへふら~りと訪問しました。
マニラ最大の観光スポットです。
写真は、イントラムロス内の世界遺跡に登録されたフィリピン最古の石造教会、サン・オーガスチン教会。
大阪の街模様に食べ物情報そして旅の記録をジャンル別にして日々更新しています Yahoo!ブログ目黒警部の旅 もヨロシク!
http://blogs.yahoo.co.jp/megurokeibujp
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- セブパシフィック
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2009年9月18日
TMカーラウ通りを渡り、北に位置するリサール公園へと歩きます。 -
公園内中央の南北を走るマリア・オローサ通り。
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マニラ市の中央に位置する市民の憩いの場、リサール公園 、広々とした公園の中は芝生が張り巡らされ、美しい花や樹木が配置よく植えられている。
公園の中央には噴水があり、年間を通して暑い日が多いメトロ・マニラのなかで、涼しさを提供している。 -
マゼランを討ったことで有名なフィリピンの英雄、ラプラプの像が通り向こうに見えます。
写真左手に国立博物館が少し見えています。
リサール公園の北側ゴルゴス通りに位置し、もともとは大蔵省として利用されてきた5階建ての建物。
古代イスラム民族や山岳民族の生活用品や民芸品、出土品が展示されているほか、世界最大のワシ、フィリピンイーグルをはじめとするフィリピンの動物や植物の標本、風土・歴史・人類学に関する貴重な資料が多数展示されている。
■火〜日10:30〜16:30■月曜休み。
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リサール公園の名の由来は、フィリピン独立の国民的英雄ホセ・リサール。
ロハス大通り側に彼の記念碑が建っているが、ここはスペイン政府によりリサールが銃殺された場所。
地下には彼の遺体が葬られている。
写真の銅像は、誰かな?リサール氏ではないようです。 -
公園内の日本庭園にて腰をかけて休憩。
やはり暑い中をふらりと歩くのはしんどい・・・ -
大な敷地をもつ美しい公園内には緑が多い。
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園内には国立図書館、大蔵省のほか、政府観光省もあるので、フィリピン各地の旅の情報が得られる。
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城壁都市イントラムロスの周囲はゴルフコースになっています。
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キャディーさんを連れたゴルファーが通りを横切っている。
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スペイン統治時代の城壁都市イントラムロスの入口が見えてきました。
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外壁が全長4.5km、内面積約64haのイントラムロスはスペイン語で「壁に囲われた街」という意味で、城壁内には、総督官邸をはじめ病院、大学、教会、修道院などが立ち並び、それらはスペイン文化の影響を受けたロマネスク風建築であった。
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1571年に、スペインがフィリピンを統治するために建設した城砦都市だが、第2次大戦末期にそのほとんどが破壊されてしまった。
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かつては“市のなかの市”と呼ばれ、7つの城壁を持ち、堀と中世風の城壁が張り巡らされるなかに総督官邸や12の教会など、数多くの建物があったが、現在では城壁と城門の一部が復元されているのみ。
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マニラ市の中央、リサール公園の北側に位置するイントラムロスは、16世紀スペイン人がフィリピン統治の本拠地として建設した城塞跡で、マニラの原型ともいえる。
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かつてはマニラ湾を中心に貿易都市としても発展し、城壁にぐるりと囲まれていたイントラムロスだが、第2次世界大戦で破壊された。
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当時の建物として残るのはサン・オーガスチン教会のみであるが、再建されたマニラ大聖堂のほか、カサ・マニラ博物館、サンチャゴ要塞などがあり、マニラ観光の中心とされる。
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スペイン統治時代の歴史を象徴する建物。
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この建物は現在、シラヒス・アート&アーティストファクトにてお土産などを売っている。
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建物横の門をくぐると中庭があり奥には、1989年にオープンしたマニラでは名の通ったスペイン&フィリピン料理店のイラストラードがある。
イントラムロスの観光後に昼食に来店したのだが・・・ -
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カーサマニラ
サン・アグスチン教会の正面にあるスペイン風のしゃれた家。
イントラムロスの中に残る、数少ない当時の建物。19世紀のあんてぃらん様式で作られた石造りの3階建てで、3階部分は淡いクリーム色で塗られ、上品な雰囲気が漂う。 -
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大地震や戦火を生き抜いた「奇跡の教会」サン・オーガスチン教会 が見えてきました。
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世界遺跡に登録されたフィリピン最古の石造教会、サン・オーガスチン教会に到着です。
城壁の入口からぶらりと歩いて10分もかかりません。 -
イントラムロス城内、カサ・マニラの向かいにある、およそ400年前に建てられた石造教会。フィリピン石造建築のなかではもっとも古い教会とされる。
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たび重なる大地震や、第2次世界大戦の爆撃にも破壊されることなく当初からの姿を保っているため、奇跡の教会とも称えられている。
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1599年から1606年にかけて建造されたが、それ以前の1571年に教会の基礎が築かれた頃は、竹とニッパヤシの葉で覆われていたという。
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また、教会の右側にはサン・オーガスチン博物館があり、宗教画や礼拝に使う品々を見学できる。
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内部はバロック風のインテリアで、ローズ・ウインドウと呼ばれるステンドグラスや、天井、壁に描かれた宗教画などが見どころ。
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イントラムロス北西に残る要塞跡サンチャゴへ向かってテクテク歩いていきま〜す。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 熟年ドラゴンさん 2009/11/15 13:29:19
- 精力的に観光もされていますね。
- 昼も夜もマメに動きマメに写真も撮り素晴らしいです。
私は、マニラ3回くらいですが何処も観光してません。これから目黒警部さん見習って写真撮ります。
マニラのフィッシュマーケット情報が待ち遠しいです。
- 目黒警部さん からの返信 2009/11/15 18:34:31
- RE: 精力的に観光もされていますね。
- デジカメで何枚も撮っては消しを繰り返えしています。
偶然いい写真も撮れる事もありますし、旅の記録としての役目もはたしてくれています。
便利な世の中になりました・・・
アジアで一番大きいらしいショッピングセンター・モール・オブ・エイシアすぐそばのマカパガル通りのマカパガル・シーフードマーケット入口のシーフードレストランWOK−CHIEにて、市場で買ったシーフードをお好みに合わせて料理してもらいました。
2匹のロブスターに蟹に生牡蠣に海ぶどうサラダにごはんにビールにマンゴーにて3名がお腹一杯になりました。
お値段は食材・調理代・サービス料込みで3名分で6000円ほどでした。
旅の最終日のフライト待ち時間にランチしましたが、ここはオススメです。
写真は随分先にカキコすることになります、旅行記をご覧下さい。
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