2010/05/03 - 2010/05/09
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satochanさん
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ラダック、行ってきました。
ついでにインド行くのも初めて。けどまったくインドを体験せず、チベットでした。
(一応デリーに半日いたんだけど)
May 01 成田→シンガポール。トランジットホテルで寝る
May 02 シンガポール観光。夜便でデリーへ。
May 03 デリー早朝着。そのままレーへ。レー市内観光。
May 04 ティクセ/シェイ
May 05 ラマユル
May 06 シャクティ(タクトク)/チェムレ
May 07 アルチ
May 08 ツェモゴンパ/ヘミス/スタクナ/チョグラムサル
May 09 レー→デリー、デリー観光
May 10 デリー→シンガポール→成田
May 11 早朝成田到着
成田⇔シンガポールはJAL。なんとマイレージで取れた(だからGWに行けた)
シンガポール⇔デリーはJet Airways。
デリー⇔レーはKingfisher。
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ラマユルはレーから行くなら1泊2日が楽!と思った。
シャクティの村がのんびりしてて好き。
チェムレは。。。今回のお気に入りゴンパNo1です。
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その1*レー市内、ティクセ/シェイ
その2*ラマユル、シャクティ(タクトク)/チェムレ
その3*アルチ、ツェモゴンパ/ヘミス/スタクナ/チョグラムサル
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ヒッチハイク
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次の日、なぜか「ラマユルゴンパ日帰り」がしたくて日帰りした。
ロンプラ英語版最新のやつに書いてあった方法。
まずは乗り合いジープスタンドから。
朝7時ごろからHotel Siachen前にカルギルやスリナガル行きジープがたむろってるので、適当に見つける。
どっち行くのも道は同じなんだけど、スリナガル行きの方が遠くまで行くこともあり、席の単価が高いことがあるので、カルギル行きがベター、らしい。
でもそのあたりはジープのドライバーさんと交渉で。
カルギルまでだと500Rらしいが、今回はラマユルで300Rにしてもらった。相場はあまりよくわからん。
これなら朝4時とかに出るカルギル行きバスよりも高いが、早いし無理が無いスケジュール。
もちろんタクシーチャーターより全然安く行ける。
3時間かな。
(写真は別の日に撮ったHotel Siachen前)。 -
私が行ったときは通常のカルシ⇔ラマユルの道路が工事中で閉鎖されていました。
なので古いカルシ⇔ラマユルの道を行きました。
これが断崖絶壁グルグルカーブ道路。
狭い道にカルギル/スリナガルから来る大きなトラックやバスが通るのでスリリング満点。 -
やっとラマユル着いた。
街道沿いで降ろされたのでラマユルまで下ろうとしたら、ミニトラックが来たのでヒッチ。
ゴンパ前で降ろしてもらう。 -
ラマユルゴンパ来たーーー!!
天気はあいにくだったが。。。 -
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月の世界というけど、月行ったこと無いけど、確かに月だな!
と思いました。 -
ゴンパをお参りし、街道に戻ってヒッチ。
しかし、車来ず。
うーん、と思ってたらスリナガルから来たトラックが止まってくれた。
乗せてもらう。
トラック、快適。でも遅い!!! -
ラマユルぐるぐる道路が終わってトラックの集団はいったん休憩。
何かな??と思ってたらランチタイムだった。 -
カレーわけてもらった。カシミールのカレー。
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トラックのみなさん。いい人だった!
もうここでカシミール人の印象UPUP。
それにしても300kmというそんな遠くもない距離なのに
ラダックはチベット仏教でチベット系の顔。
カシミールはイスラム教でイスラム系の顔。
すごく不思議。
でもどちらも最強に良い人率高い。
残念なことにスリナガルはパキスタンに近い紛争地帯なので行けないんだよねぇ。。。 -
その後、カルシのチェックポイントは色々あるみたいで乗せてくれなかった。
仕方ないのでカルシのチェックポイントまで行ってくれる工事トラックに乗せてもらう。
で、チェックポイントを徒歩で超える←これはノーチェック。不思議。
で、ちょっと歩いたら、これまたスリナガルから来たトラックがレーまで行くというので乗せてもらう。 -
おっさん、怖い顔してるけど、めちゃくちゃいい人だった。
携帯に興味持ったり、色々質問してきたり。
他のみんなもいい人で、チャイくれたり、パンくれたり。 -
ぼけてますが、トラックの中で米炊いてます。
圧力鍋で炊いてます。
レーに着いたらディナーらしい。
仲間のトラックでカレー作ってるらしい。
生米を
「そのまま食べてみろ」
って言ってちょっともらった。
食べたら噛めた。
「これがカシミールの米だ!!」ってさ。
で、結局トラックだからノロくて、途中も休憩多くて、仕方ないけどね。
結局レーに着いたの夜の9時でした。疲れました。。。
なので、ラマユルは1泊したほうが無難です。タクシーチャーターしたら日帰りでもいいけど。
でもこの日はカシミール人の優しさを最強に感じた幸せな1日でもありました。
スリナガル、平和になってくれないかなー。 -
ハードなラマユル日帰りの翌日。今日はソフトに行こう、と上ラダックへバスで移動。
取りあえずシャクティ行きバスで終点まで行くことにしました。
朝、野良ロバがいた。 -
タクトクゴンパ。
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しかし誰もおらず、中に入れなかった。洞窟のゴンパが見たかったのになぁ。。。(入れるかわからないけど)。
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しかしシャクティはのんびりしたかわいい村です。
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カードゲームしてた。
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かわいい女の子。人懐っこい。
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その後、隣のチェムレゴンパへ。
行くときに見て「寄って帰ろう」と思って、バスももうあと1本あるとのことで寄り道。 -
ってか寄り道の割には、ここが一番のお気に入りになりました。
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中には大好きなパドマサンバヴァと8変化の仏像があります。
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上から見た風景。すごく良い☆
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遠くから「ジュレー」って聞こえたので見てみたら、かわいい女の子がいた。
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帰り道に川辺にいた女の子(左)に話しかけられる。
さっきの女の子のお母さんらしい。
写真を見せてあげたら「ぜひ送って!」と言われ、またまた住所交換。
(でも気がついたら郵便番号がないので、果たして届くのかなぁ)。 -
チェムレゴンパ、すごくお気に入りになりました。
続く。
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