2010/04/28 - 2010/05/03
327位(同エリア357件中)
しんさんさん
日月譚から新しく1月に開業したロープウエイで九族文化村に一泊旅行です。身軽な荷物にして他の荷物は台北の前泊したホテルに預けてきました。因みに台北にはコインローカーは何箇所でみかけました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- ANA
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水社では小さなホテルで竹筒飯セット150元を注文しました。竹筒は3箇所に割れてたべられます。もちもちしたおいしいご飯です。
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遊覧船で伊達部のホテルに戻りました。フロントの女性は日本語も英語もほとんど話せません。中国語のカタコトと英語のカタコトと日本語と筆記でコミニュケーションです。夕飯はつかないので外食してほしいとのことでした。6時20分にホテルの近くで先住民の踊りのショウが無料であるので見に行くように勧められました。小さな会場の脇の2階が桟敷になっていて食事ができます。夕飯前でしたのでオーダーしました。
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地元の先住民の食事を頼みました。150元で大皿一杯の料理がでてきました。とても量が多くたべきれません。何か得体の知れない骨が大きい肉料理と山菜料理です。竹の多い地区なので竹の子が多くはいっていました。肉の味は骨ばかりで肉はぶよぶよして表現のしようがありません。うまくはありません。ご飯と野菜で半分ほどたべて終わりました。
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翌日の朝はホテルの食事です。これは真ともで十分満足できました。
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9時にチェックアウトして九族村に行く今年1月に開業したロープウエイ駅まで歩きました。湖畔の周りの板でできた遊歩道610メートルで駅に着きマス。フランス製のモダンな8人乗りのロープウエイは30分に1000人も運ぶ能率のよい乗り物で観光客で一杯です。往復、九族文化村入場券込みで敬老票390元でした。私は九族文化村を少しみて台中駅経由で帰る予定です。
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文武廊から湖側の写真です。
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これも同じばしょからです。
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伊達部の桟橋です。
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高級ホテルラルーでしょう。
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私の泊まった伊達部のホテル
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こんな遊覧船が数社独自に運航しています。時間は50分おきぐらいですが、キップは運行船社の船だけにしか乗れません。
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玄光寺です。一番展望の良い下船場所です。
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水社の公園で休んでいたらはるか向こうですが、おそらく韓国人の新婚旅行のカップルが専門のカメラマンに記念写真を数々のポーズでとっていました。
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伊達部の土産店街です。朝ですので人出はありません。
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これが日月潭に今年1月に開業した九族文化村に行く
ロープウエイの駅です。日本の10年版のガイドブックにも記載されていません。立派な建物で2階から日月潭を見ながら食事ができます。なぜか日本語のパンフレットだけありませんでした。ツアー客が大量に持ち去ったのでしょう。
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