2010/05/01 - 2010/05/02
1011位(同エリア1424件中)
へいぞうさん
今年のGWは、会津若松・東山温泉とSLばんえつ物語に乗車です。
【1日目】5月1日
8:00浅草 東武鉄道スペーシア特急きぬ103号で鬼怒川温泉まで乗車
10:01鬼怒川温泉 AIZUマウントエクスプレスで喜多方(12:25着)まで乗車
GWとあってAIZUマウントエクスプレスは満員。
喜多方では、喜多方ラーメンを昼食にと、坂内食堂に向うが、長蛇の列。やっぱり有名店は人気があるのかな。
へいぞう夫婦は、お腹が空いていたので有名店は素通りで、その先の喜多屋さんに入りました。
喜多方から会津若松に戻るにも、JRは2時間待ち。会津バスに乗って会津若松駅に向いました。バスの本数が少ないので、時間を確かめておきましょう。
会津若松駅では、まちなか周遊バス「ハイカラさん」に乗って宿のある東山温泉に向いました。宿泊は御宿東鳳さん。露天風呂からの眺めにそそられて、宿泊を決めました。GWプラン利用したら、貴賓室に案内されました。この部屋の広いこと。嫁さんと二人でびっくりでした。
【2日目】5月2日
今日はSLばんえつ物語に乗車します。会津若松15:25発なので、鶴ヶ城と飯盛山の観光です。サクラが満開でした。今年は4月が冷え込んだことから、例年より桜の開花が2週間ほど遅れたそうです。ラッキーです。
天気に恵まれて、楽しい旅行でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
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特急スペーシアきぬ103号。鬼怒川温泉まで約2時間の旅です。
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車内から建設中の東京スカイツリーをパチリ。
たんだん高くなってきています。 -
業平橋駅通過中の車内から、スカイツリーの建設現場を写す。写真からでは現場の様子が伝わりません。
最近見物人が増えています。 -
乗り換え時間が僅かな中で、鬼怒川温泉駅到達の証をパチリ。おかげで乗り換えたAIZUマウントエクスプレスでは、嫁さんと離れ離れになってもうた。
西若松でやっと嫁さんと合流できた。 -
喜多方駅に(12:22)到着。
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喜多方駅。
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喜多方駅前。蔵のまち
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坂内食堂の隣の公園。サクラが見事に満開です。
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駅からとぼとぼ歩いて10分ちょい。有名店坂内食堂まで来ましたが、長蛇の列。お腹が空いているへいぞう夫婦はこの先で見つけた喜多屋さんに並びました。
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喜多屋さん。チャーシューメンをいただきました。宿で喜多方ラーメンを食べたといったら、「少ししょっぱかったでしょう?」と。会津地方は醤油を多めに使うのでしょっぱいんですよ。と
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喜多方市内を循環する「ぶらりん号」。
これには乗りませんでした。 -
明日乗車するSLばんえつ物語の乗車位置。
明日は会津若松から乗車です。 -
喜多方駅前のバス停。会津若松駅行きがあるが、どうも遠回りっぽい。嫁さんの指先に気になる案内が、、
バスが来て乗ったところ、運転手さんがこのバスは遠回りして会津若松に行くから、営業所から出る塩川経由の会津若松駅行きに乗った方がよいと言われ、早歩きで喜多方営業所に向い無事バスに乗れました。
路線バスを使った旅番組を思い出しました。 -
会津若松駅に到着。まちなか周遊バス「ハイカラさん」を待っている間にパチリ。
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宿にチェックイン。大きなホテルです。
貴賓室に案内されました。
ベットルームから会津若松市内の眺めです。
ちょっと見えにくいかな。。 -
【2日目】5月2日
宿のシャトルバスで会津若松駅に向い、荷物を預けて市内観光に。今日はまちなか周遊バスの専用フリー乗車券(\500)を購入して、鶴ヶ城、飯盛山を観光します。ハイカラさんは2台のバスで運行していました。
写真のバスはボンネットタイプの小型バスで、へいぞう夫婦は大型バスのハイカラさんに乗りました。 -
鶴ヶ城会館前の駐車場のサクラです。淡いピンク色で埋め尽くされています。とてもきれい。
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サクラ
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鶴ヶ城
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鶴ヶ城
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さくら
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サクラ
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鶴ヶ城とサクラ
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三の丸のさくら。
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会津武家屋敷。車窓からパチリ。
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昼食は会津そば。桐屋夢見亭さんで十割そばを食べました。昼時と重なり30分ほど待ちましたが、そばは美味しかった!!
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飯盛山に到着。そばやさんから徒歩で移動しました。ぶらぶらと30分くらいでした。途中、長門屋さんでおやつの栗和菓子を買い、SL車中で食べました。
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イタリア記念碑。
イタリアの古代都市で有名なポンペイの門柱です。白虎隊士を称えるローマ市民により、昭和3年に寄贈されました。(出典:飯盛山の名所【動く坂道】より) -
白虎隊士自刃の地。鶴ヶ城を見る白虎隊士。城の炎上を目にした隊士たちは。。
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白虎隊十九士のお墓。
へいぞうはお線香をお供えしました。
お線香はひと束\50です。 -
白虎観音。
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さざえ堂。正式には「円通三匝堂」と言い、寛政8(1796)年に建立されました。六角三層で高さ16m。昇降共に階段が無く、同じ道を通らない二重螺旋構造となっています。この構造は非常に珍しく、木造建設としては世界唯一の建物です。(出典:飯盛山の名所【動く坂道】より)
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戸ノ口堰洞穴。天保年間に会津平野の灌漑用水と鶴ヶ城の堀に水を引くために作られました。戊辰戦争の折、戸ノ口原の戦いで傷ついた白虎隊が、この洞穴を通って飯盛山にたどり着いたことで有名です。(全長約170m、直径約2mの洞穴)(出典:飯盛山の名所【動く坂道】より)
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戸ノ口堰洞穴。
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厳島神社。
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会津若松駅に戻って来ました。いよいよSLばんえつ物語に乗車です。
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C57 180。
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中線から本線に入り、推進運転で会津若松駅2番線に入線します。
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本線上に停車中。これから推進運転で入線です。
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C57 180 正面からパチリ。ヘッドマークは季節に応じて変わります。端午の節句バージョンですね。
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出発前の準備中です。アナログの機械です。急に具合が悪くなることだってありますからね。
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乗車した車両は、オハ12−316。5号車に乗車です。
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津川駅。水の補給と対向列車との交換で15分停車。
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給水中。
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津川駅停車中。最後尾からパチリ。
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狐の嫁入り行列。
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新潟駅新幹線ホーム。楽しい旅ももう直ぐ終わり。
晴天に恵まれて楽しい乗り鉄でした。
磐越西線の三川〜五泉間は、SLばんえつ物語目当ての写真撮影家が沢山いました。夕暮れのSL列車は絵になりますからね。
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