2008/04/15 - 2008/04/15
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ソフィさん
2008年4月15日(火)
ニーダーヴァルトの記念碑は、プロシヤが普仏戦争に勝ち、ドイツ帝国発足の記念に、1871年ヴィルヘルム一世が礎石を置き、着工された。
高さ38メートルもの威容を誇る塔は、ライン河を隔ててヨーロッパの平原を睥睨しており、当時のドイツの誇らしい気持ちを良く伝えている。
そして落成は、1883年と伝えられている。
中央に立つ高さ10メートルを超える銅像は、ゲルマニア女神像と言う。
恐らくこの地方のシンボルとして、ふさわしい姿なのだろう。
右手にドイツ皇帝の王冠を、左手に皇帝の剣を持っている。
その下にはヴィルムヘルム一世の乗馬姿と、恐らくドイツ軍と思われる雄姿。
この種の記念碑がナチスドイツ時代を経、さらに第二次世界大戦後も残っていることに、ふと不思議を感じる。
記念碑の碑文は、ドイツ語で書いてあるので、十分に理解できない。
高校時代ドイツ語の勉強機会に恵まれながら、生かそうとしなかったことが、残念だ。
インターネットの訳文に頼れば、「ドイツ人民の蜂起が文句なしの勝利に終わり、ドイツ帝国が再度成立した事を記念して」と書いてあるらしい。
丘の上の景色に名残を惜しみながら、再びリューデスハイムに向け、「ザイルバーン」のゴンドラに乗る。
ザイルバーンは延長1400メートル、ほぼ10分でドロッセルガッセ(つぐみ横丁)に着く。
ゴンドラの足下は、芽生えたばかりの青々したブドウ畑が連なる。
写真は、「ソフィーさんのマイページ」(写真6,600枚)、
http://4travel.jp/traveler/katase/
スイスの写真が美しい、「片瀬貴文さんのマイページ」(写真2,400枚)
http://4travel.jp/traveler/takafumi/
文字が大きくて読みやすい、「片瀬貴文の記録」
http://blog.alc.co.jp/d/2001114
などもご覧ください。
(片瀬貴文)
-
ザイルバーンの二ーダーヴァルトターミナルには
小学生らしいハイキング姿がいっぱいだった -
再びザイールバーンに乗る
ライン沿いの風景が美しい -
足下にはブドウの若芽が広がり
リューデスハイムの街の先に
ライン河が流れる -
ザイールバーンから仰ぐ
ニーデルヴァルト記念塔 -
ブドウの綾模様
-
ザイールバーン足下の牧草地には
春の花がチラホラ咲いている -
アイゼンバーン終点近くには
アイスクリーム屋が目立つ -
チョッと腰かけて見たくなる
道端のレストラン -
「ガストハウス・ヴィンツェルケラー」
-
カフェーのメニューには
リューデスハイマー・カフェが見えている -
つい看板に誘われて
飲みたい誘惑に負けてしまった -
テーブルで
リューデスハイマー・カフェを作ろうとしている -
カフェの室内は
賑やかに飾られている -
カフェの中には
酒瓶が多い -
リューデスハイマー・カフェ
材料一色 -
リューデスハイマー・カフェを作る手つきは
慣れたものだ -
リューデスハイマー・カフェの
出来上がり
ホイップクリームの柔らかな香りに
ブランデーの甘い香りがうまくミックスし
飲む人を陶然とさせる -
ガラスのカップやボトルが
酒場らしい雰囲気を出している -
窓外の古めかしい壁絵が
酒場の雰囲気をばっちり固めている -
ホテル・レストラン「ドロッセルホフ」
中世を思わせる温かな雰囲気 -
「ドロッセルホフ」の入口は
つい私を引き込みそうな懐かしさを持っている -
隣席の人たちとも
仲良くなれそうなテーブル密度 -
またやって来た
懐かしいドロッセルガッセ -
肩がぶつかるようなドロッセルガッセより
急に広いライン大通りに出る -
存在感いっぱいの
「ドロッセルガッセ」の
案内板 -
ライン大通りに近い
ホテル -
ドロッセルガッセの
もうひとつ北側の小路 -
リューデスハイム市街
-
リューデスハイム市街
-
リューデスハイムには
こんな空気も存在する
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