2010/03/08 - 2010/03/20
11537位(同エリア17047件中)
ななさん
プラハ、ウィーン、ブダペスト、パリの4カ国周遊旅行。
55歳の母(海外経験はハワイのみ)を連れての旅行でした。
パリ最終日は凱旋門からスタート。
ホテルはチェックアウトし荷物はホテルへ預けました。
まずクリシー広場から30番バスで10:00頃凱旋門着。
全然並ばずに上へ登れました。
凱旋門を降りたらシャンゼリゼ通りをお散歩しコンコルド広場へ。
ここで一旦母と別れ、母は昨日少しだけみたオランジュリー美術館へ。
私はマドレーヌ教会、サントレノ通り、ヴァンドーム広場、サンロック教会、パレ・ロワイヤルとお散歩し
母とカルーゼル凱旋門で合流。
再びルーヴル美術館へ。
Porte des Lionの入り口は誰も並んでおらず、待ち時間0で入れました。
18時頃95番バスでホテルへ戻り、荷物をとってバスでオペラへ。
ロワシーバスで空港へ向かいました。
フライト3時間くらい前に空港到着しましたが、チェックインする前に
うっかりビールを飲み始めてしまい、2時間前になりチェックインしようとするとなぜか出来ず。
母はタッチの差でチェックイン出来ましたが、私はダブルブッキングのため
ウェイティング1人目に。。
もう1時間待ちウェイティング一人目だし入れるだろうと思いましたが
結局空きなく乗れずじまい。
CDG3近くのIBISホテルにもう1泊することになりました。
なので結局13日間の旅になりましたとさ☆
交通機関の時刻表などはパリ交通公団のサイトで調べられます。
http://www.ratp.fr/
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
パリ4日目はクリシー広場から30番バスで
凱旋門へ向かいます。 -
クリシー広場。
バスがたくさん通っていて便利です。
カフェもたくさんありました。 -
バス停にわかりやすい地図が。
クリシー広場に停まるバスがどこに停まるかわかります。 -
10時ころ凱旋門に着きました。
シャンゼリゼ側に行き、階段で地下にもぐって
凱旋門の下まで行きます。 -
凱旋門の真下。
10時ちょい過ぎてましたがちっとも並んでませんでした。 -
284段の階段を上り、アーチ上方にある博物館へ。
ここにはトイレもありました。
残りの階段を上るとてっぺんのテラスへ。 -
シャンゼリゼ通り側。
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Foch通り側。
-
モンマントル側。
右奥にはサクレクール寺院が見えます。 -
エッフェル塔側。
-
階段をおり凱旋門の下へ。
-
シャンゼリゼ通りより。
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シャンゼリゼ通りへ。
-
ヴィトンの本店。
-
ラデゥレでマカロンを購入。
ケーキも美味しそうでした。 -
マカロンは種類が豊富。
日本人の店員さんが話しかけてきて、
日本語で購入してしまいました。 -
チェーンのパン屋さん。
ルーヴル近くのカルーゼル凱旋門にも
出店してました。 -
スーパーモノプリ。
食品売り場も広く、エッフェル塔のブランデーや
チョコレートなど、お土産を買いました。 -
空港の名前にもなっている
シャルル・ド・ゴール氏の銅像。
初代大統領です。 -
グラン・パレ。
1900年のパリ万博万国博覧会のために建てられたものです。 -
プティ・パレ
こちらも1900年のパリ万博万国博覧会のために建てられたものです。
常設展を観ようと思ってましたが、何やら長蛇の列が。。
特別展目当てか?? -
コンコルド広場のエジプトからのオベリスク。
ここはルイ16世やマリー・アントワネットらが
処刑された場所でもあります。
ここで一旦母と分かれ、私は北へ。
母は再びオランジュリー美術館へ。 -
マドレーヌ教会。
聖女マグダラのマリアを守護聖人とするカトリック教会です。
外観はコリント式の高さ30mの柱が52本並べるなど古代ギリシア・古代ローマの神殿を模したネオ・クラシック様式。 -
横から見ると、ホントギリシャ神殿を思い起こさせます。
-
中に入ると3つの丸天井から光が注いでいます。
ミサをやっていたため、しばし椅子に座って大人しくしてました。 -
通りがかりのPOPでかわいい雑貨屋さん。
-
ヴァンドーム広場。
真ん中のオベリスクを中心に、周りの建物が上手い具合に配置されてます。 -
ホテルリッツ。
ダヴィンチ・コードでラングドン教授が泊まったホテルです。 -
宝石店ショーメ。
ショパンの住んだ家です。 -
サン・ロック教会。
奥行きは126m。ノートルダムに匹敵する規模です。 -
静かでひっそりとしていました。
奥に奥に進んでいきます。 -
聖母マリアの礼拝堂は マンサール設計。
丸い美しい天井画は、ピエール「聖母マリアの勝利」。 -
パレ・ロワイヤル。
当時5歳のルイ14世がルーブル宮殿から移り住んだ場所。 -
回廊に囲まれた庭園。
多くの人がパンを食べたり日向ぼっこしてました。 -
ポル・ビュリィ作の球体オブジェ。
-
黒いストライプがおしゃれ。
-
再びルーヴルへ。
母と合流です。 -
カルーゼル凱旋門近くのPaul。
パニーニを買いましたが、美味しそうでパイを2つ一緒に買いました。 -
ルーヴルは正面はもちろん、カルーゼル・デュ・ルーヴルの入り口も結構並んでたので、
Porte des Lionの入り口へ。
誰一人並んでおらず、待ち時間0で入れました。
ここでもミュージアム・パス活躍です。 -
ルーヴル内は至る所で授業が行われてました。
-
2階に上がったところにあった絵画。
誰の絵か見るのを忘れましたが、とってもきれいで思わずパシャリ。 -
至る所に椅子が置いてあって、ゆっくり休みながら鑑賞できます。
-
ひたすら長いグランドギャラリー。
-
ここでも授業が。
-
ラファエロの美しき女庭師の聖母。
ウィーンにあったのと構図の違うバージョンです。 -
モナリザの間。
人がいっぱい。
モナ・リザは真ん中奥にちっこく見えてるやつです。 -
絵画だけでなく、周りの装飾や天井も
素敵なルーヴル。 -
メデューズ号の筏
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民衆を導く自由の女神
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サモトラケのミケ
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素敵過ぎる廊下。
確かシュリー翼の方でした。 -
エジプト文化圏。
なんだか教科書で見たことがある気が。。 -
ピュジェの中庭
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ルーベンスホール
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フェルメールのレースを編む女
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フェルメールの天文学者
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誰の絵か見るのを忘れたけど、
空がすごくきれいと思って撮った絵画。 -
ピュジェの中庭
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マルリーの中庭
-
この円柱はエレベーターです。
体の不自由な人など専用で、普通の人は乗れないようでした。
乗りたかった。残念。
ダビンチ・コードではファーシュ警部が乗って上がってきてた気がします。 -
疲れきってたのですが、最後の気力を振り絞って
彫刻の間へ。
ミケランジェロの未完の作、瀕死の奴隷 -
名前はわからないけれど、すごい彫刻。
これホントに作ったの??
すご過ぎます。 -
エロスの接吻で目覚めるプシュケ
-
ナポレオンホール。
正面入り口から入った時に着く場所です。 -
チケット売り場。
時間的にもう閉まってますが、普段は長蛇の列らしいです。 -
最後の最後でトラブルが。
もう1泊することに。
空港着いたら1にチェックイン、2にチェックイン。
3,4も5も6もチャックインです!!!
なぜうっかりしてしまったのか。
チェックイン前にビール飲んじゃったから。。
2時間前にチェックインしようとしたら、ダブルブッキングのためウェイティングになりました。
まぁもう1泊ゆっくり出来て、お詫びのお金ももらえたんで、逆にラッキーだったかもですがww -
最後のホテルの部屋。
Ibisホテルはまぁまぁ快適でした。
日本に半日帰国が遅れることを連絡し、就寝。 -
お世話になったエールフランス。
中は快適でしたが、チェックイン2時間前からダブルブッキングでウェイティング出すなんて、やりすぎでは。。
10人くらいは同じ状況に置かれた人がいた模様。 -
機内食。
鮭の塩焼き。 -
機内食。
母はたしかチキン? -
機内食2食目。
19日の夜19時に着く予定でしたが、
20日の朝7時頃無事日本に帰国出来ました。
そんなこんなで結局13日間の旅行になりました☆
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