2009/10/05 - 2009/10/06
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frau.himmelさん
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ヨーロッパバスは定刻より30分ほど遅れてローテンブルクに到着しました。
それにしてもローテンブルクには何回来ているだろう…。
今回は友人夫婦の希望でここによることにしましたが、私にとっても何回訪れてもほっとする街です。
町がこじんまりとしていて可愛いし、愛着がある町です。
実を言うとこの後、2009年12月、昨年のクリスマスにもここを訪れました。
雨が降ったりやんだり…。天候はあまりパッとしませんが、親しんだ思い出の町を散策します。
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ローテンブルク駅でバスを降りて、駅前で客待ちをしていたタクシーでホテルに向いました。
4人+スーツケース4個ですからワゴンタイプのタクシーに乗ります。
タクシー料金はワゴンタイプでも小型でも同じです。
ただ大きな荷物を積んでいただくのでチップは少々はずみました。
さて、ぐずぐずしていられません。
早速街歩き開始です。 -
市庁舎は後回しにしてとりあえずプレーンラインに急ぎます。
雨が降っているせいか人影はほとんどありません。
珍しいですね。 -
聖ヤコブ教会は外装の修復中で幕が張られていました。
教会の中にはリーメンシュナイダーの素晴らしい作品、「聖血の祭壇」があります。
何度か見ているのでパス。 -
屋根の窓の形が面白いでしょう?
見方によるとギョロリと目を剥いているようでキミが悪いと言う人もいるでしょうね。
でも、私はニッコリ微笑んで「いらっしゃい!」って言っているように見えます。 -
ここは以前2度ほど泊まったことのあるホテル・ティルマン・リーメンシュナイダーです。
内装がとても可愛いホテルです。 -
雨も降っているし夕食までホテルでゆっくりして、夕食のレストランに出かけました。
さっきの街歩きのとき探しておいた「シュペッツレ」を食べさせてくれる「Spaetzle-Schwob」というレストランです。
シュペッツレはドイツの素朴なパスタ料理、私これにはまっていて、今回も一度は食べたかったんです。
夫はまずはビール。 -
私はなんと言ってもフランケンワインです。
やっとここでご対面です。
最初はハルプトロッケンで、2杯目はミューラートゥルーガウを…。2杯だけにしておきます(笑)。
だって、フランケンワインは、この独特の大きなワイングラスに200ミリリットルか250ミリリットル入っているんです。 -
10月6日朝
朝食前に一人で散歩しました。
市庁舎広場に行くコースはありきたりなので、裏道を歩くことにします。
ダビデのマーク。ここにもユダヤ人の悲しい歴史があったのでしょうか? -
またプレーンラインにやってきました。
これは正式にはコボルツェーラー門と言うそうです。
これをくぐっていくと城壁の外側、タウバー川沿いの散歩道に出ます。
ここは眺望が素晴らしいのでタウバーリビエラと呼ばれているそうです。
私は時間が気になりやめました。 -
ローテンブルク名物看板の一つ。
ガストホフ・ゴールデナーヒルシュ、金の鷲です。 -
マルクト広場に出ました。
噴水の先にあるマリエン薬局も灯りがついています。
3年前、歩きすぎて足が痛くなり、ここで筋肉痛の軟膏を買いました。
その時試供品のアメやハーブ製品などたくさんいただきましたが、ドイツではいつもこんなにオマケをくれるのかしら? -
市庁舎。
いつもは観光客でイッパイなのに、朝が早いので人影はありません。
お掃除のおじさんが一人階段の掃除をしていました。 -
朝の空気をイッパイ吸いながら、もう少し散歩をします。
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裏道を選んで歩いていたら道に迷ってしまいました。
とにかくマルクト広場まで出れば何とかなります。
通りすがりの男性に道を尋ねました。
教えてもらってそちらに向かっていると、その男性が追いかけてきて車で送ってあげるというのです。
車で送ってもらうほどの距離ではないし、今散歩中だから結構です!って断ったけど結構しつこかったです。
でも本当に親切で言ってくれたのならごめんなさいネ! -
何となく見覚えのある場所に出てきた一安心。
まだ清掃車がごみを集めていました。 -
このホテルは狭かったー。屋根裏部屋でした。
でもシャワーもトイレも付いているし朝食は美味しかったし、一応城壁内だったし…。
私達が個人で旅行する場合は大体こんなものです。
贅沢なホテルは必要ありません。
駅近で朝食がついて、トイレとシャワーが部屋中にあって安ければいいんです。 -
この左側の建物が今回のホテルです。
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10:06分、ローテンブルク発の列車での出発まで少し時間があります。
ホテルのフロントに、タクシーを30分後着でお願いして、城壁に登りました。 -
城壁はこんな感じに幅は狭いけど屋根がついており、1周することが出来ます。
今日もあまり良いお天気ではなさそう…。 -
屋根と屋根の間から顔を覗かせているのは白い門です。
その手前にあるのはガルゲン門。 -
修復中の聖ヤコブ教会が見えます。
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急傾斜の切妻屋根を持った旧鍛冶屋を上から見ます。
ここは1975年頃までフランケン地方の典型的な鍛冶屋として営業していたそうです。 -
そろそろ時間なのでレーダー門よりこの橋を渡ってホテルに戻ります。
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タクシーでローテンブルク駅まで来ました。
ローテンブルク・オプ・デア・タウバー タウバー川の上にあるローテンブルクという意味です。
駅は旧市街より少し離れています。 -
駅前には大型スーパーマーケットもあります。
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駅構内の素朴な騎士の絵。
何か歴史的な意味があるのでしょうね。 -
ローテンブルクには如何に多くの日本人訪ねているかわかりますね。
トイレの場所が日本語で書かれています。 -
シュタイナッハの駅。
ビュルツブルクに行くにはここで乗り換えです。
ホームの黄色い時刻表には乗り換えは2番ホームと書かれていたので2番にいくと、5番ホームに変更になったと…。
そのたび毎にスーツケースを移動するのがもう大変です!。 -
この列車はこれからローテンブルクに向けて走ります。
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私達はすっかり秋色に染まった風景の中をビュルツブルクに向けて走ります。
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