2009/10/05 - 2009/10/05
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frau.himmelさん
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10月5日
6日間のプリーン滞在を終え、ローテンブルクに移動します。
移動方法をいろいろ考えましたが、大きなガラガラを引っ張っての移動であることからできるだけ乗換えを少なくしようと考えたのがロマンチック街道を通るヨーロッパバスの利用です。
アウクスブルクまではすっかりお馴染になったバイエルンチケットを使います。
乗換えを厭わなければローテンブルクまでこのバイエルンチケットで行けるんですが、私達シニアにはちょっと…。
◇◆◇
ヨーロッパバスでの移動
*数年前まではジャーマンレイルパスなどユーロパスを所持していれば運賃の50パーセント(確かではありません)の値引きがあったのですが、今回は20パーセント割引でした。アウクスブルク〜ローテンブルクまで1人で25ユーロ弱です。
*よほどの繁忙期でない限り予約は必要ないでしょう。
*切符は運転手さんにジャーマンレイルパスを提示して買えます。
*アウクスブルクからローテンブルクまでの停車地
アウクスブルク
↓
ドナウヴェルト
↓
ハールブルク
↓
ネルトリンゲン(15分休憩)
↓
ヴェラーシュタイン
↓
ディンケルスビュール(30分休憩)
↓
フォイヒトファンゲン
↓
シリングスフュルスト
↓
ローテンブルク・オブ・ディア・タウバー
それでは、ロマンティック街道沿いの珠玉の街々を眺めながらの車窓の旅に出発しましょう。
なお写真が撮れてなかったり、ブレていて公開するのはちょっと…という写真もあり全ての町は網羅しておりません。すみません。
-
私が投稿した中でベルリンのアパートの旅行記(☆短期滞在型アパートでベルリンっ子の気分を☆参照)を読んでくださる方が多いので、ここプリーンのアパートも少しだけ紹介いたします。
ここはプリーンの観光局より事前に申し込みました。
この部屋で1日35ユーロ、それにお掃除代を少し払ったように思います。
ここは食事テーブル。テーブルクロスや壁の絵、グラス立てなど、みんな可愛く飾ってありました。 -
台所の流し。
狭いけどコンロは2口だしお皿や鍋、フライパンの類も揃っていました。
助かったのはちょっとした調味料、塩、コショウなどや洗剤なども揃っていたことです。
奥の方はトイレとシャワールームです。
ボディシャンプー、シャンプー、石鹸などありました。
またタオルも収納ケースの中に何枚も入っており何回も替える事ができます。 -
奥がベットコーナー。
手前にソファーと丸テーブル、そしてテレビがあります。
ベランダもあり簡易物干しもありましたので、洗濯も楽でした。
ドイツ旅行される時には、ホテルだけでなく宿泊予定の中にアパート生活も組み入れると旅にメリハリが出て楽しくなりますよ。
ここはまた機会があったら利用したいです。 -
プリーンを9:09に出発、10:20ミュンヘンで乗り換えアウクスブルクは向います。
アウクスブルクまではバイエルンチケットです。
4人で28ユーロ、とてもお得です。 -
アウクスブルク駅から市庁舎広場までタクシーを使いました。4人ですから大型のタクシーを選んで乗ります。料金は小型と同じ
ヨーロッパバスの停留所。
時間になってもバスは来なくて心配しました。
私達が不安そうにしていると、おせっかいなおばあさんが「ここじゃないよ、あっちだよ!」って教えてくれたり、その後おじいさんが「ここでいいんだよ!」って教えてくれたり。
こちらの人は親切ですが、このように2つに意見が分かれるとどうしていいか本当に心配でした。
でも、昨日ちゃんと下調べをしているので、ここで待つことにします(キッパリ!)。 -
バスは結局1時間くらい遅れてやってきました。
その間のストレスと言ったら…(泣)。
バス停本当にここじゃなかったのかしら…、バスはもう行ってしまったのかしら…、電車で行くとしたらどういう経路で行けばいいんだろう…、とか。
バスは最初の町ドナウヴェルトを過ぎてヴェルニッツ川沿いを走っています。
(ドナウヴェルトの先) -
2つ目の町ハールブルクにはいり、丘の上にお城が見えてきました。
ハールブルク城です。
ドイツでもっともよく保存されたお城の一つです。
(ハールブルク) -
雨がバスのフロントガラスをぬらしています。
イヤだなー。
そろそろネルトリンゲンの町に入ります。
(ネルトリンゲン) -
ネルトリンゲンで一番高い塔、ダニエルの塔が見えます。
-
ライムリンガー塔です。
-
ヨーロッパバスは市庁舎前に停車します。
ここで15分のトイレタイムです。
さあ、時間がないから急いで町を見て回りましょう。
奥の鮮やかな建物はタンツハウスです。 -
市庁舎前広場にあった面白いモニュメント
-
観光案内所裏のHaus der Kultur。
市民図書館です。 -
市庁舎の塔
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市庁舎の入口。
立派な階段ですね。 -
ネルトリンゲンの地図。
リース盆地にある帝国自由都市ネルトリンゲンは、市城壁が円形の町をぐるりと囲んでおり、中世の景観を完全に残している町だそうだ。
また1500万年前に隕石が落下してできた町でもある。
鷲のマークは帝国自由都市です。 -
聖ゲオルク教会。後期ゴシック様式。
90メートルの高い塔は町の象徴として「ダニエル」と呼ばれている。
この塔は登ることが出来ますが、なにせ15分の時間しかないので、下から見上げるだけの私達…。 -
そろそろ出発です。
この建物が市庁舎です。
(ここまでネルトリンゲン) -
ネルトリンゲンを出発して10分ほど走るとヴァラーシュタインの町が見えてきます。
(ヴァラーシュタイン) -
ヴァラーシュタインのシンボルはペスト記念塔(三位一体塔)です。
-
三位一体塔のちょっと先にある聖アルバン教会です。
残念ながらここは通り過ぎるだけなので中には入れません。 -
このペスト記念塔は道の真ん中に立っています。
(ここまでヴァラーシュタイン) -
バスはディンケルスビュールに着きました。
ここで30分の休憩があります。
(ディンケルスビュール) -
この辺一体がワインマルクトです。
左側の赤い建物は「ツム・グロッケン」。
ここに観光案内所が入っています。 -
聖ゲオルク教会の塔。
聖ゲオルク教会は南ドイツでもっとも美しい会堂教会として知られている。
この塔も夏期には登ることが出来るそうです。
ここから眺めるディンケルスビュールの街並みは最高だとか。 -
聖ゲオルク教会付近の街並み。
-
ディンケルスビュールで一番有名なドイチェスハウス。
現在はホテル&レストランとなっています。 -
ホテル・ドイチェス・ハウスって書いてある文字も旧書体で歴史を感じさせます。
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歴史を感じさせるプレートがはってあります。
これによるとこの建物は1440年に建てられ、その後何度か増築・改築を重ねてきたようだ。
最近では1984年に改築されているようです。 -
この真ん中のグレー色の建物(きっともっときれいな色なんでしょうが…)はスーパーマーケットです。
ここディンケルスビュールに来たらいつも寄っています。
カタコト日本語をしゃべる愉快な店主がいます。 -
スーパーの横の建物も歴史のありそうな木組み造りの大きな建物です。
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ディンケルスビュールにも可愛い看板がたくさんあります。
ローテンブルクと同じように定評があります。 -
真っ赤な色が大変目立つ新市庁舎です。
旧市庁舎は聖ゲオルク教会の先のヴェルニッツ門の近くにあります。
ここにも帝国自由都市の鷲のマークが。 -
市庁舎の入口
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奥のほうにたまねぎのような頭をしたゼークリンガー塔が見えます。
-
そろそろディンケルスビュールを出発します。
バスの後ろには自転車が積めるようになっています。
(ここまでディンケルスビュール) -
バスはフォイヒトヴァンゲンの町に来ました。
停車することなく通り過ぎるだけのようです。
降りる人と乗る人がいなければ停車しない場合もあるようです。
特に今日は遅れていますので。
(フォイヒトヴァンゲン) -
レーレンの泉です。
お花がきれいです。
ここにも帝国自由都市を示す鷲の紋章がありますね。 -
フォイヒトヴァンケンのマルクト広場は工事中でした。
-
街角に主な都市までの距離が出ています。
ヴュルツブルクまで92キロメートルとあります。
私達はずっと手前のローテンブルクまでですから、もうまもなく到着です。
(ここまでフォイヒトヴァンケン)
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