2010/03/08 - 2010/03/20
10056位(同エリア17046件中)
ななさん
プラハ、ウィーン、ブダペスト、パリの4カ国周遊旅行。
55歳の母(海外経験はハワイのみ)を連れての旅行でした。
パリ3日目はノートルダム大聖堂からスタート。
10時から塔へ登れるので、ちょい前に着けるよう向かいました。
9時45分から並んで15分待ちでした。
サントシャペル、コンシェルジュリーを観てバドビュスでエッフェル塔に。
エッフェル塔はもともと登るつもりはありませんでしたが、
長蛇の列でさらに登る気は失せました。。
オルセー美術館とオランジュリー美術館に行き、
最後は気力を振り絞りルーヴルへ。
日本で購入しておいたミュージアムパス大活用です。
交通機関の時刻表などはパリ交通公団のサイトで調べられます。
http://www.ratp.fr/
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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朝食の場所。
狭いホテルだったためか、テーブルの数も少なめでした。 -
まぁどこも朝は似たようなもんでした。
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バス81番でCHATELETへ。
セーヌ川を渡りシテ島へ。 -
ノートルダム大聖堂。
ゴシック建築を代表する建物で「パリのセーヌ河岸」という名称で、
周辺の文化遺産とともに1991年にユネスコの世界遺産に登録されています。 -
9時45分。塔への入場の列は写真左側。
まだあまり並んでませんでした。
入場開始の10時になるとゾロゾロと並んでた気がします。 -
400段近い階段を登り、塔の上へ。
ノートルダム前の広場を見下ろします。 -
ガーゴイル発見
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南塔のエマニュエルと呼ばれる大鐘。
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ほるか向こうにエッフェル塔が望めます。
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サン・ルイ島方面。
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お次は大聖堂の内部に入りました。
ゴシックに特徴的なステンドグラスがたくさん! -
とってもきれいでした。
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フランスでは至る所に生徒たちがいました。
社会科見学? -
ノートルダムの模型。
うちのおじーちゃん、五重塔の次はノートルダムを
マッチ棒で作れないかしら。 -
3つあるバラ窓のうちの1つ、南のバラ窓。
世の終わりに現れる目次録のキリストの周囲に、
使途や聖人たちが集っているそう。 -
北のバラ窓は聖母子像を中心にして
旧約の預言者や王を配してるそう。 -
大聖堂正面の3つのボルタイユ(門)の1つ。
聖母マリアが永遠の眠りににつく場面が描かれた
「聖母マリアのボルタイユ」 -
真ん中の、天国と地獄の様子が表現された
「最後の審判のボルタイユ」
すべての死者が蘇り、天使ミカエルと悪魔によって天秤にかけられ、地獄行きと天国行きに分けられる場面。 -
サントシャペルへ。
敷地内に入る時の荷物検査は結構並んでましたが、
空いてる方で行けないものかよくわからず入ったら、
荷物検査してすぐ入れてくれました。
多分並ばないと行けなかったっぽいですが、
訳もわからず待ち時間0で入ってしまいました。 -
礼拝堂の下部。
王家の使用人のためのもので、壁が厚く、窓も小さく、
低いリブ・ヴォールトを列柱が支え堅固な造りとなっています。
お土産コーナーになってました。 -
礼拝堂上部。
一面ステンドグラスに包まれた幻想的な世界。
のはずが、一部修復中。。 -
ながーい窓。一面のステンドグラス。
素敵すぎます。 -
こっちは修復中でなくてよかったです。。
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コンシェルジュリーへ。
もともとフィリップ4世の宮殿でしたが、14世紀後半に牢獄として使われ始めました。
18世紀のフランス革命の際には、多くの王族、貴族などの旧体制派が収容され、当時はその牢獄に入るとかならず死刑になるというので「死の牢獄」「ギロチン控えの間」とよばれたそう。 -
マリー・アントワネットが処刑される前に2か月半過ごした独房の再現。
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アルシュヴェシェから観たノートルダム。
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絵になります。
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バドビュスのチケットを買います。
一人13ユーロ。 -
バドビュスで移動。
母が疲れていたため、エッフェル塔まで乗りました。 -
中はポカポカして暖かく、母は昼寝をしてました。
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ここからはバドビュスからの
セーヌ川沿いの景色たち。 -
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オルセー美術館
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バドビュス。これに乗っています。
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エッフェル塔。
約1時間セーヌ川を休憩がてら遊覧兼移動し、
エッフェル塔へ。
母も昼寝して体力充電出来たよう◎ -
結構すそ広がりの造りなんですね。
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下から。
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長蛇の列のエッフェル塔を離れ、
エッフェル塔がきれいに撮れるらしいシャイヨー宮へ。 -
途中にメリーゴーランドが。
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オルセー美術館。
ミレーの「落穂拾い」や「晩鐘」
ゴッホの「自画像」、ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」など
お腹いっぱいな感じでした。 -
中はNO PHOTOで誰も写真を撮ってませんでしたが、
日本に帰ってネットをみてると、どうやら撮ってもOKだった模様・・?
これは作品じゃないから撮ってもいいよね〜と撮った写真。
もともと駅だったということで、駅を彷彿させる造りです。 -
ついでオランジュリー美術館へ。
18時閉館のところ17時半に着きました。
45分には閉めるからねと言われましたが、
モネの睡蓮だけみたい!っと入りました。 -
入って正解!
モネの睡蓮の部屋は2つあったのですが、
その世界観に圧倒されました。 -
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360℃モネの睡蓮。
この部屋が2部屋。すごいーーー。 -
コンコルド広場。
マリーアントワネットが断頭台の露へと消えた広場です。 -
チュイルリー公園。
奥にルーヴルが見えます。 -
ひたすら広いです。
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言わずと知れたルーヴル美術館。
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カルーゼル凱旋門。
1805年のナポレオンの勝利を記念し造られたそう。
高さは15m、8本の柱はピンクと白の大理石が基調になっています。 -
ルーヴルのピラミッドの前にはたくさん人が。
この日は22時までで18時から夜料金だったためか、それ待ちの人たち? -
ピラミッドの入口から入ったところにあるナポレオンホール。
それほど並ばず入れました。 -
グランドギャラリー。
ホント、噂通りひたすら広いです。 -
ダヴィンチの岩窟の聖母!!
書き直し前の作品の方。 -
モナ・リザ。
思ったよりもすごく小さい絵でした。 -
こちらは想像以上に大きかった!
ナポレオン1世の戴冠式。 -
ミロノヴィーナス。
ホント有名な作品の宝庫。 -
逆さピラミッド発見!!!
この下に・・? -
帰りはメトロで帰ってみました。
乗り換えで間違えて逆方面に乗ってしまい、
戻るのにホームの表示がなくやや迷いましたが、
無事Liegeに行けました。
個人的にはメトロよりバスの方が
方向もわかるし、地下に下りたり登ったりしなくていいし、便利だと思います。
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