2010/03/06 - 2010/03/06
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menhir(メンヒル)さん
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アバフェルディー蒸留所はデュワーズの原酒を提供している蒸留所です。ピトロクリーからエディンバラへ向かうA9通りを右に折れ、山の中に入って行くと現れる蒸留所です。
アバフェルディー自体、原酒提供に誇りを持っているのと、独自のモルトの美味しさを知っている。こういう蒸留所は日本では考えられないので、なかなか理解できませんが、モルト業界の一翼を力強く担っている現実派凄い。
オフシーズンでも見学を受入れている理由は、立派な観光施設だからかもしれません。ここでは30年物の原酒も頂き大満足です。
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この時期アバフェルディー蒸留所は雪の中。山間部なので、雪解けが遅いのでしょうね。
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青い空と白い雪、蒸留所は静かに稼動して美味しいモルトを生み出しています。
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この日は穏やかな小春日和。ポットスチルルームも窓を開けて涼しげに稼働中。こういう雰囲気はスコットランドの蒸留所で沢山見られました。日本もこのように開放されると良いですね。
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メインのエイジセラーはグラスゴーにあるようですが、アバフェルディー地区にもセラーは有ります。秘蔵モルトが沢山あるようですよ。
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ビジターセンターは立派な作り。バスで来る大量のお客さんを受入れる事ができます。観光施設として4つ星を受けているだけの事はあります。
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怪しげな部屋でデュワーズの歴史ビデオをはじめに見ます。真っ赤なホールに驚きです。
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ツアーは10名程度の大人数で実施。さすがに観光スポットだけあります。
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立派なミルマシーン
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マッシングは今が真っ盛り。
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発酵槽は10基あり、半分ぐらいが稼働中。とても良い香りがします。最終段階のものですと、発酵もひと段落しているのでふたを開けれますが、初日などの槽は開けると噴きだすそうです。
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こちらは発酵真っ盛りの槽。ブクブクCO2が湧き出しています。まさに生命の神秘です。
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ポットスチルは2セットあります。かなり大きいスチルです。
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スチルを稼動させる操作棒。これを動かしてスピリットセーフへローワインを送り込みます
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スピリットセーフにはニューポットがドンドン生まれてきます。
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背が非常に高いポットです
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操作盤を用いてローワインを送り込んでいます。
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フィリングステーションで樽の不思議なパワーを学習します
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ダミー用の樽ですが、そのまますぐに使えそうなくらいに手入れが行き届いています。
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特別コースだけの特典。いよいよセラーに入って30年物の試飲です。バーレルが沢山並んでいます。
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若干シェリーがあるようですが、メインで用いているのはバーレルです。この部屋で30年物を試飲。程よく冷えたモルトはちょっとすっきり系だが、比較するものがないので、ちょっと残念。
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最後にビジターセンターに戻り、10年のオフィシャルを試飲します。30年物が美味しかった事が証明されましたが、10年物のモルトは標準的な美味しさがあります。
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