2010/04/11 - 2010/04/11
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molmさん
京都の賀茂川東岸の北大路通〜北山通の「なからぎの道」
では、4月第2土日に毎年鴨川茶店が開催されます。
地元団体「鴨川を美しくする会」が中心になって演奏会・
模擬店、そしてお茶を頂ける茶席があります。
鴨川を美しくする会HP
http://www.kyoto-kamogawa.jp/index.html
ここ数年、鴨川茶店は個人的に楽しみなイベントで、
第36回の2010年も足を運ぶことにしました。
ついでにこの界隈には開拓したい店が幾つもあり、むしろ
この日は食べる方がメインとなってしまった程です。
桜が咲き終わってからの旅行記のため恐縮ですが、もし
来年以降のご参考になればと思い作成しました。
京都にこんなイベントがあるとご存知頂ければ幸いです。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
賀茂川に到着しました。
イベント開催時はこのように横断幕があります。
賀茂川と鴨川について補足すると、高野川と合流する
出町柳を基点に上流が賀茂川、下流が鴨川と記され、
トータルでは鴨川になるようです。
冒頭の「鴨川を美しくする会」は賀茂川と鴨川を通じての
団体のため、「鴨川」と表記していると推測できます。 -
呈茶席へ到着しました。
500円を払えば二條流で煎茶と茶菓子を頂けます。
茶席のスタッフも殆どが二條流のお弟子さんで、中学生
の女の子も和服姿で手伝っていました。
二條流HP http://www.nijyouryu.com/ -
こちらが団子と煎茶です。
団子は普通でしたが、煎茶についてはさすが二條流、
濃い目で甘味を感じました。
個人的に煎茶は進んで嗜みませんが、茶葉の質はある
ものの、淹れ方によってこうも味が違うものなのか。
嬉しいことに、煎茶のお代わりが可能。
基本的に2杯までですが、この日は4杯も。(笑) -
団子を頂き、煎茶はお代わりした画像です。
こちらを掲載したのは、皿のイラストをご覧頂くためで
有難いことにこの皿は持ち帰りできます。 -
桜をバックに皿を翳してみました。
-
お茶を嗜みながら、二條流の作法もご覧になれます。
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茶席からはこのような桜をご覧になれます。
-
呈茶席を跡にし、北山通りまで桜並木を歩きます。
ここからはスライドショーでご覧ください。 -
-
-
目的のランチの途中で人気ある蕎麦屋の横をスルー。
写真は別の日に撮影したものですが、開店前から行列が
できるほどで、拘りある蕎麦を頂けます。
クチコミもございますので、ご参考にどうぞ。
http://4travel.jp/domestic/area/kinki/kyoto/kyoto/kitaoji/tips/10145192/
じん六
京都市北区上賀茂桜井町67
(京都市地下鉄・北山駅より徒歩10分)
075-711-6494
11:45〜19:00 売切れ次第終了
毎週月曜・第4火曜定休(祝日の場合は翌日)
HP http://www.eonet.ne.jp/~jinroku/蕎麦屋 じん六 グルメ・レストラン
-
植物園北の住宅街へ歩き、ピッツァ専門店に到着。
2006年に20席程でオープンし、店名のSimpatiaとは
イタリア語で好感や魅力的という意味。
場所は府立植物園から北山通を挟み、2筋北にある
マンションにあり、北山通に面したローソンの角が
目印になります。
マンションのイタリア国旗が目印で、隣は美容室。
京都市地下鉄:北山駅より徒歩10分足らずですね。
ピッツェリア・バール・シンパティア
京都市北区上賀茂桜井町77 ノースウェーブ北山
075-722-8453
11:30〜14:00(L.O.) 18:00〜21:30(L.O.) 水曜定休
駐車場3台分、完全禁煙
HP http://www.pizzeria-simpatia.com/ -
ピッツァは生地から自家製のナポリ風で、石窯
(多分ガス窯)にて焼かれ提供されます。
席数やスタッフ数、人気度の要因のため週末のランチは
予約不可になっており、また窯は一度に2枚程度しか
焼けないようなので、多少時間を要することを想定
された方が宜しいでしょう。
客層も友人・カップル・家族連れと様々でしたし、
ワイワイ楽しめる南イタリア風のお店ですね。 -
週末のランチメニューです。
ランチはピッツァorパスタ(週末はピッツァのみ)に加え
サラダ+ドリンクにて1,200円で、夜もピッツァ単品では
1,200円、コース2,900円〜あります。 -
この日はカプレーゼのピッツァ、カプチーノを選択。
ドリンクは一緒に持ってきてもらうよう頼みました。
私が座った時点で満席になっており、早く食べないとと
気を遣ってします。
もちろん、撮影の都合もありますが。
クチコミ
http://4travel.jp/domestic/area/kinki/kyoto/kyoto/kyotoshimogamo/tips/10149906/ -
カプレーゼのピッツァをアップしてみました。
生地はモッチリで、適度な焦げ目が窯焼き風味を醸し
出し、膨れた部分はパリッとしていました。
具はバジル・ミニトマト・モッツァレラとシンプルながら
味わい深く、敢えて要望するなら生地とのバランスから
チーズの量をもう少し増やしてもいいかな。
ピッツァも直径25cmほどあり、セットで1,200円は充分
満足ですよ。 -
続いて北大路通まで移動し、ベーグルの土産を購入。
元々は大阪でネット販売&卸しをされていたベーグルの
専門店でしたが、2010年2月に京都へ移設し店舗として
開業しました。
卸し先(ホテルなど)の大半が京都なのと、毎月15日に
開催される百万遍手づくり市(左京区)の出店が背景に
あるそうです。
ベーグル専門店だけありベーグル・ベーグルサンドのみ
陳列され、普通のパン類は店内にございません。
言うまでもなく、ベーグルには卵・牛乳・バターを使って
おらず、低カロリーな食べ物として頂けます。
ベーグルもプレーン140円〜あり、殆どが200円以内。
(サンド類は400円くらい〜)
LOVES BAGEL
京都市左京区下鴨高木町9-2
075-708-7973
8:00〜夕方 毎週木曜・毎月15日定休
HP http://www.loves-bagel.com/ -
トマトペッパー(左)&いちじくウォルナッツを購入。
ベーグルは時間が経っても袋に貼りつく程しっとりして
おり、またモッチリ感も残りやすくなっています。
トマトペッパーは仄かにトマトの味があり、いちじく
ウォルナッツは柔らかい無花果とウォルナッツの歯応え
が混じり合ってました。
写真にはないものの、別の日に購入したよもぎ&小豆も
小豆が甘納豆のように粒状で練りこまれており、楽しみ
ながら頂けます。
百万遍手づくり市では毎回完売になるほど人気があり、
ご主人も腰が低く丁寧な方です。
ベーグルに対する想いが店名に表れており、店舗でも
完売する日がよくあるそうですよ。
HPからネット購入も可能です。
クチコミ
http://4travel.jp/domestic/area/kinki/kyoto/kyoto/kitaoji/tips/10150201/ -
LOVES BAGELから50mほど西にある美玉屋へ。
下鴨地区の北大路通沿いにある和菓子屋で、黒蜜だんご
は美味しく独創的な研究を重ねた結果、団子を黒みつに
絡め黄粉をたっぷりと塗した菓子が完成したそうです。
石臼で挽いた米粉と餅粉、沖縄県の八重山産の黒砂糖、
吉野葛、国産大豆の黄粉など贅沢にも上質の素材が使用されています。
1串3個の団子に掛けられた黒みつは、くず粉が入って
いるためトロリ・プルプルとしており、くどい甘さには
なっていません。
団子も柔らかく、わらびもちの食感に近いかも。
通常3〜4人程度による手作りのためか、そう多くは
販売できず、早ければお昼時に売り切れたり、追加で
作られたりするほど。
美玉屋
京都府京都市左京区下鴨東本町18−1
075-721-8740
9:30〜19:00 火曜定休
予約のお取り置きは不可美玉屋 グルメ・レストラン
-
パッケージを開けると、こんな感じです。
基本的にはお店での直接購入(10本1,050円)ですが、
曜日限定で高島屋京都店・大丸京都店・JR京都伊勢丹に
少量卸しています。
百貨店では5本525円で販売されていますが、詳細は不明
なので、店まで足を運ばれた方が確率が高いでしょう。
クチコミ
http://4travel.jp/domestic/area/kinki/kyoto/kyoto/kitaoji/tips/10150202/ -
1本だけピックアップ。
パッケージも含め派手さはないものの、発明されたのは
先代で、現ご主人が継がれてから売れた苦労の逸品かも
しれません。
お手製かつ無添加のため賞味期限は当日中ですが、
ちょっとした手土産やお茶請けに合うので、パック購入
しても食べきれる程の量だと思われます。 -
美玉屋から300m余り移動してカフェヴェルディへ。
自宅から遠いため頻繁には行けませんが、molmが最も
好むコーヒーがここにはあります。
自家焙煎の珈琲を堪能できる喫茶店で、常に20種類以上
を提供されています。
2003年にオープンしてからリピーターが増え続け、店内
珈琲豆を購入されるお客さんを頻繁に見かけます。
仕入れから豆の選別(1粒ずつ手で分けるそうです!)、
焙煎までを店主さん自らが行い、ホットは82〜83℃で
抽出する拘りよう。 (熱めにすることも可能です)
豆を挽くのは注文を受けた後で、ドリップにて抽出。
これだけの拘りがある中でも、ホット珈琲は殆どが450〜
500円と極端に高価ではなく、クラシックのBGMで
ゆったり寛げます。
場所は下鴨本通北大路の交差点から200mほど南で、
下鴨本通の西側にあるマンションの1階です。
洛北高校前バス停が最寄になりますが、京都市地下鉄:
北大路駅もしくは京阪電鉄・出町柳駅からだと徒歩20分
程度でしょう。
caffe Verdi
京都市左京区下鴨芝本町49-24 アディー下鴨1F
075-706-8809
8:00〜19:00(日曜は〜18:00) 月曜定休(祝日なら翌日)
駐車場は3台分です
HP http://www.verdi.jp/カフェ・ヴェルディ グルメ・レストラン
-
下鴨ブレンドフルーティーライト(450円)を注文。
パナマ:エリダ農園から仕入れた豆をベースにブレンド
され、確かにフルーティーな軽さを感じられました。
ここの店は限界まで雑味を取り除く方針のため、深く
強めの珈琲を好まれる方は物足りないかもしれません。
それでもドリップした際の泡まで取り除く徹底ぶりで、
後味を重視する私には丁度良いです。
クチコミでも他の珈琲を紹介しており、幸せコーヒーは
人気メニューなので、ご参考にどうぞ。
http://4travel.jp/domestic/area/kinki/kyoto/kyoto/kyotoshimogamo/tips/10130352/ -
こんな感じで休日を過ごしていました。
相変わらず食べてばかりですが、下鴨界隈は高級感も
あり、良い店が沢山ございます。
京都へ来られる方への参考になれば幸いです。
ご覧頂き、ありがとうございました。
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