2010/03/23 - 2010/04/11
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yambonさん
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3/24(水)北イタリア旅行第1日目
昨夜マルペンサ空港から、バスでミラノ中央駅に向かい、駅からは徒歩でホテルに入った。
いよいよ今日から本格的に北イタリア旅行が始まる。
y君は飛行機延着のため、昼過ぎにミラノ入りすることになるので
それまで単独行動となる。夕刻のミラノ座からは、二人で行動。
●ミラノ
イタリアファッションの発信地そして古都 人口約130万人
●今回の観光場所
①ドゥオーモ
②ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア
③ポルディ・ペッツオーリ美術館
④サン・マルコ教会
⑤スフォルツァ城(絵画館、古代美術館)
⑥サンタンブロージョ聖堂
⑦アンブロジアーナ絵画館(写真不可)
---ホテルに戻りy君と落ち合い、着替えてオペラへ---
⑧スカラ座のオペラ観劇
3/26(金)
ベルガモから戻って
①ブレラ美術館(写真不可)
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船
- 航空会社
- フィンランド航空
-
ミラノ中央駅
随分立派な外観の石造りの駅 -
ミラノ中央駅内部
内部もどっしりとした立派な駅
しかし工事中と見えて、どこの駅にもある売店、ファストフードの店、スーパなど見当たらず実に不便な駅であった。 -
ミラノ駅を背にして町を写す。
この写真を撮った位置辺りに地下鉄の入り口があり、
ここを降りて1日乗車券(3ユーロ)を自動販売機で購入。
ここからドゥオーモに向かう。 -
ドゥオーモ
14世紀に着工され、完成されたのは19世紀初め。
ゴシック建築の傑作
高さ108.5m 奥行き157m 幅91m。
因みにケルンの大聖堂は
高さ157m 奥行き144m 幅86m。
(いずれも数字の精度は不明だが、兎に角大きい) -
ドゥオーモ正面
-
正面の彫刻
左側は”イサクの犠牲”
このテーマは至る所でお目にかかる。
神がアブラハムの信仰心を試すため、息子のイサクを殺すように命じる。アブラハムがナイフを我が子に突き立てる寸前天使が止めに入り、イサクは助かる。
(旧約聖書) -
正面中央の大扉
聖母マリアの生涯が描かれている。 -
内部正面
大きなステンドグラスが見える。 -
祭壇の部分
大きなパイプオルガンがある。 -
屋上の黄金の聖母(マドニーナ)
ドゥオーモを出て右に折れ更に右に折れて壁沿いに進むと階段とエレベータがある。
エレベータで屋上に上った。(8ユーロ) -
屋根の上の尖塔
135本あるそうです。 -
屋上
先に見えるのが、祭壇上部。 -
屋上から見たドゥオーモ広場
-
ヴィットリオ・エマヌエル2世のガッレリア
左下の店は、プラダ本店。 -
ガッレリアを出た所のスカラ広場とスカラ座
今晩6時半からこのスカラ座で”ワグナーのタンホイザー”が上演される。
立像は、レオナルド・ダ・ヴィンチ。 -
ポルディ・ペッツオーリ美術館
-
ポルディ・ペッツオーリ美術館
先ほどの旗の上がっていいる所を入ると正面。 -
ティエポロ
マリア、天使とニコラ・ダ・トレンティーノ、モニカとアゴスティーナ
(1770年頃?) -
カスティリオーネ
誘惑者キルケ
(ホメロスのオディセイアに登場する魔女
アイアイエー島に住み、気に入った人間の男を連れ てきて養い、飽きると獣や家畜に変えていた)
(1650年頃?) -
ポッライウォーロ
若い貴婦人の肖像
(1475年) -
豪華な室内
-
サン・マルコ教会
ポルデイ・ペッツオーリ美術館から、スフォルツァ城
に向かって歩いていたら、立派な教会があり、サン・シンプリチャーノ教会と思って入った。
しかしこの旅行記を書いているときに位置、ファサードの形を確認したらサン・マルコ教会と判明。
下の写真のようになかなか立派な教会だった。
この教会の近くの見落とした
”サン・シンプリチャーノ教会”は
4世紀の建てられたロマネスク様式の教会。
何回も改修され正面扉付近のみ当時の面影が残る。
後陣クーポラのベルゴニョーネの”聖母マリアの戴冠”が見所とのこと。 -
内部正面
-
見事な祭壇と天井
-
合唱団の練習風景
-
スフォルツァ城
ミラノのかっての領主、ヴィスコンティ家の城跡にフランチェスコ・スフォルツァ侯爵の命で、1450年に城および要塞として建てられた。
今は、①古代美術館②絵画館③古代エジプト博物館④20世紀美術コレクション⑤先史、有史初期時代博物館
⑥装飾芸術美術館楽器博物館他が設けられている。 -
スフォルツァ城(絵画館)
右側2階が絵画館
1階は古代美術館、入り口の位置が全く異なるので
要注意 -
ベンボの多翼祭壇画
聖母子と天使/左:サンタントニオとサン・ニコメーデ/右:サンタ・カテリーナとサン・ピエトロ・マルティーレ
下に12人の使徒が描かれている。
(1462年) -
トロキャニャーノの作者による木彫
キリストの降架
(1480年頃) -
マロッソの油絵
アッシジのサンタ・キアラ、サンフランチェスコおよび羊飼い達の礼拝
(1580年頃) -
スフォルツァ城(古代美術館)
左側1階が入り口。
ここの各展示室には、日本語で書いたA4両面の解説文が置いてあり、持ち帰り可能。日本人観客に対する配慮に感激した。 -
ボニーノ・ダ・カンピョ−ネ
ベルナボ・ビスコンティの霊廟(14世紀後半の作品)
ベルナボはミラノ領主
石棺の4面にも素晴らしい彫刻がなされている。 -
ミラノのゴンファローネ(都市国家の旗)
ローマ皇帝に敬意を表した凱旋門の下に、ミラノの守護聖人聖アンブロージョが描かれている。
1566年ミラノのドゥオーモの献堂記念日の式典で公開された。 -
武器展示室の一部
-
ミケランジェロ
ロンダニーニのピエタ
ミケランジェロの彫った4つのピエタの中の最後の作品で未完。
美術館の一番奥に、ひときわ大切に展示されていた。
1564年2月18日の死の直前まで手を入れられていた。 -
カトリック大学
スフォルツァ城近くで食事を終え、城前から地下鉄に乗り2つ先の駅サンタンブロージョ駅で降りた。
サンタンブロージョ聖堂に向かったが、昼休みで閉まっていた。時間待ちのため近くを散歩していたらカトリック大学に行き当たった。 -
サンタンブロージヨ聖堂
ミラノの守護聖人である大司教アンブロージョを祀る。
386年アンブロージョの手で着工されたが、9-11世紀に
再建された。
ロンバルディア・ロマネスク様式の傑作と言われる。 -
門を入った中庭
14時になり門が開き、中に入った所。
赤茶レンガ造りのアーチの回廊と建物。そして2本の鐘楼が見える。 -
内部正面
-
祭壇天蓋と黄金祭壇
祭壇天蓋には黄色の漆喰で、キリストと聖アンブロージョの伝説が描かれている。 -
黄金祭壇
黄金や七宝で飾られている。
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