2010/03/23 - 2010/03/23
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yambonさん
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ドゥカーレ宮殿 2階大評議の間から見た中庭
●3/28(日)ヴェローナからヴェネツィアに移動。ここヴェネツィアには2泊。
3/30(火)午後パドヴァに向けて発つ。
従ってヴェネツィアでは、2日半時間があるのでゆっくり回ることにする。
●ヴェネツィア:ヴェローナの東方約100km 人口約27万人
●今日の観光箇所
・リアルト橋
・サンマルコ寺院(今日は外観、内部は翌3/29)
・ドゥカ−レ宮殿
・サン・ザッカリア教会
・コンタリーニ・デル・ポーヴォロ階段
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船
- 航空会社
- フィンランド航空
-
サンタ・ルチア駅
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ヴェローナ発 9:59
サンタ・ルチア駅着 11:10
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今日はサマータイムの切り替え日。
28日はその日と分かっていたが、昨夜時計の変更を怠ったため、駅に行ってもしばらく分らず結局、指定の切符を買い替える羽目に。
2時間遅れのヴェネツィア着なった。 -
サンタ・ルチア駅とヴァポレットのフェローヴィア駅
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フェローヴィア駅とリ・スカルツィ教会
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スカルツィ橋から見た大運河
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ホテルに向かう道
スカルツィ橋を渡って、この運河沿いの道を歩き町中に入る。ヴェネツィアに来た実感が湧く。 -
ホテル”アル ドジェ ベアト”(Al Doge Beato)
白い縞のシャツを着た、ゴンドラ乗りの前の2階が、2泊する部屋。
花の鉢が窓の前に並んでいる。 -
部屋
結構広い。
島内で、シングル1泊55ユーロだったのは良かった。
ベッドの上の大きな鍵に注意。
ホテルの玄関を入る鍵も付いている。
係員は夜不在になるので、自分で鍵を開けて入る。
この鍵の開け方はコツがあるのと、2階に上がる外階段の照明のスイッチが少し離れた所にあるので、もし利用される方は、ご注意を! -
バスルーム
シャワーだけだが、清潔で湯量も十分。 -
部屋のベランダから左下を見る。
運河も見えて、ヴェネツィアの雰囲気が十分。 -
右側は、S.Gオリオ教会の前の広場が見える。
この前の道は、サンマルコ広場に行く道筋になるので、結構人通りが多い。 -
ホテルに荷物を置いて、サンマルコ広場まで歩いた。
以下その道中の写真。
魚市場 -
リアルト橋手前の店屋
この辺に来ると人の往来も多くなってくる。 -
リアルト橋の上から、店屋を見る。
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リアルト橋
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リアルト橋ふもとのレストラン
ここで昼食にする。 -
メニュー(定食)を注文
ワイン込みで30ユーロ/1人
写真は第一の皿
私はスパゲティ。y君はラザニア。 -
第2の皿
イカのフリッタ
少しカリカリ感がなく、翌日の昼食に行ったレストランの方がおいしかった。
でも結構お腹が膨れる。 -
サンマルコ寺院
9世紀エジプトから運ばれた聖マルコの遺体を納めるために建てられた。
今日は、日曜でもあり、中に入るために沢山の人が並んでいるので明日再度訪れることにする。 -
正面入り口
モザイクが見事。中に入るともっと規模が大きく素晴らしいモザイクが天井と床に隙間なく埋まっている。 -
正面入り口
素晴らしいモザイク画 -
サン・マルコ寺院 南側
右下の角に”4人の皇帝”の像がある。 -
”4人の皇帝”の像
3世紀の皇帝ディオクレティアヌスは、自分を含め2人の皇帝および各々に副帝を定め4人で広いローマ帝国を守ることにした。この紫大理石の彫像はこの4人と言われている。
1204年第4次十字軍が、”4頭の馬”とともにコンスタンティノポリスから持ち帰った。
(旅名人ブックには、”4人のムーア人の像”との記述がある。) -
ドゥカーレ宮殿 カルタ門
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サン・マルコ広場
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時計塔
15世紀頃に建てられた。
時計の下の道を抜けると、ブランド店が並び、リアルト橋に続いている。 -
ドゥカーレ宮殿と鐘楼
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ドゥカーレ宮殿正面
ヴェネツィア共和国総督の政庁として9世紀に建てられた。
しかし何度かの火災のため、現在の建物は15世紀のもの。 -
ドゥカーレ宮殿中庭
ルネサンス様式のファサードと奥右に巨人の階段がある。 -
ドゥカーレ宮殿中庭
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黄金の階段
ここを上がって3階に行って見学開始。
しかし内部は撮影不可のため写真はない。
各部屋には、ヴェロネーゼ、ティントレットやティツアーノなど大型の作品が天井や壁面いっぱいにありその壮麗さには驚く。 -
溜息の橋
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サン・ザッカリア教会
ドゥカーレ宮殿を出た後、運河沿いに少し歩くとサン・ザッカリア教会につく。この辺は先ほどの賑わいが嘘のように落ち着いた雰囲気。
この教会は、サン・ザッカリアの為7世紀に設立されたと言われる。しかし数多くの火災のため、16世紀初め、コドゥッチによってヴェネチア、ルネサンス様式の現在の形で完成された。
因みに聖ザッカリアは、洗礼者ヨハネの父。 -
身廊
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主祭壇
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左側廊
天井が真っ白で、側面の壁の絵画群と対照的。 -
右側廊
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主祭壇の斜め後ろより
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壁一面の絵画
どれも素晴らしい絵だが、中央のが”王座の聖母と諸聖人”。 -
ジョバンニ・ベッリーニ作(1505年)
”王座の聖母と諸聖人” -
ティントレット作
”洗礼者ヨハネの誕生” -
フィレンツェの画家、カスターニョとファエンツァ作
(1442年)
”キリストと諸聖人” -
ダレマーニャとヴィヴァリーニによる板絵
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賑わう小運河のほとり
この道を通って次の目的地”コンタリーニ・デル・ボーヴォロ階段”に向かう。 -
コンタリーニ・デル・ポーヴォロ階段
コンタリーニ家が建てた15世紀に建てた宮殿の階段
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