2010/04/14 - 2010/04/14
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京都駅から歩いて15分弱。東寺の北に六孫王神社という神社があります。
遅咲きの八重桜や珍しい鬱金(うこん)桜が咲く,知る人ぞ知る桜の名所です。
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京都駅八条口を西へひたすら歩くこと15分程度。
六孫王神社(ろくそんのうじんじゃ)を訪れました。
位置は東寺の北あたりですね。
祭神は源経基です。
源経基は清和天皇の六男を父として生まれ,皇室では六男の六と天皇の孫ということで六孫王と呼ばれていたそうです。 -
参道にはソメイヨシノが散っており,ピンクの花道を作ってくれていました。
橋の向こうにお目当ての桜が見えていますが,まずはお参りを済ませます。 -
八重桜の下をくぐり本殿へと向かいます。
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拝殿と本殿です。
六孫王は臨終の際「霊魂滅するとも龍(神)となり西八条の池に住みて子孫の繁栄を祈るゆえにこの地に葬れ」と遺言されました。
王の長子満仲公が現地に経基の墓所を建立し,その前に社殿を築いたのが,六孫王神社の始まりです。 -
いよいよ桜です。
右側に見えるのが鬱金桜です。 -
でも八重桜もなかなか見事だったので,まずはこちらから。
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モコモコ
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八重桜と拝殿。
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次は鬱金桜です。
淡い黄緑色をしています。
(御衣黄桜という説もあるみたいですが,鬱金桜ということにしておきます) -
陽が当たると白っぽく見えますね。
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神竜池と鬱金桜。
神竜池には散ったソメイヨシノの花びらが浮かんでいました。 -
弁天堂前に架かる橋と鬱金桜。
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花びらの先が若干ピンク色していますね。
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拝殿をバックに。
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新幹線の高架のすぐそばにあるため,境内からも新幹線が通る姿を拝めます。
桜とのコラボを狙ったものの,新幹線のスピードにシャッタースピードが負けてしまいました。 -
様々な花が咲き乱れる様子を「百花繚乱」といいますが,ここは「桜花繚乱」。
八重桜が咲き乱れます。 -
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同じ石灯篭を撮影しているのですが,見る角度を少し変えるだけで,バックの桜模様が変わります。
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ところで,ここの絵馬には鯉の絵が描かれています。
六孫王神社の神様のお使いは鯉らしいです。 -
この「鯉」と「恋」をかけて,境内中央にある神竜池にかかる太鼓橋は「鯉(恋)のかけ橋」と呼ばれているそうです。
橋を良縁を願いながら渡ると,素敵な人にめぐり会えるとか。 -
太鼓橋を反対側から撮影しました。
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ここからは散り桜です。
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帰る前にもう一度撮影。
個人的にはこちらのほうが好みかな。 -
モコモコしているのがいい。
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境内の桜は10本あるかないかという程度ですが,ボリュームがあるので,見ごたえは十分でした。
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帰ろうとしたら新幹線の近づいてくる音が!
シャッタースピードを上げて新幹線に挑みます!
結果は…
「N700」の文字がはっきりと写っています!
最後に鬱金桜と新幹線のコラボを撮影でき,満足して神社を後にしました。
第四弾につづく…
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