2010/04/08 - 2010/04/13
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たぬしゃむさん
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4月8日(木)関西国際空港~ヴァンター国際空港(ヘルシンキ)~バラハス空港(マドリッド)
滞在ホテルWestin Palace
4月9日(金)マドリッド市内観光
4月10日(土)トレド観光
4月11日(日)セゴビア観光
4月12日(月)マドリッド市内観光
滞在ホテルHilton Madrid Airport hotel
4月13日(火)バラハス空港(マドリッド)~ヴァンター国際空港(ヘルシンキ)~関西国際空港
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- フィンランド航空
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カテドラルに入ります。
1525年〜1768年の月日をかけて建築されました。 -
恐らく北側の「聖フルトス(frutos)の門」
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本を持った老人の姿の聖フルトスは、セゴビアの守護聖人だそうです。
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カテドラルは後期ゴシック建築、装飾はルネッサンス美術に分類されるそうです。
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お話好きなスペイン人が、奇跡的に静かになるカテドラル・・・。
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1521年のコムネロス(Comuneros)の乱後破壊された、ロマネスク様式の旧大聖堂サンタ・マリア教会から持ち出した聖歌隊席、回廊、洗礼盤を含む、様々なものが、出費を抑えるために再利用されたそうです。
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ステンドグラスの光が壁を染めていました。
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聖歌隊席。
クルミ材が用いられています。
座る場所の面積が狭過ぎはしませんか? -
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パイプオルガンは18世紀の作品です。
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席は116席あります。
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壁に沿って、ぐるりと礼拝堂が取り囲んでいます。
それぞれに名前があるようですが、よくわかりません。 -
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ちょっと怖い母子像。
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元あった教会から持ち出した、13〜14世紀の像だそうです。
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中に、聖サクラメントの礼拝堂があります。
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礼拝堂の左手にある、
Manuel de Pereira作のキリストの受難像と
陶器の壁はDaniel Zuloaga作。(19世紀) -
Jose Benitode Churriguera作の衝立。
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カテドラル前のマヨール広場。
かつては、木造の観客席を仮設して、闘牛が行われたそうです。
また、ここでコムネロスの乱の指導者たちを斬首の刑に処したそうです。 -
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スカートを広げた貴婦人に例えられるカテドラル。
とても大きな方ですね。
明るい黄褐色の石材が使われています。 -
テラス席でお喋りしている人たちがとても楽しそう。
私達の次の目的地は、水道橋です。 -
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では、ごきげんよう。
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鉄柵と柱が素敵な窓。
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じっくり見ても、何の看板かよくわからない。
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よく見ると歪んでいるおうち。
窓の影を見るとはっきりわかります。
大丈夫でしょうかw -
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TELEFONOSは「電話」という意味だそうです。
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漫画「アルカサル」ファンなので「ロドリゲス」という名前につい反応してしまいました。
あっ、アルカサルファンなのに、カテドラルのエンリケ2世の子ペドロのお墓を見るのを忘れてしまった。 -
ここを修理して住んでみたいな。
スペイン旅行記⑨に続く
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