2010/04/08 - 2010/04/13
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たぬしゃむさん
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4月8日(木)関西国際空港~ヴァンター国際空港(ヘルシンキ)~バラハス空港(マドリッド)
滞在ホテルWestin Palace
4月9日(金)マドリッド市内観光
4月10日(土)トレド観光
4月11日(日)セゴビア観光
4月12日(月)マドリッド市内観光
滞在ホテルHilton Madrid Airport hotel
4月13日(火)バラハス空港(マドリッド)~ヴァンター国際空港(ヘルシンキ)~関西国際空港
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- フィンランド航空
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「縄帯の間」
壁のフランチェスコの縄帯(コルドン)をモチーフにした装飾が、名前の由来だそうです。アルフォンソ10世が、自らの慢心を悔い改めた証として、この装飾を施すよう命じたそうです。 -
様々な聖人が描かれた板絵。
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受胎告知を表現した板絵
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アルシラの戦いを描いたタピストリー。
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「女王の化粧室」
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「礼拝堂」
ここでフェリペ2世とアナ王妃の婚礼のミサが行われました。
主祭壇の衝立画は16世紀の作品で、17枚の板絵と、砲兵の守護聖女である聖バルバラの彫像から成っています。 -
天井の嵌め木細工はムデハル様式。
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もう一つの衝立画は15世紀の作品で、7枚の板絵から成り、中央にサンティアゴ(大ヤコブ)、両脇に様々な聖人が描かれています。
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「井戸のテラス」
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中には、やっぱりコインが光っていました。
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「武器の間」
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とっくりになっているので首も安全です。
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お父さんは良い写真が撮れたかな。
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恐らく「時計のパティオ」
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「王立砲兵学校博物館」
天体観測か何かの道具でしょうか。 -
いつ頃のものかわかりませんが、軍服は、とても小さかったです。
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何の像でしょうか。
「スペイン国民の大砲隊長?」みたいな銘文でした。 -
街じゅうに生えていた、名前のわからない木。
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アルカサルの内部はとても面白かったです。
城の歴史が古い割に全てが新しく見えるのは、1862年に火災でひどく損傷し、1882年以降に全面的に修復されたからだそうです。
カテドラルを目指して、のんびりとCalle de Daoizを歩きます。 -
廃れた町の感じが、とても情緒があっていい感じです。
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美しい漆喰の壁の文様。
漆喰は本来真っ白だそうですが、少量の顔料を加えて好みの色を出しているそうです。この文様の作り方は、
①まず最初に壁面をやや濃い色の漆喰を塗る。
②それが乾いてから、淡い色の漆喰で上塗りする。
③生乾きのうちに、上塗りの一部をコテで掻き取って、文様を作る。
日本では「掻き絵」と呼ばれている手法だそうです。 -
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水道橋がデザインされた、タイルの道案内。
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出っ放しの電線を、無理にギチギチ収納していないところが気に入りました。
でも、ない方がやっぱりスッキリするかな・・・? -
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次の角でカテドラルに着くはず・・・。
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お土産屋さん。
ニコニコしてお散歩するおじいさんが多かったな。 -
砲兵の絵のタイル。
この建物に住む人のご先祖様が砲兵だった、とか・・・? -
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他のお土産屋さんとは、一線を画するハイセンスなショップ。
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スペインでは、大きなサイズの猫の置物を結構見かけました。
猫の置物の名産地だったなんて、知らなかった( ^ω^ ) -
本物の猫さんがお水を飲んでいました。
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このバスケットとても可愛いです。
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くぼんだ目元がなんだか味のある豚の貯金箱。
スペイン旅行記⑧に続く
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