2010/04/08 - 2010/04/13
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たぬしゃむさん
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4月8日(木)関西国際空港~ヴァンター国際空港(ヘルシンキ)~バラハス空港(マドリッド)
滞在ホテルWestin Palace
4月9日(金)マドリッド市内観光
4月10日(土)トレド観光
4月11日(日)セゴビア観光
4月12日(月)マドリッド市内観光
滞在ホテルHilton Madrid Airport hotel
4月13日(火)バラハス空港(マドリッド)~ヴァンター国際空港(ヘルシンキ)~関西国際空港
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- フィンランド航空
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カテドラルに入りました。一人7ユーロ。
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ステンドグラスは総数750に及ぶそうです。
14世紀から16世紀にかけて作られました。 -
堂の中央に大礼拝堂と聖歌隊席を箱のように独立させ、鉄柵で区切って向かい合わせているこの様式は、15世紀〜16世紀に流行したのだそうです。
大礼拝堂の華麗なプラテレスコ様式の鉄柵は、ビリャルパンドという人が6年の歳月(1542〜48)をかけて作りました。 -
8〜12本の円柱によって構成された88本の頑丈な角柱により、堂全体が支えられています。
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獅子の門内側。
二枚の扉はクルミ材に、ミゲル・コピンとビリャルパンドが装飾を施しました。
扉の上のタンパンの中央には、ダビデ王の父エッサイが座し、その耳から系図を表す木が生えています。
上部中央には、グレゴリオ・デ・ボルゴーニャ作の「聖母の載冠」の円形浮き彫りがあり、その両サイドにミゲル・コピン作のダビデ、ソロモン両王の像があります。
パイプオルガンは16世紀に作られました。 -
聖歌隊席内部。
聖歌隊席は、少年コーラスが座る席ではなくて、大聖堂参事会員の高位聖職者のためのものだそうです。
上部の像はスペインの彫刻家アロンソ・ベルゲーテによる「キリストの変容」をテーマにした作品。
下部は70の石膏像から成り、中央から左と右とで作者が異なるそうです。 -
椅子席の彫刻はグラナダ王国の再征服を記念して制作されたもので、54席のひとつひとつが各町の再征服場面を表し、いずれも入城するキリスト教徒がモチーフとなっています。
とりあえず、こんなすごい背もたれには、もたれられません・・・。 -
手の込んだ刺繍が美しい立派な上位聖職者の袈裟。
まるで王様みたい。 -
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上位聖職者の帽子。
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白煉瓦のリブ・アーチの天井。
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中央礼拝堂の後期ゴシック祭壇。
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トランスパレンテ(祭壇後方を照明し、飾る窓)は、枢機卿ディエゴ・デ・アストルガがナルシソ・トメに制作を命じたもので、4人の息子と共に11年の歳月を費やし完成しました。
ゴシック様式の中に、唐突に躍動感溢れるロココ様式の彫像群を割り込ませたことを批判する者もいたそうです。 -
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窓から入った外光は、祭壇中央の天使の栄光の部分を通り、大祭壇裏側の聖櫃に届くようになっています。
このような形で自然光を取り入れた聖堂を、初めて見ました。 -
聖歌隊席外壁
3つの小祭壇は、左から順に「横たわるキリスト」「聖母エストゥレーリャ」「聖ルシーア」が彫られているそうです。
上部中心はアロンソ・ベルゲーテの「神」と「福音書家たち(マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの4人がそれぞれ天使、ライオン、雄牛、鷲の姿で表されている)」
左右には、旧約聖書の「創世記」と「出エジプト」の場面が表されているそうです。
一つ一つじっくり見ていったら、1日かかりそうです。 -
免罪の門上部のバラ窓。
中心に枢機卿の紋章が見られます。 -
迷いそうでちょっと不安ですが、サント・トメ教会まで行くことにしました。
帰りの列車に間に合わないと大変なことになるので、トレドで楽しんで迷子になれないのがとても残念です。やっぱりトレドに1泊か2泊すれば良かった。 -
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けしからん落書き。
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サント・トメ付近まで来ることが出来ました!
(そんなに離れてないので、当たり前かも・・・)
このシスターのお人形も実物を見ることができました。 -
修道院の中で毎日お祈りしたり、マサパン焼いたりする生活って楽しそう。
現代の修道院では、パソコンを使った使徒職に励んでいるとか・・・? -
これは全部マサパンでしょうか。
そんなに美味しくないと聞くけど、見た目はとても美味しそうに見えます。 -
ホールタイプのマサパン。
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贈答用。
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サント・トメというお店と、シスターの人形のお店のものを両方食べました。私の好みでは、シスターの人形のお店のものの方が甘くて美味しく感じました。サント・トメの方はちょっと薄味です。
和菓子にもよくありそうな食感で、なかなか美味しかったですよ。 -
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タイルの十字架や鏡がとても可愛いです。
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これで家の表札を作ってみたかった。
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このお店ではありませんが、長槍の騎士を購入しました。
毎日眺めてニヤニヤしています。 -
たおやかなリヤドロの和風なお人形。
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なんだか人気がなくなってきました。
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知りませんでしたが、スペインは世界第4位の自動車輸出大国だそうです。左から2番目のLEONという車はセアトというスペインメーカーの車だと思います。
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迷子なのに車の薀蓄語っている場合じゃない。
どう見ても住宅地です。 -
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携帯で話をしていた女性に、ソコドベール?と訴え、教えてもらいました。
まるでこちらがスペイン人であるかのように、スペイン語で一気に話してくれたけど、気迫でなんだか伝わったような気がしました。 -
カテドラルの塔が見えてきた。
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コーラを買ったこのお店のおじいちゃん。
いつまでも達者で居てくださいね。 -
通行人の目を楽しませてくれる素敵な窓。
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カテドラルの獅子の門。
フランボワイヤン様式がスペインにおいて初めて使われたのがこの門だそうです。
門の前の鉄作は17世紀に作られたもので、盾を支えるライオンがあることから、この名前がつけられました。 -
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可愛いタイルがいっぱい。
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同じお店に戻ってきました。
クリムトの「接吻」の置物や壁飾りをよく見かけました。スペインにゆかりの無い人だったと思いますが・・・。 -
車が通るとき、この車避けが沈んでいくのを目撃しました。車の中からリモコンみたいな物で操作しているのかな。
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来る日も来る日も、観光客を見下ろしているお人形。
毎日違う人たちが来るから、決して飽きないでしょう。 -
可愛いステンドグラスのランプ。
ソコドベール広場で、日本から、番組の撮影に来ているというご一行にお会いしました!世界中の素敵な場所を紹介する番組だそうです。羨ましいなぁ~。
スペイン旅行記⑤に続く。
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