2010/04/08 - 2010/04/13
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たぬしゃむさん
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4月8日(木)関西国際空港~ヴァンター国際空港(ヘルシンキ)~バラハス空港(マドリッド)
滞在ホテルWestin Palace
4月9日(金)マドリッド市内観光
4月10日(土)トレド観光
4月11日(日)セゴビア観光
4月12日(月)マドリッド市内観光
滞在ホテルHilton Madrid Airport hotel
4月13日(火)バラハス空港(マドリッド)~ヴァンター国際空港(ヘルシンキ)~関西国際空港
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- フィンランド航空
-
今回は初めて北ウイングの「ラウンジ六甲」を利用しました。
狭いですが、飲み物が無料なのが嬉しいです。
ちなみにこの日のユーロのレートは129.42でした。 -
利用航空会社はフィンエアーでした。
ライトブルーの座席が清清しい気持ちにさせてくれるので、気に入っています。
エコノミー席のチキンの機内食。
ざるそばにおつゆと海苔を入れるのが面倒くさいのは私だけでしょうか・・・。 -
ヘルシンキはまだ雪が積もっていました。
冬が長いんだなぁ。 -
ヴァンター国際空港のムーミンショップ。
私もですが、日本人はキャラクターグッズが好きですね。 -
日本人に人気のマリメッコ。
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この煮込みハンバーグっぽい機内食が、一体どうしたんだろう?と思う程にまずかったですwソースがまるで水みたいに味がなくて・・・本当に何か調味料を入れ忘れてるんじゃないでしょうか・・・?
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スペイン中央部にはメセタと呼ばれる標高800mの台地が広がっており、その中心に位置するのが首都マドリッドだそうです。
どこまでも赤い地面が続いているだけで、何もない。
すごい!こんな景色見たことない。 -
どうしてこんなに赤い色をしているんでしょう。
土はとても痩せているそうです。 -
バラハス空港。
フィンエアーは新しく出来た「ターミナル4」に到着します。 -
空港を出たところにあるタクシー乗り場。
空港からは「空港送迎料」5.5ユーロが料金に加算され、さらにターミナル4は一つだけ離れにあるので余分に3ユーロ程かかります。ホテルまで30ユーロ位までだろうと見積もっていましたが、ホテル到着時のメーターは30.85ユーロでした。そんなものかな、と支払いましたが、おつりを渡された時、勝手にチップを5ユーロぐらいとっていたので、ちゃんと返してもらいました。とても善良そうなおじいさんだったのに、見かけではわからないものですね。
海外では,日本人と見ると「チャンスを無駄にする奴は馬鹿」とばかりに誤魔化してくる人が多いので、気が抜けませんね。 -
Westin Palaceの客室。
5つ星だけど、部屋にカップやインスタントコーヒーなどがありません。仕方なく、お湯とコーヒー、ティーパックを頼むと5ユーロかかりました。
又、料金に間違いがありました。帰国後はキャッシュカードの明細をよく確認することをお勧めします。 -
洗面所はこんな感じ。
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中心の屋根はレストランのステンドグラスでした。
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ヴァンター空港のマリメッコで購入したウニッコ柄のマウスパッドとポーチ。
無事に到着出来て、ひと安心。
明日は美術館めぐりです。おやすみなさい。 -
前日の夜、母がフロントに行くためにこの廊下を歩いていたとき、部屋からいきなり、下着姿の太った西洋人男性二人と半裸の西洋人女性がはしゃぎながら飛び出して来たそうです。そして、そのまま廊下を駆け回っていたそうです。
羽目を外すなら、自分の部屋の中だけにすればいいのに、けしからん(`・ω・´) -
フロント。
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朝食会場のレストラン。
スペイン人のウエイターさんは、労働時間のうち7割は同僚とお喋りしています。その方がこちらも寛げます。 -
日が明るくなってくると、ステンドグラスが綺麗でした。
朝は8時半くらいに、明るくなってきました。逆に夜は9時くらいからやっと暗くなりかけるような感じです。 -
チュロスは、なんとなく味の想像がつくので食べませんでした。
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貴重なたんぱく源の生ハム。
サーモンもとても美味しかったです。 -
パンも種類が多くて美味しかったです。
スペインのホテルの朝食ブッフェは、バルのタパスみたいなものが沢山並んでいるのだろうと思っていたのですが、違いました。 -
Westin Palaceは、ティッセン・ボルミネッサ美術館の向かいにあり、プラド美術館へも徒歩5分のところにあるので、美術館巡りには非常に便利です。
まずはプラド美術館へ。
「カルロス4世の家族」「裸のマハ」
「1808年5月3日プリンシペ・ピオ丘での銃殺」
などで有名なゴヤの像。 -
ヘロニモス口から入りました。
中は写真撮影不可なので、写真はありません。
ゴヤとベラスケスの絵にはあまり惹かれませんでしたが、他にも沢山の作品があって、見ごたえがありました。 -
プラド美術館の教会の側にあるジェロニモス教会。
中はステンドグラスが美しかったです。 -
沢山の人が美術館を訪れていました。
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丁度、プラド美術館前の停留所にマドリッドビシオンが停まっていたので、乗り込みました。
一人17ユーロで午前10時〜午後21時まで何度でも乗り降り可ですが、乗車券はレシートの様な小さな紙なので、捨ててしまわないように注意が必要です。
車内で購入可能ですが、オンラインで買うと、2日券、シニア、7歳から16歳の子供、家族にはわずかですが、割引があるようです。
目の前の高いビルはTorres de Colonというビルで、日本のジェトロのマドリッド事務所も入っているようです。 -
Biblioteca Nacional(国立図書館)
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ここにもらったイヤホンを差し込んでチャンネルを8に合わせると、日本語ガイドが聞けました。
スペイン語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、日本語があります。ヨーロッパ以外は日本語だけ。 -
とてもうららかな陽気でした。
歩いている人もとてものんびり。 -
Plaza de Cibeles(シベーレス広場)に来ました。
Palacio de Comunicaciones(中央郵便局) -
Banco de Espana(スペイン銀行)
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グランビアとアルカラ通りの交差点にあるメトロポリスビル。
雲一つ無い快晴。
日本では、こんなお天気が1年に何度くらいあるだろう。 -
今年でグランビアは100周年を迎えるそうです。
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Real Basillica de san Francisco el Grande(サン・フランシスコ・エル・グランデ教会)
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Puerta de Toledo(トレド門)で折り返し
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Real Basillica de san Francisco el Grande(サン・フランシスコ・エル・グランデ教会)を再び通過します。
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Catedral de la Almudena(アルムデーナ大聖堂)
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Plaza de la Villa(ビリャ広場)
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西洋人の神様、キリスト教関係の素敵な品物が沢山ありました。
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桜と似ているアーモンドの花。
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プエルタ・デル・ソル(「太陽の門広場」という意味)に着きました。
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カルロス3世騎馬像が立っています。
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タイルの装飾が可愛い建物。
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それぞれの停留所での停車時間が長いので、当たり前ですが、マドリッド・ビシオンは純粋な移動手段には向いていません。一周75分だそうです。
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アルカラ通り。
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シベーレス広場に戻ってきました。
長かったけど、お天気が良くて気持ちよかった♪
長かったけど。 -
停車している間に、外に写真撮影に行っても良かったのでしょうか。
置いて行かれると困るので行けませんでした。 -
プラド美術館のショップで購入したお土産。
左上は、マイクロファイバーの、よく眼鏡やレンズを拭くのに使う布です。
左下はマウスパッド。
右は1階のショップで購入したプラド美術館のガイドブックですが、帰りに地上階のショップを覗いたら日本語のものもありました。
死ぬまでに完読できたらいいな。
スペイン旅行記②に続く
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