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皆さん(。・ω・)ノ゛ コンチャ♪ <br /><br />のんびり更新のσ(゚∀゚ の旅??日記<br /><br />今回の更新は・・・今頃ですが醍醐寺です<br /><br />とっくに桜の見頃は過ぎ去っておりますので・・・<br /><br />来年以降の参考にでもして頂ければ、幸いです^^;<br /><br />と、ちょっと開き直ってみました・・・<br /><br /><br />名称:醍醐寺(だいごじ) <br />所在地:京都府京都市伏見区醍醐東大路町22 <br />アクセス:京都市営地下鉄醍醐駅2番出口→徒歩10分 <br />車アクセス:名神高速京都東IC7km20分 <br />駐車場:あり <br />料金:伽藍入山600円(三宝院・霊宝館拝観各600円、2カ所共通券1000円、3カ所共通券1500円) <br />営業時間:9~17時(12月第1日曜の翌日~2月は~16時) <br />休業日:無休 <br />問い合わせ先:TEL:075-571-0002 <br /><br />醍醐山全山を寺域とする京都屈指の大規模寺院で、真言宗醍醐派の総本山。伽藍は山上の上醍醐と山下の下醍醐に分かれ、80余の堂塔が立つ。874年(貞観16)に修験道中興の祖である理源大師が開き、豊臣秀吉が再興した。国宝、重要文化財などの指定文化財を多数擁し、世界文化遺産にも登録されている。秀吉が1598年(慶長3)に花見の宴を催した。これが名高い「醍醐の花見」だ。この花見にちなみ、毎年4月第2日曜には豊太閤花見行列が催される。所要約4時間。

<京都第29旅> 2010年4月 古都桜巡り 1日目③ 醍醐寺

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2010/04/03 - 2010/04/03

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有田みかん

有田みかんさん

皆さん(。・ω・)ノ゛ コンチャ♪

のんびり更新のσ(゚∀゚ の旅??日記

今回の更新は・・・今頃ですが醍醐寺です

とっくに桜の見頃は過ぎ去っておりますので・・・

来年以降の参考にでもして頂ければ、幸いです^^;

と、ちょっと開き直ってみました・・・


名称:醍醐寺(だいごじ)
所在地:京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
アクセス:京都市営地下鉄醍醐駅2番出口→徒歩10分
車アクセス:名神高速京都東IC7km20分
駐車場:あり
料金:伽藍入山600円(三宝院・霊宝館拝観各600円、2カ所共通券1000円、3カ所共通券1500円)
営業時間:9~17時(12月第1日曜の翌日~2月は~16時)
休業日:無休
問い合わせ先:TEL:075-571-0002

醍醐山全山を寺域とする京都屈指の大規模寺院で、真言宗醍醐派の総本山。伽藍は山上の上醍醐と山下の下醍醐に分かれ、80余の堂塔が立つ。874年(貞観16)に修験道中興の祖である理源大師が開き、豊臣秀吉が再興した。国宝、重要文化財などの指定文化財を多数擁し、世界文化遺産にも登録されている。秀吉が1598年(慶長3)に花見の宴を催した。これが名高い「醍醐の花見」だ。この花見にちなみ、毎年4月第2日曜には豊太閤花見行列が催される。所要約4時間。

  • 醍醐寺(だいごじ)は、京都府京都市伏見区醍醐東大路町にある真言宗醍醐派総本山の寺院。山号を醍醐山(深雪山とも)と称する。本尊は薬師如来、開基(創立者)は理源大師聖宝(しょうぼう)である。古都京都の文化財として世界遺産に登録されている。伏見区東方に広がる醍醐山(笠取山)に200万坪以上の広大な境内をもつ寺院である。豊臣秀吉による「醍醐の花見」の行われた地としても知られる。<br /><br /><br />花の醍醐は京都屈指の桜の名所<br /><br />

    醍醐寺(だいごじ)は、京都府京都市伏見区醍醐東大路町にある真言宗醍醐派総本山の寺院。山号を醍醐山(深雪山とも)と称する。本尊は薬師如来、開基(創立者)は理源大師聖宝(しょうぼう)である。古都京都の文化財として世界遺産に登録されている。伏見区東方に広がる醍醐山(笠取山)に200万坪以上の広大な境内をもつ寺院である。豊臣秀吉による「醍醐の花見」の行われた地としても知られる。


    花の醍醐は京都屈指の桜の名所

  • 総門から仁王門にかけての「桜の馬場」<br /><br />桜も人も隙間無いようです><;<br /><br />10時頃でこの人出・・・<br /><br />少し遅かったかもしれませんね^^;

    総門から仁王門にかけての「桜の馬場」

    桜も人も隙間無いようです><;

    10時頃でこの人出・・・

    少し遅かったかもしれませんね^^;

  • 拝観券の売り場も当然ながら長蛇の列<br /><br />買わないと入れないので、しばし順番待ち・・・<br /><br />更に3ヶ所拝観で1,500円と、結構な出費です・・・<br /><br />三宝院の門を入るとすぐ、「土牛の桜」がお出迎え<br /><br />日本画家の奥村土牛(おくむら・とぎゅう)氏が作品『醍醐』に描いたことから、通称ですが、「土牛の桜」と呼ばれるようになったそうです

    拝観券の売り場も当然ながら長蛇の列

    買わないと入れないので、しばし順番待ち・・・

    更に3ヶ所拝観で1,500円と、結構な出費です・・・

    三宝院の門を入るとすぐ、「土牛の桜」がお出迎え

    日本画家の奥村土牛(おくむら・とぎゅう)氏が作品『醍醐』に描いたことから、通称ですが、「土牛の桜」と呼ばれるようになったそうです

  • 三宝院内部は撮影禁止のため・・・><<br /><br />玄関前の土牛の桜をしばし鑑賞^^

    三宝院内部は撮影禁止のため・・・><

    玄関前の土牛の桜をしばし鑑賞^^

  • 三宝院は醍醐寺の塔頭<br /><br /><br />歴代座主の住坊になり、醍醐寺門跡を輪番で勤めた金剛王院・報恩院・理性院・無量寿院とともに醍醐五門跡の一つ。応仁の乱の兵火で焼失するが、豊臣秀吉により再建された美しい桃山建築の遺構。庭園は、醍醐の花見のために豊臣秀吉が自らが設計したといわれる桃山時代の名園で、国の特別史跡、特別名勝。<br /><br /><br />撮影禁止なのが残念な限りです・・・<br /><br />

    三宝院は醍醐寺の塔頭


    歴代座主の住坊になり、醍醐寺門跡を輪番で勤めた金剛王院・報恩院・理性院・無量寿院とともに醍醐五門跡の一つ。応仁の乱の兵火で焼失するが、豊臣秀吉により再建された美しい桃山建築の遺構。庭園は、醍醐の花見のために豊臣秀吉が自らが設計したといわれる桃山時代の名園で、国の特別史跡、特別名勝。


    撮影禁止なのが残念な限りです・・・

  • 土牛の桜は推定樹齢160年といわれる古木<br /><br />醍醐の花見の桜の子孫といわれています<br /><br />この古木のクローンが、茨城県つくば市で近年、開花しました。住友林業の研究所で育てていたものです。<br />クローンというだけあって、花の形や色などはそっくりだそうです。

    土牛の桜は推定樹齢160年といわれる古木

    醍醐の花見の桜の子孫といわれています

    この古木のクローンが、茨城県つくば市で近年、開花しました。住友林業の研究所で育てていたものです。
    クローンというだけあって、花の形や色などはそっくりだそうです。

  • それでも、木の様子は違っているそうです<br /><br />ひとつには、まだ若い木だから、ということがあるかもしれませんが、もうひとつの理由は、環境の違いだそうです<br /><br />なかなかうまくいかないものですね^^;

    それでも、木の様子は違っているそうです

    ひとつには、まだ若い木だから、ということがあるかもしれませんが、もうひとつの理由は、環境の違いだそうです

    なかなかうまくいかないものですね^^;

  • 同じ桜を裏手の「憲深林苑」から<br /><br />こちらからはのんびり鑑賞できます

    同じ桜を裏手の「憲深林苑」から

    こちらからはのんびり鑑賞できます

  • 表の喧騒が嘘のように静かに鑑賞できます

    表の喧騒が嘘のように静かに鑑賞できます

  • といっても油塀越しになりますが・・・<br /><br />でも、こちらのほうが趣きがあるような気もしますね<br /><br />

    といっても油塀越しになりますが・・・

    でも、こちらのほうが趣きがあるような気もしますね

  • 憲深林苑は醍醐寺の中でも隠れた桜の名所<br /><br />のんびりと野点でお抹茶を頂きながら桜を鑑賞できます<br /><br />太閤さん気分を味わえるかもしれませんよ^^

    憲深林苑は醍醐寺の中でも隠れた桜の名所

    のんびりと野点でお抹茶を頂きながら桜を鑑賞できます

    太閤さん気分を味わえるかもしれませんよ^^

  • しだれ桜と河津桜の見事なコントラストが楽しめます<br /><br />三宝院から少しだけ奥に足を運ばれることをオススメします<br /><br />たなびく幕には太閤さんゆかりの「五七の桐」の紋

    しだれ桜と河津桜の見事なコントラストが楽しめます

    三宝院から少しだけ奥に足を運ばれることをオススメします

    たなびく幕には太閤さんゆかりの「五七の桐」の紋

  • 儚く散る桜<br /><br />「醍醐の花見から」わずか半年、太閤秀吉はこの世を去りました<br /><br /><br /><br />

    儚く散る桜

    「醍醐の花見から」わずか半年、太閤秀吉はこの世を去りました



  • 清瀧宮本殿(重要文化財)<br /><br />1097年に、最初に建立された上醍醐より分身を移し祀りました。その後、この社殿の前で清瀧会が行われるようになりました。現在の社殿は1517年に再建されたもので、毎年4月1日〜21日まで、清瀧権現桜会の様々な行事の中心となっています。

    清瀧宮本殿(重要文化財)

    1097年に、最初に建立された上醍醐より分身を移し祀りました。その後、この社殿の前で清瀧会が行われるようになりました。現在の社殿は1517年に再建されたもので、毎年4月1日〜21日まで、清瀧権現桜会の様々な行事の中心となっています。

  • 五重塔(国宝)<br /><br />五重塔は醍醐天皇の菩提を弔うために、第一皇子(朱雀天皇)が着工し、天暦5(951年)第二皇子(村上天皇)が完成させた。京都府下最古の建造物で内部の壁画は、日本密教絵画の源流をなすものといわれている。<br />

    五重塔(国宝)

    五重塔は醍醐天皇の菩提を弔うために、第一皇子(朱雀天皇)が着工し、天暦5(951年)第二皇子(村上天皇)が完成させた。京都府下最古の建造物で内部の壁画は、日本密教絵画の源流をなすものといわれている。

  • 日本古来の五重塔や三重塔が持つ構造に関しては、まだまだ工学的にはメカニズムが解明されていないそうです<br /><br />その耐震性の高さからも、当時の建築技術の凄さが判るような気がします

    日本古来の五重塔や三重塔が持つ構造に関しては、まだまだ工学的にはメカニズムが解明されていないそうです

    その耐震性の高さからも、当時の建築技術の凄さが判るような気がします

  • 地震大国日本において、千年余の時を経て、今なおその美しさを保つ五重塔<br /><br />阪神淡路大震災において、神戸市内では多くの高速道路の高架橋やビルが倒壊した。しかし、そんな中、如意寺、八幡神社などの五重塔はほとんど無傷でこのマグニチュード7.3 の地震を耐え抜いたそうです<br /><br />詳しい建築技術には疎いですが・・・<br /><br />最先端の技術を追い求めるだけでなく、先人の技術からも学ぶべきことはまだまだ多いような気がします<br /><br />

    地震大国日本において、千年余の時を経て、今なおその美しさを保つ五重塔

    阪神淡路大震災において、神戸市内では多くの高速道路の高架橋やビルが倒壊した。しかし、そんな中、如意寺、八幡神社などの五重塔はほとんど無傷でこのマグニチュード7.3 の地震を耐え抜いたそうです

    詳しい建築技術には疎いですが・・・

    最先端の技術を追い求めるだけでなく、先人の技術からも学ぶべきことはまだまだ多いような気がします

  • また視覚的にも、非常に美しいと思います^^<br /><br />四季折々の五重塔を楽しめるのも、なんと幸せなことではないでしょうか?

    また視覚的にも、非常に美しいと思います^^

    四季折々の五重塔を楽しめるのも、なんと幸せなことではないでしょうか?

  • 金堂(国宝) <br /><br />入母屋造本瓦葺き。正面7間、側面5間。平安時代後期建立。豊臣秀吉の発願により紀州から移築したもので、慶長3年(1598年)から移築を開始し、秀吉没後の慶長5年(1600年)に落慶している。<br /><br /><br />σ(゚∀゚ の実家の近くの湯浅町の満願寺の本堂だったそうですね

    金堂(国宝)

    入母屋造本瓦葺き。正面7間、側面5間。平安時代後期建立。豊臣秀吉の発願により紀州から移築したもので、慶長3年(1598年)から移築を開始し、秀吉没後の慶長5年(1600年)に落慶している。


    σ(゚∀゚ の実家の近くの湯浅町の満願寺の本堂だったそうですね

  • 弁天堂<br /><br />昭和5年(1930年)に林泉の北東岸に建立された建物<br /><br />そういえば、新しい建物に見えますね・・・

    弁天堂

    昭和5年(1930年)に林泉の北東岸に建立された建物

    そういえば、新しい建物に見えますね・・・

  • 舞い戻って桜のトンネルをくぐり・・・<br /><br />霊宝館へ・・・<br /><br />ここもすごい人でした〜><;

    舞い戻って桜のトンネルをくぐり・・・

    霊宝館へ・・・

    ここもすごい人でした〜><;

  • 塀越しに外から<br /><br />これでも十分なような気がします<br /><br />まあ、どこを見ても同じような風景なのは否めませんが・・・^^;

    塀越しに外から

    これでも十分なような気がします

    まあ、どこを見ても同じような風景なのは否めませんが・・・^^;

  • 中に入って枝垂桜を鑑賞

    中に入って枝垂桜を鑑賞

  • 見上げると首が痛くなるような高さ

    見上げると首が痛くなるような高さ

  • 春と秋にしか公開されない霊宝館は醍醐寺の宝物庫<br /><br />国宝や重文だけで4万点、未指定の文化財を含めると、約10万点余りに及ぶ寺宝を収蔵。彫刻、絵画、工芸、古文書など、日本の仏教史や美術史上貴重な資料が収蔵されています。<br /><br />もちろん撮影は禁止です^^;

    春と秋にしか公開されない霊宝館は醍醐寺の宝物庫

    国宝や重文だけで4万点、未指定の文化財を含めると、約10万点余りに及ぶ寺宝を収蔵。彫刻、絵画、工芸、古文書など、日本の仏教史や美術史上貴重な資料が収蔵されています。

    もちろん撮影は禁止です^^;

  • 油土塀がいい感じですね^^

    油土塀がいい感じですね^^

  • 霊宝館の枝垂れ桜は毎年早めに満開を迎えるそうです<br /><br />今回は、少し見頃には遅かったようです・・・><<br /><br />ちなみに樹齢は推定180年、それほど樹高は高くありませんが、雰囲気のある(ような気がする・・・)桜です

    霊宝館の枝垂れ桜は毎年早めに満開を迎えるそうです

    今回は、少し見頃には遅かったようです・・・><

    ちなみに樹齢は推定180年、それほど樹高は高くありませんが、雰囲気のある(ような気がする・・・)桜です

  • また来年の楽しみとしましょう^^

    また来年の楽しみとしましょう^^

  • これは何で撮ったんだろう・・・

    これは何で撮ったんだろう・・・

  • 上醍醐へはいずれまた^^;<br /><br />今回はここまで!!<br /><br />ではでは、(=゚ω゚)ノシ

    上醍醐へはいずれまた^^;

    今回はここまで!!

    ではでは、(=゚ω゚)ノシ

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